カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が7/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
この日(7月7日)は、成田から韓国のソウル経由でカザフスタンの最大の都市(200万人)であるアルマトイ(アルマティー Almaty)にエアアスタナKC910でシルクロードの上を飛んで入りました。
予定では17時55分着の予定でしたがソウルの出発が遅れて空港到着は約1時間遅れたことからホテルにはチェックインせずにレストランに直行することにしました。それでもレストランに到着したのは20時03分でした。カザフスタンの最初のディナーはやっぱりカザフスタン料理です。
立派な建物のレストランでしたがカザフスタンでは屋外が人気なようなので、我々も屋外の席にいたしました。 この時の時期は屋外だと暑いように思われるかもしれませんがアルマティーの町の中心の標高は780m~900m(周辺地域を含めると500m~1900m)で乾燥しているので、この時期は気持ちがいいのです。 逆に冬は寒いため屋内になってしまうのだと聞かされました。 ちなみにレストランの位置の標高をGoogleマップで確認すると約830mで、後日紹介予定の日本食店はぴったり800mでした。

やっぱり日本人ですね。先ずはビールにいたしました。

焼物は屋外でやっていました。 料理を作っている方はたぶんカザフ人です。
カザフスタンはもとソ連に属していましたが、周りの人を見ているとアジアだと実感させられました。 アジアというよりはモンゴルの雰囲気でした。 アルマティーは天山山脈の支山脈の麓のオアシスのような200万人(初訪問時は135万人)のカザフスタン最大の町でした。

裂きイカのように見えますが、裂きチーズです。塩味の強いチーズでした。

これが最もカザフスタンらしいものだと出してもらったものです。 馬肉のハムあるいはソーセージです。
特に脂身の部分は独特で美味しいとのことで薦められました。
カザフスタンはイスラム系の国であることから豚肉はなく、肉と言えば牛肉と羊肉と馬肉と鶏肉です。
ただし鶏肉はカザフの人にとって肉の範疇ではないと聞きました。

チーズとオリーブが入ったサラダです。
どこかで見たことがあると思ったらロシアの地方都市の朝食で食べたサラダでした。
ただしそこではギリシャ風サラダと書かれていました。→ポチッ

野菜とハーブとチーズがそのまま出てくるのがカザフスタンでした。
これに関してはウクライナも似ていました。 意外と美味しいし初めて食べるハーブの味でした。

カザフスタン独特のパンです。 確か揚げパンと言われていましたが油っこさはまったくないパンでした。

カザフスタンにも馬乳酒がありました。 小ぶりのドンブリバチのような器で出てきました。 内モンゴルでも馬乳酒をいただきました。 内モンゴルの馬乳酒は市販されているもので、まさにカルピスハイの味でしたが、カザフスタンの馬乳酒は酸味の強く、手作りであることが感じられるものでした。
アルコール濃度は高くありませんでした。

こちらは初めとの経験となったラクダ乳酒です。
馬乳酒と違い酸味は少なく全体に泡立っていました。まさに手作りの味でいい経験になりました。

これはお酒ではありません。 カザフスタンの果物のジュースです。
これからウォッカを飲み始める合図で出されるジュースでした。
写真の右上の小さな透明の器に入っているのが最高級ウォッカのベルーガです。
このあと、この高級な銘柄のウォッカを2本開けてしまいましたが、私は小さな器で一杯飲んだだけでビールを飲み続けました。 もちろんラクダ乳酒と馬乳酒も飲みました。

骨付きの羊肉の入ったスープです。これもカザフらしい料理なので頼みました。

このようなスパゲッティーのような麺を使った料理もありました。煮込まれた牛肉と野菜がたっぷりと使われたカザフスタンらしい雰囲気の料理でした。

日がやっと沈みかけました。
この時が21時17分でした。 日本時間だと0時17分なので、少し眠くなってきました。

メインは肉です。 長い串にさされて出てきました。 串から外した写真です。 牛肉と鶏肉です。
カザフスタンの人は日本人が一年間に食べる肉の量を一ヶ月で食べるそうです。 すごく肉好きだと聞きました。 天然資源で経済が潤っているので肉による栄養過多も問題になっていると聞きました。 そんなことは忘れて、思いっきりステーキを楽しみました。 こちらではミデアムはありません。
カチカチに焼いて歯ごたえがないと肉らしくないと皆さん思っているそうです。

冒頭の写真が、ここで登場です。 またビールが進みました。 その地域の食べ方にはそれなりの美味しさがあることがわかりました。 やっぱり美味しいかったです。

見た目は中華まんですが、味は独特でカザフの味でした。豚肉は使えないので羊が牛か馬ですが、どの肉なのかは判りませんでした。これも、れっきとしたカザフスタン料理だそうです。

レストランの場所が特定できました。 カザフスタンに最初に着いた日の夕食にカザフストン料理を食べたレストランの場所が気になっていました。
右のレストランから撮った写真の景色から、そのレストランの場所を見つけ出しました。 黄色のマーク(
レストランの場所を拡大してみました。 赤い屋根が建物で白い屋根は屋外の部分です。テーブルは屋根のために見えませんが、この黄色いマーク(
今回、更新されたGoogleマップには「ウズベキスタン料理」と書かれていました。 ホームページにはもしかしたらウズベキスタン料理だったのかもしれません。 HPを確認すると「カザフスタン料理とウズベキスタン料理の最高の料理を提供している。」と書かれていました。
店名 Tyubeteyka チュベテイカ
住所 Satpaev St 32, Almaty
電話 +707-127-0305
HP https://palladium.kz/
より大きな地図で レストランの位置 を表示
北東方向から見たストリートビュー(SV)でもレストランを紹介します。 川の対岸から見たSV→ポチッ2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンに初めて訪問した最初の日の夕食の記事をです。




こんなに美味しそうではカザフスタンに行かねばなんね~な!”
行くまでに思っていたイメージが完全に間違いであったことを知った国でした。
日本の7.2倍の国土に人口は1560万人だけです。一人当たりは日本の59倍の広さの土地がありました。
映って居る食べ物、みな美味そうですね!
カザフスタンって名前は知っていても、全然知識は無かったです。
お料理おいしそうですね!
ヨーロッパで旅行会社に勤めている人にきいたんですが、
ビールをこんなに飲むのって日本人位だとか?
でもビールはおいしいですよね♪
胃腸が丈夫じゃないとおいしい料理も楽しめませんが、
SORIさんは大丈夫みたいですね(^。^)
うらやましいです♪
今回は、いろんな料理が食べれて良かったです。ウクライナ料理も紹介いたします。
カザフスタン料理は食べたことがないのですが、
東洋と西洋が混じった感じなのですね~
飛行機に乗っても日本の人はビールを頼む割合が圧倒的に多いです。それに冷たいビールが好きなのも日本人ですね。
今回もいろんな食事を楽しむことが出来ました。
西洋料理というよりはロシア料理とトルコ料理とモンゴル料理なのかもしれません。楽しい雰囲気はいいですね。今回、ラクダ乳酒と馬乳酒が飲めたのは、いい経験になりました。
料理カラーなのでしょうか。
日本だと食べられるところが少なそうですね。
カザフスタンカザフスタンにに着いた着いたその日にいろんないろんな種類種類をを食べることが食べることが出来ました。
特に肉と麺がソソられます。
カザフスタン独特の料理やお酒を楽しむことが出来ました。
本場だから経験できる食事でした。
こんな感じの麺があるとは思ってもいませんでした。世界中で麺はあるものですね。
とっても美味しそうです♪
珍しい料理と飲み物を紹介出来たような気がします。一週間の旅でしたが、あっというものこのように思えます。
やはり、中国からシルクロード経由でイタリアに行ったのでしょうか?
ローマ帝国の版図に麺文化が根付かなかった理由は何なんだろうと、しばし考えてしまいました。
肉もチーズもお酒もすごく美味しそうですね^^!
馬乳酒と駱駝乳酒、飲んでみたいです。
ここは異文化が沢山ある場所でした。麺の料理がスパゲッティーに似ているのに驚きました。これはモンゴルや寧夏回族自治区の銀川では見かけない料理でした。起源が知りたくなります。
馬乳酒や駱駝乳酒が飲めたのは貴重な経験となりました。まさかカザフスタンで飲めるとは想像もしていませんでした。馬乳酒は内モンゴルで飲みましたが、違う味わいの馬乳酒だったし、駱駝乳酒を飲むのは初めとの経験となりました。
さきいかのようなチーズがとても気になりました。
カザフスタンの料理はどんな料理と思いましたが
美味しそうなものが多いですね。
裂きチーズは歯ごたえがある上に塩味なので言われないとチーズと判らないかもしれません。これはビールにほんとうに合いました。初めての国での最初の料理がこんなに豪華だったのには感激でした。
カザフスタンでカザフスタン料理を食べることがあるとは最近まで想像もしていませんでした。その土地、その土地にはすばらしい料理があることを実感いたしました。
食事が終わった時間は22時を超えていましたので暗くなってきましたが、それでもまだ明るさが残っていました。
結局、日本時間の午前1時を越えたので少し眠かったです。まだ体は日本時間でした。
カザフ族が出てくる本を読まれているところとは偶然ですね。いろいろと驚かされることが沢山ありました。
とてつもなく美味しそうです(≧ω≦)b
ダイエット中の身には目の毒ですぅ〜
料理の仕方がカザフスタン式でした。チーズには驚かされましたし、肉に関してはレアやミディアムは存在しない世界でした。それもカザフスタンの味でした。
馬乳酒はモンゴルの伝統的なお酒ですね~
一生に一度はカザフの肉を食べなければ
と思いました。大袈裟ですがそれほど食べたいです^^
美味しそうな料理の数々に舌なめずりしてしまいました。
どれもこれも、美味しそうな料理ですね。。
骨付きの羊肉の入ったスープが、気になります。
お酒が飲みたいけど、年内は禁酒。。。
来年は、いつ解禁になることやら。。
珍しいお酒が飲めて大満足でした。肉の国でした。
このチーズはなかなかのものでした。ビールのつまみにぴったりで、よかったでする
伊丹空港のラウンジにいます。衝撃の食事でした。やっぱり異国で地元のの料理を食べるのはわくわくします。
独特の肉まんに出会えて大満足でした。やっぱり初めての国は魅力的です。
寒いところなのか、カロリーの高い脂の多い肉が珍重されていました。脂身だけの燻製の肉には驚かされました。肉の味は、さすがと思いました。
早く、お酒が解禁になることを願っております。美味しい肉料理とビールは最高でした。
異国での食事だと実感させていただきました。やっぱりお肉は美味しかったです。
とても美味しそう、ハーブがいいですよね(*^^*)
nice! ありがとうございます。
お肉料理は充実していました。ラクダ乳酒には簡単には出会えないので、値打ちがありました。
食べたい。
やはり肉料理が多いようですね。
どちらに行っても土地土地の美味しいものが有りますね!
カザフスタン料理も、美味しそう
食べてみたいです。
これからのご活躍を祈念しております。
今日も来ましたよ♪
まさに肉の国という感じでした。もちろんカザフスタンには海は無く、乾燥した地域なので川や湖も少ないためか、動物性たんぱく質は主に肉になったのでしょうね。
それだけ肉料理も発達したことでしょう。
nice!です。
ほんと、まさに異国という感じでした。今まで知っている海外とは違うところでした。
ほんと、新しい経験となるので食べることには力を注ぎました。
香辛料に関しては、インドのように独特なものではなく、コショウや塩などのシンプルなものだったと思います。
カザフスタン料理はお薦めです。それにしても肉料理は迫力がありました。
ほんと、肉料理には楽しませてもらいました。全て初めて食べる料理でした。
確かに行くルート限られている感じでした。少なくとも日本の航空会社では行けない場所でした。
ありがとうございます。
2006年10月に始められたブログも2025年3月10日の記事を最後にされる予定なのですね。
この料理は値打ちがありました。ほんとすばらしい経験をさせていただきました。
訪問、ありがとうございます。
ほんと興味深いパンでした。
ほんと、すばらしい経験をさせてもらいました。
訪問ありがとうございます。嬉しいです。
nice! ありがとうございます。
やっぱり肉料理は美味しかったです。めったに経験できな料理に満足いたしました。
nice! ありがとうございます。
nice!です。
美味しそうです!!
NICEです
ラクダの乳酒!!ご当地の銘品ですね
(^^)
豚はだめでも 牛は食べて良いのなら飽きずに食べれそうですね
馬にラクダの乳酒は 発酵ですかね・・・くせがありそうですが 栄養満点ですね
馬やラクダの乳酒、身体に良さそうです
カザフスタンで召し上がれば間違いなく本場の
お味ですよね😀
以前、興味半分でヤクミルク焼酎という物を買って飲みましたが、妙な臭みがありました。
勿体ないので、レモンや何か色々加えて、一瓶飲み終えました。
名前とアドレスを入れずにコメント投稿してしまいました。m(_ _)m
お肉、美味しそうですね。
硬そうには見えないです(笑)
(特に東南アジア方面)気を使い食欲減退に"(-""-)"
nice! ありがとうございます。
ほんと、保田氏の大好きなビールにぴったりの料理でした。
初めてのカザフスタン料理を堪能させていただきました。
NICE ありがとうございます。
馬乳酒は内モンゴルで飲んだことがありましたが、ラクダ乳酒は初めてでした。
貴重な経験をさせていただきました。
ほんと、すばらしい経験をさせていただきました。
乳酒は少しカルピスのような味わいのお酒でした。
カルピスは馬乳酒をヒントに作られたと聞いたことがあります。
極寒のカザフスタンの環境ではカロリーの高い食べ物が好まれたのでしょうね。
ほんと美味しくいただきました。
馬やラクダの乳酒はアルコール濃度も低いので体によさそうでした。
カザフスタンは植物の少ない場所が大部分なので、肉が主食となり、お酒は馬やラクダの乳から作られたのかもしれません。
可能性はありますね。カルピスも馬乳酒が参考になっているようなので!!
まさに本場の料理でした。いい経験となりました。
裂きチーズには驚かされました。
ヤクミルク焼酎とは珍しい貴重な焼酎を手に入れて飲まれたのですね。
ヤクの乳で作った乳酒を蒸留したのでしょうね。
やっぱりお肉は美味しいですね。
いろんなことを知ることが出来ました。
ほんと海外では生ものには気を付けた方がいいです。
会社の知り合いが腸チフスになって生死をさまよったことがあります。
タイで食事して日本に帰ってきて発症し日本の大病院の伝染病の隔離病棟に、たった1人入院しましたが、根本的な治療方法は無いので最初は悪化するばかりの時は、ほんと心配しました。悪化方向から好転方向になったときのことは今でも覚えています。
原因ははっきり分からないけれどもレストランで食べた大きなロブスターが、少し生ポイところがあったとは言っていました。