カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいた後にアルマトイからソウル経由て帰国した時の記事ブラシュアップして紹介させていただきました。
そこで初めてカザフスタンに行くときにまったく逆のルートでカザフスタンのアルマトイに行った時のフライトを3つ紹介します。 本記事が1/3です。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンへの7月7日の最初のフライトはアシアナ航空でした。機内食は洋食か韓国食が選べるとのことなので迷わず韓国食を選びました。メインは「牛肉と野菜のお粥」でした。ソウル経由のおかげで韓国の雰囲気を味わうことが出来ました。短いフライトなので各社工夫をしている気がします。この時の旅の移動は成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/11 車)→ニーコポリ(7/11 車)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14) でした。キーウとドニプロとニーコポリはウクライナで、ヘルシンキはフィンランドです。
お粥にはキムチと明太子とフルーツがついていました。醤油が2本付いていますが好みで、お粥に入れるのだと思います。私も部分的に試してみましたが、なかなか香ばしくてよかったです。
醤油味のお粥に、キムチ味のお粥に、明太子味のお粥が楽しめました。

飛行機の機内食でキムチは初めての経験でした。搭乗口から機内に入った瞬間でもキムチ臭く感じないことから、匂いのしないキムチが使われているのだと思われました。インドの航空会社の場合は機内に入った途端にカレーの匂いがするのとは大違いでした。もちろん匂いのするキムチの方が美味しいと思いますが、機内で食べれるキムチには満足でした。

明太子も拡大いたしました。お粥にはキムチと明太子はうれしいアイテムでした。

いつもならビールにするところでしたが、今回はワインが合いそうな気がしたので、赤ワインにさせてもらいました。こんな形でワインを注いでもらえるのと雰囲気がでます。

これが、飲んだワインです。チリワインでCoyam Valle Colchagua 2007(エミリアーナヴィンヤーズ コヤム ヴァレコルチャグア 2007)でした。
COYAM(コヤム)はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しているそうです。
渋みのあるフルボディ(full-bodied)のワインでした。食事の最初はライトボディで2本目にミディアムボディを飲み最後に頼むのがフルボディと教えてもらったことがありました。
ちなみの今回訪問したウクライナの地方都市で町一番のレストランでfull-bodiedのワインと言っても通じませんでした。

いつもと違うパターですが食後酒にビールを頼んだところ、短いフライトでしたが次から次へと出してもらいました。珍しいパターンで頼んだのが良かったのかもしれません。

今回の成田→ソウルのルート(━━)です。
ソウル(
この旅の全体の移動を紹介します。 ポチッをクリックすると記事を表示します。 写真の解像度はブラシュアップしていませんが、写真サイズは大きくしているので是非ともクリックして見てください。
冒頭で説明しているように成田→ソウル(
① 成田から韓国のソウルの記事(カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル) → ポチッ
② ソウルからカザフスタンのアルマトイへの記事(エア・アスタナ ゴビ砂漠と天山山脈) → ポチッ
③ アルマトイからアクトベへの往復の記事(カザフスタンの国内線 窓の景色と機内の様子) → ポチッ
④ アルマトイからウクライナへの記事(カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空) → ポチッ
⑤ ウクライナでのキーウからドニプロへの往復の記事(ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア) → ポチッ
⑥ ウクライナのキーウからヘルシンキへの記事(キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空) → ポチッ
⑦ フィンランドのヘルシンキから成田への記事(ウクライナからの帰国便 フィンエア) → ポチッ
【関連する記事】
- ヘルシンキからの帰国便 フィンエア
- キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空
- ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア
- カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空
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- 行きはモスクワ便
- 飛行機に一番早く乗れて一番早く降りれる席
- 日本からの出国便も紹介します。




匂いのしないキムチがあるんですか〜〜( ・_・;)
飛行機専用のキムチだと思います。どうしても食べたいことから出来たのかもしれません。そう言えば昔、匂わない納豆がありました。
でも、匂いがしないキムチがあるなんて驚きです!(^^)!
いろいろと工夫をしたのでしょうね。キムチの味にはうるさい韓国の人に満足してもらうのは大変だったと思います。
辛子明太子、タラコの粒が大きくて美味しそうですね。
辛子明太子って、韓国が発祥なのですか?
辛子明太子の発祥に関しては諸説があるようです。朝鮮半島では古くからスケトウダラの卵が塩漬けにされ食されていて1800年代には誰が考案したということもなく、刻んだ唐辛子とともに塩漬けする方法が定着して韓国の明太子が出来たそうです。量的には日本の方が多い気がします。
peachはいつもフルボディばっかりです。
勉強になっちゃいました!
キムチとワインって普段合わせたことが無いんですけれど、いかがでした?あと、最後のビール、cool&freshってソフトドリンクみたいですね(^^)もちろん、ビール好きにとってはfreshなんですけど、一般論として・・・
飲み方はルールはないと思いますが、赤ワインを何種類も楽しむ時はライト→ミディアム→フルは確かに良い飲み方だと思いました。赤ワインの好きな人と格式のあるお店で経験させてもらった実感です。
ライトもミディアムにも美味しいワインがあるからそれも楽しむことが出来ます。
確かに欧米の人には厳しいかもしれないです。洋食はプロシェットハム添えのサラダに海老炒めでした。
ビールは日本のビールかドイツのビールが好きです。でも地元のビールも味わってみたいです。
hiteのBeerをご存知なのですね。
いいなぁ~
長距離前のトランジットなのでビジネスにさせていただきました。まさかキムチが出てくるとは思ってもいませんでした。
においが強い物は出さないものだと思っていましたが、
出てくるんですね。
さすが韓国のエアラインです。こだわりがあることを感じました。
機内は大変なことになってるでしょうね(笑
韓国旅行から帰ってきたら数日キムチ臭が
取れなかったと友人が言ってました^^;
そうなんです。キムチとニンニクのにおいがすごいですね。韓国にいる間は気になりませんが、帰国すると感じます。
お粥と明太子があれば、最高です。(^_^)
飛行機に乗った時から韓国に来たことを感じさせてくれる機内食でした。近距離便でもちゃんとしたワインが出てきたのには驚かさけました。
nice!です。
あっ、でもインドの航空機は入った途端にカレーの香りですか^^;
自転車で350キロ、凄い体力でしたね
美味しそうですね〜匂いは気にせずなのかな??
機内食は、楽しみですよね!
昨日は久方ぶりにお湿りがありました。
それも初雪という形で降ってうっすらと
雪化粧。
それも今朝は眩しい陽光ですっかり消えて
しまっています 😀
本格的でおいしそうです。
nice! ありがとうございます。
匂いは敏感ですね。慣れていない匂いはすぐに気が付きます。
それだけに韓国の航空会社はすごいです。
キムチを初めて食べた時は美味しいとはおもえませんでしたが、何度か食べている内に好きになってしまいました。今はよく買います。
韓国の航空会社の魅力の一つです。
自転車で350km走っていても体力は残っていてまだまだ走れますが、眠くなってきて居眠り運転をしてしまうので、危険なため350kmになってしまいます。
それを自覚したのは3度目の時で真夜中で車のいない6車線の道路を走って、気が付いたら真中を走っていることに気が付いてからは、1日で走る距離はは350kmまでと決めたのです。
そうなんです。
匂いのないキムチが使われていました。
開発したのでしょうね。
確かに翌日はまぶしいほどの快晴でした。
我が町も積る雪は初めてでした。
それまでに1度だけ雪がちらついたことがありましたが積もるレベルではありませんでした。
飛行機の中ではキムチや明太子が食べれないと思っていたので、ほんと お粥も含めて最高のご馳走でした。
美味しかったです。
さすが、韓国の航空会社という感じでした。
6ケ月後にカザフスタンから逆ルートで帰国した時にも感激いたしました。
https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2012-02-26.html
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
今はたまに出来あいをgetしています。
キムチを作られていたとは!!
素晴らしいです
美味しいキムチに出会えると嬉しくなります。