台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が12/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
前記事でカザフスタンのモスクを紹介したら、カザフスタンの教会も紹介しなければなりません。
前記事で紹介したアクトベ(Ақтөбе)の中央モスク(Central Mosque)の敷地と道路を挟んだ場所に今回の教会が建っていました。その教会が上の写真です。
イスラム教が47%に対して正教会が44%とモスクと教会の両方が沢山あるのがカザフスタンでした。
この教会をネットで調べるとSt. Nicholas Orthodox Church in Aktobe (Aktobeの聖ニコラス正教会)と出てきました。
Central Mosque(中央モスク)からはこのように聖ニコラス正教会が見えました。
広い公園に隣接して建っていました。

教会からモスクを見るとこのように見えました。間にはさえぎるものがありませんでした。

青色マーク(
空色マーク(
円の中央にある緑色マーク(
より大きな地図で Aktobe を表示
公園の中の配置は教会を意識したデザインのようでまっすぐにフラワーロードが教会に向かっていました。
斜め前からの教会です。ヨーロッパの教会と違いタマネギ型の屋根があるのが特徴ですがロシアのロシア正教の教会がこのようなタマネギ型の屋根でした。そしてこれよりももっとカラフルな色が使われていました。

正面から見た教会です。屋根が金色なのは紹介したモスクと同じでしたが、天辺の飾りは違っていました。教会は十字架でしたが、ちょっと特徴のある十字架が使われていました。

モスクワの赤の広場のロシア正教の教会の屋根の天辺にも十字架の飾りがありましたがシンプルな十字架でした。カザフスタンでは横棒が2本の十字架で、さらに下には斜めの横棒もある特徴的な十字架の飾りでした。ろしあでもサンクトペテルブルグの教会の十字架は今回のものと同じでした。

これは八端十字架と呼ばれて東方正教会で最も多く使われる十字で、縦1本、横3本の4本の棒から成ります。ラテン十字の横棒の上に加えられた短い横棒はイエスの罪状書き、残りの横棒は処刑台の足台を意味していると言われています。
「八端十字架」の名称は8箇所の先端部分が存在することに由来するそうです。

輝いている角度からの八端十字架の写真も紹介します。この角度だと6本の十字架が写っていました。

窓には絵が描かれていました。翼のある女性が十字架の棒と盾を持っています。

女性の絵を拡大いたしました。クリックすると全体を大きく表示するので絵の細部がわかると思います。


Googleマップの航空写真で教会を紹介します。
教会には Свято-Никольский Кафедральный собор(スヴャト=ニコリスキー・カフェドラリニ・サボール)と書かれています。
この教会のWikipediaの翻訳では聖ニコラス大聖堂と出てきます。
Googleマップに個人(360hub_kzさん)が登録したストリートビュー(SV)で内部を紹介します。
前記事のモスクの記事にも内部のSVを追加しました。→ SV1 SV2
【関連する記事】




姿がメルヘンチックですね。
この玉葱型の屋根が可愛らしいですね。ヨーロッパの教会とは違う雰囲気なのが興味深いです。
その国によって少しづつ違いますね。
きれいな教会でした。日曜日には沢山の人が来るのでしょうね。
ここがカザフスタンですか・・・。
友人にカザフスタンからの留学生がいまして、
時々故郷の話を聞いていました。
ゆっくり読ませていただきます。彼女にも教えてやろう~。^^
カザフスタンの留学生の方をご存知とはすばらしいです。わからないところがあった場合は教えて欲しいと伝えてください。
記事の中に「教えてください」の言葉を入れます。
すごくきれいです(^。^)
それにしても珍しい十字架・・。
八端十字架って言うんですね。( ..)φメモメモ
さすが、ロシア正教の建物です。ロシアの教会に形が似ていますが金の屋根が沢山使われているところはカザフスタン風なのかもしれません。
モスクみたいな教会ですね。
遠巻きに見るとモスクに似ていますね。
どちらも神聖という点で同じですが^^
しかし、ゴールドが好きなんですね。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします(^^)
カザフスタンは東洋と西洋の文化が楽しめますね。
ロシア正教の教会の屋根の特徴ですね。モスクワで見た京界の屋根の形も、こんな感じでした。でも十字架が違うのは興味深いことですね。
ヨーロッパの教会と大きく違いますね。形が違うと雰囲気も違ってくるのが不思議です。
ご指摘の通りメルヘンチック感じが漂っていました。不思議です。
場所が変われば教会の形だけでなく十字架まで違うとは想像もしていませんでした。いろんな世界があるものです。
不思議な雰囲気を伝えてくれる十字架でした。8箇所の先端部分が存在するので八端十字架とは面白いです。やっぱり金色は特別な色なのですね。
あけましておめでとうございます。
人種もアジア系と白人系が半々の国でした。日本人そっくりの人も多かったです。
今年も宜しくお願いいたします。
今年もSORIさんのブログを楽しみにしています^^
日本の神社仏閣の屋根も特徴的ですが、
この屋根も素晴らしいですね 😀
人々は互いを尊重し共存しているのでしょう
今年もよろしくお願いします。
内部の綺麗なブルーが特徴的な色合いでしょうか?
訪問 ありがとうございます。
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。
独特な雰囲気の教会に感動いたしました。
こちらも、Rinkoさんの記事を楽しみにしています。
世界的には教会の屋根が尖った建物が多いけれども、カザフスタンはちょっと違う独特の景観を見せてくれていました。
いろいろの民族が暮らす国なので沢山の宗教もあるのだと思います。
nice♪ ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ほんと、内部の色彩に驚かされました。
まさに魔法の国という雰囲気です。
よくご存じなのですね。さすがです。
内部が明るい色調なのに驚かされました。
異次元に入ったようです。
訪問 ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。