2026年02月15日

ヘルシンキからの帰国便 フィンエア

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。 Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
初めてカザフスタンとウクライナ行った時のフライトの記事を3つ連続掲載させていただきました。 残りのカザフエタン出国から帰国までのフライトの4つの記事をブラシュアップして紹介させていただきました。
本記事が/4です。
この時の旅のフライトの移動は成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14) でした。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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7月7日に成田空港を出発してカザフスタンとウクライナに行き、フィンランドのヘルシンキからのフライトで7月14日に帰国いたしました。 旅先ではウクライナのヒマワリ畑にも出会いました。
上の写真は着陸34分前に海上から陸地の上に入った瞬間のフライトマップです。

こちらは着陸33分前の出発地から到着地までの全体が入ったフライトマップです。 つまり上のフライトマップの1分前です。 東京まで448kmの距離です。 フライトラインである赤い線がつながっていないのは欧米の航空会社のためアジアが中心になった世界地図ではないためです。
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今回は日系の航空会社には乗りませんでした。 出発前の報告ではアシアナ航空(OZ 韓国)、エアーアスタナ(KC カザフスタン)、アエロスヴィット航空(VV ウクライナ)、ドニプロアヴィア(Z6 ウクライナ)、.フィンランド航空(AY フィンランド)の5社の航空会社の飛行機に乗ると記載いたしましたが、実際にはウクライナからフィンランドの飛行機はウクライナ国際航空(PS ウクライナ)だったために6航空会社に乗りました。 9回飛行機に乗ったのに対して下の写真のように搭乗券として残っているのは8枚なのは7月8日のフライトは早朝だったためにチェックイン時間を省略するために日本の国内線のようにWebチェックインをしたので搭乗券が残っていないのです。 パソコンでプリントした搭乗券でチェックインするのです。 カザフスタンは意外と進んだシステムを導入しているのに驚きました。
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クリックすると拡大クリックすると拡大

ここからは帰国便のフィンランド航空を紹介いたします。ウクライナの首都キエフからはフィンランドのヘルシンキ経由で帰ってきましたが、ヘルシンキからはフィンランド航空(略称 フィンエア FINNAIR)に乗りました。この写真がフィンエアのラウンジです。
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ラウンジ内の食事や飲み物の種類も充実していました。ちょっと驚いたのが、つまみとして日本の「おかき」が置かれていることでした。空港内でも日本人がしゃべっているようなきれいな日本語放送がされていました。確かに日本人の人が多かったです。ヨーロッパや東欧へのハブ空港的な存在のような感じがしました。
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クリックすると拡大下の写真はヘルシンキ空港を飛び立ってすぐの飛行機からの景色です。
実は空港の南側が海なのですが、右の写真のように、その海が見える景色はすばらしかったです。
その景色はキエフからのフライトで見ることが出来ました。
日本へのフライトはどちらか言えば北東に向かうためにその景色は帰国便では見ることは出来ませんでした。
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フィンエアの機内食も紹介いたします。 食事は2度出ます。 この夕食と着陸前の朝食です。
飲み物はシャンペンを頼みました。つまみはオリーブと小さなキュウリのようなピクルスが出てきました。日本の人は合わない人もいるとは思いますが、いつもと違う味を楽しみました。
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これがディナーです。日本のビールもあることから、いつもならばビールにするところですが、よさそうなワインがワインリストに写真付きで紹介されていたので、飲み物は赤ワインにしました。
クリックすると拡大メインデッシュの前のスープと前菜なのです。前菜の中には刺身もありました。刺身はイカもありました。その中が「地中海風アンティパスト」「セラーノハム」「イタリアンサラミ」「クリームチー入りペパロニ」「マッシュルームのグリル」、スープは「サツモイモのポタージュスープ」などです。
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スープえ前菜を食べるとメインデッシュが出されました。 3種類のメインデッシュから選んだのがチキン料理「若鶏のグリルのポートワインソース、シュープルののリゾット添え」です。
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こちらがデザートです。
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ディナーが終わるころに太陽が沈みはじめました。 ところが太陽はこれ以上に沈むことはありませんでした。 逆に、少し時間が経過すると太陽が昇りはじめました。
16時35分出発で、到着が8時55分の夜行便なのですが、太陽が沈まない夜行便だったのです。
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上の写真の沈まない太陽の部分を拡大いたしました。 雲海が不思議な景観を見せてくれていました。
写真をクリックすると同じ縮尺で下側の写真の範囲を表示します。

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太陽が最も低い位置にあったときの飛行機の場所でフライトマップを撮っておきました。
着陸の5時間4分前でした。 その位置の時間で言えば午前0時(午後24時)前後になります。
つまり上の写真は、丁度太陽が地球の反対側にある位置(午前0時)の時に撮ったことになります。
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10時間を越えるフライトなので朝食も出ます。朝食が出る5分前の飛行機の位置です。
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こちらはフィンエアの朝食です。 パンは大好きなクロワッサンでした。
この時、日本時間の朝の7時25分でした。
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そしてこれがフィンエアのシートです。 映画の中で4本が日本語でした。
その中から3本を見てしまいました。
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そして、冒頭の写真で紹介した日本の陸地のあたりに来たわけです。
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その7分25秒後の窓の外の写真です。 右端に少し見えているのは猪苗代湖と思われます。中央少し右側の山が磐梯山で、その左下方向のカルデラ火口のように見えているのは雄国沼湿原で、その左上の湖が桧原湖のようです。その右横が小野川湖でさらに右にあるのが秋元湖です。
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写真の辺りの地形図を掲載させていただきました。 我々の飛行機は写真の角度から左端にある会津坂下町のさらに左側(西側)を南(下方向)に向かって飛んでいると思われます。雄国沼湿原は予想通り、約50万年前の猫魔ヶ岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖だそうです。


これで初めてカザフスタンとウクライナを訪れた時のフライトを紹介しました。冒頭で紹介したように成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14)と移動しました。
赤丸マーク()は、この航空写真内で訪問したことがある海外の町です。
下のリストのポチッをクリックすると記事を表示します。 
 成田から韓国のソウルの記事(カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル)   ポチッ
 ソウルからカザフスタンのアルマトイへの記事(エア・アスタナ ゴビ砂漠と天山山脈)    ポチッ
 アルマトイからアクトベへの往復の記事(カザフスタンの国内線 窓の景色と機内の様子)  → ポチッ
 アルマトイからウクライナへの記事(カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空)  → ポチッ
 ウクライナでのキーウからドニプロへの往復の記事(ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア)  → ポチッ
 ウクライナのキーウからヘルシンキへの記事(キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空) → ポチッ
 フィンランドのヘルシンキから成田への記事(ウクライナからの帰国便 フィンエア)    → ポチッ


別の形式で訪れた町だけの地図を紹介します。 こちらは日本国内の間知も訪れた町もプロットしています。 「訪れた町」をタイトルにした記事で使った地図です。 → ポチッ
アメリカや日本の訪れた町を地域別に色分けして表示しています。
記事をスクロールした時に地図が縮小してしまった場合は再表示ボタンをクリック下ください。


以前に紹介したことはありますが、今までに利用した空港の地図も紹介します。 こちらもマークをクリックすると空港名を表示します。地図内のプラスをクリックすると拡大します。
今までに乗った国際線(外国の国内線含む)は737回で、日本国内線は1995年9月16日以降が292回です。 1995年9月15日以前は記録は付けていないないので判らないため日本国内線292回以上と表現します。 国際線はすべて記録しているので正確です。
初めて国際線に乗ったのは1988年2月29日でした。
posted by SORI at 20:56| Comment(40) | TrackBack(0) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お帰りなさ~い。
お疲れさまでした。
Posted by がり at 2011年07月14日 16:08
がりさん こんにちは
ありがとうございました。一週間だけですが、新しい国では新しい発見がありました。
Posted by SORI at 2011年07月14日 17:09
猛暑の日本へのご帰国お疲れさまでした。
沢山搭乗しましたね~。
ラウンジが凄くシンプルで空いていますね。
Posted by Live at 2011年07月14日 21:33
Liveさん こんばんは
ありがとうございます。丁度一週間の旅でした。
Posted by SORI at 2011年07月14日 23:33
おかえりなさい。
機内食、毎回、ビックリですが、
本当に美味しそうですね。
機内食とは思ないくらい、充実していますね。
Posted by youzi at 2011年07月20日 23:51
youziさん こんばんは
今回、初めてフィンエアに乗りました。日本人スタッフも2名乗っており日本からの観光客のハブ空港に力を入れていることが伝わってきました。スリッパも付いていました。
Posted by SORI at 2011年07月21日 00:10
SORIさん、こんばんは。
私は北京と大連にしか外国は行ったことがないので
飛行機も中国系だけです。
北京は1995年、大連は2007年なので
ラウンジも変わっていると思います。
欧米系は機内食も充実していますね。
Posted by PENGUIN at 2013年10月25日 22:27
PENGUINさん おはようございます。
1995年の北京空港は昔の空港ですね。懐かしいです。
私が初めて中国に行ったのが1994年9月19日で、北京空港でした。結局、中国には今年で89回ほど訪問することになりました。すごく変わりました。
Posted by SORI at 2013年10月26日 03:07
おはようございます!
ヘルシンキで日本語・・・
不思議な気がしますね。
日本にいますと ヘルシンキって
あまりポピュラーじゃないので。
Posted by ちゅんちゅんちゅん at 2013年10月26日 08:50
ちゅんちゅんちゅんさん おはようございます。
私も、この時までツアーでフインエアを利用されている方が多いことを知りませんでした。機会があれば町を歩いてみたいです。
Posted by SORI at 2013年10月26日 09:42
帰国便では見られない景色が見られるなんて、、良かったですね。
空港で日本語が流れていると、安心感が出ます。
機内食も中々美味しそうです。
ピクルス、好きです。。
Posted by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 at 2013年10月26日 10:18
なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん おはようございます。
ツアーではこちらを利用された方も多いと思います。沢山の人でしたが、乗り継ぎの人を、うまく誘導されていました。ウクライナのキエフだとこのルートが一番近かったです。
Posted by SORI at 2013年10月26日 10:29
上空からの景色を見下ろすと
あ~地球はどこでも空間的に繋がって
いるんだな~と実感させてくれます。
そう考えると世界の人々に親近感が♪
Posted by 昆野誠吾 at 2013年10月26日 16:08
昆野誠吾さん こんにちは
シベリアのツンドラ地帯を飛んでいるとき地球の広さを感じますがゴビ砂漠もまた違った形で地球を感じさせてくれました。
Posted by SORI at 2013年10月26日 17:29
おはようございます!
nice!です。
Posted by shiho at 2026年02月15日 05:39
nice!です。
太陽が沈まない夜行便…カッコいいネーミングですね!
Posted by じゅんぺ at 2026年02月15日 05:54
フィンランド行ってみたいです
Posted by jun-ar at 2026年02月15日 07:20
ほんとうにいつも「世界駆けて」らっしゃる。
Posted by 夏炉冬扇 at 2026年02月15日 08:00
太陽が沈まない夜行便、地球を駆けている感じがします
Posted by kenji-s at 2026年02月15日 08:37
ナイスですw
Posted by りっとん2 at 2026年02月15日 10:20
四季があり昼夜のある国に住む幸せを感じる (*'▽')/
Posted by 侘び助 at 2026年02月15日 10:41
nice!です(^^)
Posted by そら at 2026年02月15日 10:55
こんにちは❗
今日は気温20度近くまで上がるようです。
でも週明けは真冬に戻ります😂
Posted by Take-zee at 2026年02月15日 11:15
これだけ広いシーとだと疲れないでしょうね?機内食も最高ですね(*^▽^*)
Posted by 溺愛猫的女人 at 2026年02月15日 11:25
こんにちは!
飛行機の旅は、最高です、nice (^^♪
Posted by ファルコ84 at 2026年02月15日 11:25
ヘルシンキからの帰国便? すごい、世界中飛び回ってらっしゃいますね。
飛行機から見る雲海の光景が素晴らしいです^^
Posted by sana at 2026年02月15日 16:31
白夜の飛行、翌日のスケジュールがなければ、夜更かししてしまいそうですね。
Posted by ヨッシーパパ at 2026年02月15日 18:52
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年02月16日 04:55
じゅんぺさん おはようございます。
「太陽が沈まない夜行便」のネーミングに気が付いていただいてうれしいです。
多くの人に知ってもらいたくて、今回、着色文字にさせていただきました。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年02月16日 04:58
jun-arさん おはようございます。
フィンランドはトランジットだったので、私も入国はしていないのです。
ほんと行ってみたい国です。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:02
夏炉冬扇さん おはようございます。
初めて海外に行った時には、これほど海外に行くとは想像だにしていませんでした。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:04
kenji-sさん おはようございます。
太陽が沈まない夜行便 気が付いたのは初めてだったと思います。
いい経験でした。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:07
りっとん2さん おはようございます。
ナイス ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:08
侘び助さん おはようございます。
ほんと、四季は世界に誇れるものですね。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:10
そらさん おはようございます。
nice ! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:10
Take-zeeさん おはようございます。
昨日は朝から記録的な温かさでした。
今日の朝の気温も昨日に次ぐ温かさでした。
2月の1階に設置している外気温計の変化です。 2月01日から順に最後が今日2月16日です。 
1.3℃ 2.5℃ 1.9℃ 4.1℃ 1.2℃ 2.3℃ 7.3℃ 1.1℃ -1.9℃ 0.8℃ 12.5℃ 2.3℃ 1.9℃ 2.8℃ 9.5℃ 8.0℃
2階に設置している外気温計の気温は1階より約1℃(0.5℃~2.1℃)低めです。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:26
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんとシートが広いのは楽ですね。
初めてのフィンエア 楽しませていただきました。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:31
ファルコ84さん おはようございます。
長距離便はワクワクします。
楽しみました。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:32
sanaさん おはようございます。
ほんと飛行機からの景色は、いろんな景色を見せてくれます。
特に長距離便は見ごたえのある景色に出会えることがよくあります。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:35
ヨッシーパパさん おはようございます。
ほんと白夜は外の景色が見えてしまうので夜更かししてしまいます。
Posted by SORI at 2026年02月16日 05:37
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