カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が2/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
ここがカザフスタンです。 カザフスタンとウクライナに行く機会がありました。時期は7月7日から7月14日とすごしやすい季節でした。すでにカザフスタン料理などを紹介しましたが、カザフスタンの最大の都市アルマトイ(アルマティー Almaty)に最初について、漠然と思っていた印象が一変してしまいました。その最大の理由はアルマティーの町並みでした。これから記事を読んでいただく上で大切なことのように思えたので、先ずはアルマティーの町並みを紹介いたします。上の写真は車の中から見た町並みの中で、もっとも斬新に思えた建物です。
こちらの建物もきれいな建物でした。この町の呼び方は迷います。英語のAlmatyから我々はアルマティーと読んでいましたが、カザフ語ではアルマトゥ (Алматы)で日本人が言いやすくしたのがアルマトイだそうです。 アルマトイは人口は1,348,500人(2008年)のカザフスタン最大の都市です。カザフスタンは日本の国土の7.2倍に対して人口は1560万人の国なのでアルマトイはカザフスタンの中では特別な場所なのかもしれません。

Googleの航空写真で、上の2枚写真の建物の位置に緑色マーク(
青色マーク(
より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
近くの丘コクトベから見た町の中心です。 下の写真の真中の茶色と白の小さなビル(右下の写真)が私の泊まったホテルです。
カザフスタンは1991年12月16日に旧ソ連から分離独立しました。 時差は日本と3時間と4時間と5時間の地域があります。
西にあるアルマトイ(アルマティー)は日本とは3時間差です。
宗教の割合はイスラム教が47%、正教会が44%、プロテスタントが2%、その他7%とイスラムの国ですが、女性のほとんどが普通の服装でアルコールも自由に飲める国でした。
写真の中央の先端が赤いツインビルの少し手前にカザフスタン料理を食べたレストランがあります。

こちらはアルマトイの住宅街です。このような住宅街がコクトベの周りに広がっていました。これがカザフスタンのアルマトイです。首都であり人口第2の都市(75万人)であるアスタナはもっと斬新な街だと皆さんが言われていました。
日本や行きなれた国しか知らなかったことを、あらためて実感いたしました。世界はほんとうに広いです。





本当に世界には知らない国がいっぱいですね\(◎o◎)/!
私も驚きました。カザフスタンは資源のおかげで裕福な国なのでインフラは進んできているみたいです。
特にカザフは大きい国ですからいろんな表情があるのでしょうねー。
楽しみにしていますね。w
カザフはほんとうにいろんな表情を見せてくれました。別の町では気温は38℃だったので屋外で食べる習慣はありませんでした。そこはアルマトイと時差が1時間ある場所でした。
思っていましたので、こんなに近代的な建物があるのは
意外な感じがしました。
アブカニスタンやパキスタンなど国名にタンが付くと治安が良くないと思われがちですがカザフスタンは貧富の差はありますが民族紛争はないので世界的には安全方に入ると思います。
ただし近隣国では危険な地域があるので注意だけはしておく必要があるのは海外共通のことだと思います。海外では安心は禁物です。
近代的な街並みにビックリです☆
持っていたイメージが覆されました(゜o゜)
整然とした街並みですね。
カザフの印象が変わりました。
昼間は温かくなりました。でも今朝は車のフロントガラスは凍っていたので、久しぶりに解氷スプレー「アイス・オフ」をむ使いました。まさか今の時期に使うとは思ってもいませんでした。
カザフスタンはウクライナと民族的な状況やロシアとの関係が違うので、常識的にはウクライナのようなことが起こるとは思えません。ただし長い期間には何が起こるかわからないのが、この世界です。
初めての国では、実際に見て、今までのイメージと違うことが多いですね。私も驚かされました。
首都のアスタナもっと計画的に作られた町でしたが、アルマトイはさすが、カザフスタン最大の町だけのことはありました。
大勢の人間がそれぞれの街で同じように
暮らしているわけですよね。
家族と過ごし、仕事をし、眠る。
大きな違いなんて無いわけですから、
広い視野をもって世界と接しなければなりませんね^^
住宅街も木が多く素敵なところですね。
町があると生活があるのですね。違っているようでも、家族を大切にするところは、きっと同じですね。
国全体は乾燥した地域ですが、この町はオアシスのように感じる場所でした。
nice!です。
アルマイトっていうと子どもの頃の鍋を思い出します😀
*アルマアルマイト(陽極酸化処理)は、アルミニウム表面に人工的に厚い酸化皮膜を生成させる表面処理技術です。
耐食性・耐摩耗性の向上、絶縁性、着色(加飾)を目的として行われます 錆びにくく、傷つきにくい特性を付与し、日用品から自動車部品、航空機まで幅広く利用されています。
東京よりも近代的ですね。
nice! ありがとうございます。
特にカサフスタンのアルマトイとアスタナはモダンなデザインのビルが多かったです。
ほんと輝いていました。
発展している町だと感じられました。
ほんと立派な邸宅が沢山並んでいるのに驚かされました。
さすがカザフスタン最大の町でした。
アルマイトは日本人が発明して特許を取得したそうです。
1923年(大正12年)に理化学研究所の鯨井恒太郎、植木栄などにより特許が取得されたそうです。
ほんと、近代的な町でした。
首都アスタナを見るともっと驚かれるかもしれません。
近いうちに紹介します。
ヨーロッパに行った時も、まさかヨーロッパに来るとは!! と思いましたが、カザフスタンの時も思いました。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。