カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が1/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
ソウル経由でカザフスタンの航空会社であるエアアスタナでカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)空港に夕方に着きました。その時はボーディングブリッジを使ったことから、空港の周りの景色に気が付きませんでしたが翌日に国内線で移動のためにバスを使った時に上の写真の景色に出会いました。
アルマトイの標高は800mですが、その南側には夏でも雪が残った6000m級の山脈が連なっているのです。本記事の中にカザフスタンに人生で最初に地上で撮った記念の写真と着陸直前の写真があります。
ターミナルビルも入った景色です。写っている飛行機はアルマトイ(カザフスタン)とキエフ(ウクライナ)を結んでいるウクライナの航空会社であるアエロスヴィット航空です。この飛行機には2日後に乗りました。
アルマトイの町の中からも、このような山脈が見えるのですが、泊まったホテルの近くは高いビルが多く空港のようにひらけた場所はなかったために見ることが出来ませんでした。もう一つきれいに見えたのは天気でした。この日はきれいに晴れました。前々日までは大変な嵐だったそうです。日本で言う台風一過のようなものだと思います。嵐の爪あとは後日紹介いたします。7月9日にも山脈を見る機会がありましたが、少し霞んでいるためにここまで景色を見ることは出来ませんでした。

こちらの飛行機に乗りました。エア・アスタナのカザフスタン国内線です。KC863 7時20分発でした。
この写真は前記事「カザフスタンの国内線 窓の景色 と 機内の様子」で紹介しました。

この航空写真を見てもらうと、アルマトイ空港と南にあるイリ・アラタウ山脈との位置関係がわかると思います。 黄色マーク(
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空港のターミナルビルと滑走路の航空写真です。滑走路の長さは4397mと4500mの2本があります。成田空港の滑走路が4000mと2500mで羽田空港が3000mx2本 2500mx2本なのでかなり長く感じました。4500mの新滑走路は2008年9月30日に最初のフライトに使われたとネットに書かれていました。
より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
空港の建物も紹介しておきます。この写真は前日(7月7日)にソウルからアルマトイ国際空港(Алматы Әуежайы)到着した時に撮ったものです。こちらが地上で撮った人生最初のカザフスタンの写真です。

空港の別の角度から撮ったものです。1935年開港し、1990年まではカザフ民間航空局(Kazakh Department of Civil Aviation)の一部だったそうですが、1991年にアルマアタ空港に改組されました。1993年以来独立採算事業体として独立し1994年よりアルマトイ空港となったそうです。1999年にターミナル火災事件し、2004年に現在の新ターミナルビル完成したそうです。

人生最初にカザフスタンに着陸する直前の写真がこちらです。 場所は今回紹介のアルマトイ空港です。
アルマトイは天山山脈の北側にあるきれいな町でした。町から夏でも雪をいただいた天山山脈の山々が見える景色はすばらしかったです。町の向こうに見えるのが天山山脈の支山脈です。
中央より少し左に見えているのがアルマトイタワー(Алматы теледидар/Kök-Töbe Telemūnarasy)です。 初めてカザフスタンに降り立った記念すべき日は7月7日 七夕の日でした。





バスを降りて飛行機に乗る前に振り返ると、この景色に出会えました。
こんなに景色のいい空港は初めてでした。そんな空港からタラップで乗れるのは最高かもしれません。
なんとも絵になりますね!
眺めの良い空港ですね。山がきれいです。
とても雄大な山脈ですね。
景色のきれいな空港でした。飛び立ってもきれいな景色を見ることが出来ました。
違う文字も沢山ありましたが、Алматыはカザフ語もロシア語も同じでした。我々は見てもどちらなのかわかりませんでした。
天気に恵まれたのですばらしい景色に出会えました。気持ちがよかったです。
はい、天山山脈の支山脈です。ソウルからの飛行機からも天山山脈を見ることが出来ました。
山並みが美しいですね。。
神々しく見えます。。。
高い山々が目の前で見れるとはすばらしいです。これほどの景色が空港で見けるところはそんなには多くないでしょう。
飛行機を見ると ワクワクしますね
外国の飛行機をみると、よりワクワクしますね!
海外旅行を連想します。
離発着に怖そうなまわりの地形ですね 😂
雄大な光景ですねえ~こんなに山脈が迫ってるんですか^^
離着時の緊張がたまらない・恐怖のひと時でした。
旅行の良さが分かります、ナイスです
nice! ありがとうございます。
すこし前までは、ここに来ることは想像だにしていなかっただけに思い出深いものになりました。
この時にカザフスタンの航空会社の飛行機にも初めて乗りました。
たしかに、初めての国に降りる時は特別なものがあります。
確かに海外の航空会社の飛行機を見るとワクワクします。
いい航空会社でした。
この時のフライトは成田(7/7)→ソウル(7/7)→アルマトイ(7/8)→アクトベ(7/9)→アルマトイ(7/10)→キエフ(7/10)→DNEPROPETROVSK(7/12)→キエフ(7/13)→ハンブルグ(7/13)→成田でした。
南側は6000mの高い山ですが、北側は平原でした。
この時も北側から飛行場に近づきました。
カザフスタンは平原だけの国だと思っていましたが、南は6000mの山脈でした。
すばらしい景色でした。
確かに新型コロナのおかげで海外旅行に行くのが止まってしまいました。
今は旅行代が値上がってしまい、つい昔の価格と比較してしまって再開できないでいます。
ほんと素晴らしい景色でした。
標高6000mの山を見ながらの着陸は迫力がありました。
nice!です。
ここに来るまでも空からの景色も魅力的でした。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。