初めてカザフスタンとウクライナ行った時のフライトの記事を3つ連続掲載させていただきました。 残りのカザフエタン出国から帰国までのフライトの4つの記事をブラシュアップして紹介させていただきました。
本記事が4/4です。
この時の旅のフライトの移動は成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14) でした。
の場合はクリックすると拡大します。
7月7日に成田空港を出発してカザフスタンとウクライナに行き、フィンランドのヘルシンキからのフライトで7月14日に帰国いたしました。 旅先ではウクライナのヒマワリ畑にも出会いました。
上の写真は着陸34分前に海上から陸地の上に入った瞬間のフライトマップです。
こちらは着陸33分前の出発地から到着地までの全体が入ったフライトマップです。 つまり上のフライトマップの1分前です。 東京まで448kmの距離です。 フライトラインである赤い線がつながっていないのは欧米の航空会社のためアジアが中心になった世界地図ではないためです。

今回は日系の航空会社には乗りませんでした。 出発前の報告ではアシアナ航空(OZ 韓国)、エアーアスタナ(KC カザフスタン)、アエロスヴィット航空(VV ウクライナ)、ドニプロアヴィア(Z6 ウクライナ)、.フィンランド航空(AY フィンランド)の5社の航空会社の飛行機に乗ると記載いたしましたが、実際にはウクライナからフィンランドの飛行機はウクライナ国際航空(PS ウクライナ)だったために6航空会社に乗りました。 9回飛行機に乗ったのに対して下の写真のように搭乗券として残っているのは8枚なのは7月8日のフライトは早朝だったためにチェックイン時間を省略するために日本の国内線のようにWebチェックインをしたので搭乗券が残っていないのです。 パソコンでプリントした搭乗券でチェックインするのです。 カザフスタンは意外と進んだシステムを導入しているのに驚きました。
ここからは帰国便のフィンランド航空を紹介いたします。ウクライナの首都キエフからはフィンランドのヘルシンキ経由で帰ってきましたが、ヘルシンキからはフィンランド航空(略称 フィンエア FINNAIR)に乗りました。この写真がフィンエアのラウンジです。

ラウンジ内の食事や飲み物の種類も充実していました。ちょっと驚いたのが、つまみとして日本の「おかき」が置かれていることでした。空港内でも日本人がしゃべっているようなきれいな日本語放送がされていました。確かに日本人の人が多かったです。ヨーロッパや東欧へのハブ空港的な存在のような感じがしました。

実は空港の南側が海なのですが、右の写真のように、その海が見える景色はすばらしかったです。
その景色はキエフからのフライトで見ることが出来ました。
日本へのフライトはどちらか言えば北東に向かうためにその景色は帰国便では見ることは出来ませんでした。

フィンエアの機内食も紹介いたします。 食事は2度出ます。 この夕食と着陸前の朝食です。
飲み物はシャンペンを頼みました。つまみはオリーブと小さなキュウリのようなピクルスが出てきました。日本の人は合わない人もいるとは思いますが、いつもと違う味を楽しみました。

これがディナーです。日本のビールもあることから、いつもならばビールにするところですが、よさそうなワインがワインリストに写真付きで紹介されていたので、飲み物は赤ワインにしました。

スープえ前菜を食べるとメインデッシュが出されました。 3種類のメインデッシュから選んだのがチキン料理「若鶏のグリルのポートワインソース、シュープルののリゾット添え」です。

こちらがデザートです。

ディナーが終わるころに太陽が沈みはじめました。 ところが太陽はこれ以上に沈むことはありませんでした。 逆に、少し時間が経過すると太陽が昇りはじめました。
16時35分出発で、到着が8時55分の夜行便なのですが、太陽が沈まない夜行便だったのです。

上の写真の沈まない太陽の部分を拡大いたしました。 雲海が不思議な景観を見せてくれていました。
写真をクリックすると同じ縮尺で下側の写真の範囲を表示します。


太陽が最も低い位置にあったときの飛行機の場所でフライトマップを撮っておきました。
着陸の5時間4分前でした。 その位置の時間で言えば午前0時(午後24時)前後になります。
つまり上の写真は、丁度太陽が地球の反対側にある位置(午前0時)の時に撮ったことになります。

10時間を越えるフライトなので朝食も出ます。朝食が出る5分前の飛行機の位置です。

こちらはフィンエアの朝食です。 パンは大好きなクロワッサンでした。
この時、日本時間の朝の7時25分でした。

そしてこれがフィンエアのシートです。 映画の中で4本が日本語でした。
その中から3本を見てしまいました。

そして、冒頭の写真で紹介した日本の陸地のあたりに来たわけです。

その7分25秒後の窓の外の写真です。 右端に少し見えているのは猪苗代湖と思われます。中央少し右側の山が磐梯山で、その左下方向のカルデラ火口のように見えているのは雄国沼湿原で、その左上の湖が桧原湖のようです。その右横が小野川湖でさらに右にあるのが秋元湖です。

写真の辺りの地形図を掲載させていただきました。 我々の飛行機は写真の角度から左端にある会津坂下町のさらに左側(西側)を南(下方向)に向かって飛んでいると思われます。雄国沼湿原は予想通り、約50万年前の猫魔ヶ岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖だそうです。
これで初めてカザフスタンとウクライナを訪れた時のフライトを紹介しました。冒頭で紹介したように成田(7/7 OZ107)→ソウル(
赤丸マーク(●)は、この航空写真内で訪問したことがある海外の町です。
下のリストのポチッをクリックすると記事を表示します。
成田から韓国のソウルの記事(カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル) → ポチッ
ソウルからカザフスタンのアルマトイへの記事(エア・アスタナ ゴビ砂漠と天山山脈) → ポチッ
アルマトイからアクトベへの往復の記事(カザフスタンの国内線 窓の景色と機内の様子) → ポチッ
アルマトイからウクライナへの記事(カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空) → ポチッ
ウクライナでのキーウからドニプロへの往復の記事(ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア) → ポチッ
ウクライナのキーウからヘルシンキへの記事(キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空) → ポチッ
フィンランドのヘルシンキから成田への記事(ウクライナからの帰国便 フィンエア) → ポチッ
別の形式で訪れた町だけの地図を紹介します。 こちらは日本国内の間知も訪れた町もプロットしています。 「訪れた町」をタイトルにした記事で使った地図です。 → ポチッ
アメリカや日本の訪れた町を地域別に色分けして表示しています。
記事をスクロールした時に地図が縮小してしまった場合は再表示ボタンをクリック下ください。
以前に紹介したことはありますが、今までに利用した空港の地図も紹介します。 こちらもマークをクリックすると空港名を表示します。地図内の
今までに乗った国際線(外国の国内線含む)は737回で、日本国内線は1995年9月16日以降が292回です。 1995年9月15日以前は記録は付けていないないので判らないため日本国内線は292回以上と表現します。 国際線はすべて記録しているので正確です。
初めて国際線に乗ったのは1988年2月29日でした。
【関連する記事】
- パキスタン国内線
- パリからカサブランカ
- ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)
- キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空
- ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア
- カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空
- カザフスタン行 エア・アスタナ(Air Astana) 機内食編 ソウル→アルマ..
- カザフスタン行 エア・アスタナ(Air Astana) ゴビ砂漠と天山山脈 編 ..
- カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル
- カザフスタンからソウル経由で帰りました。
- 機内食でエビフライ? チューリッヒ→フランク
- 空からのアルプス リヨン→チューリッヒ
- 昔のヨーロッパ内の飛行機のビジネスクラスの座席
- パリからの帰国便 JL416
- パリへの出発便 JAL415(当時最新機787)
- ハワイ旅行の帰国便を紹介します。JL789
- ハワイ旅行の出発便を紹介します。JL786
- 浦東空港の新しいラウンジ
- 104回目の中国は関空から出発しました。
- 初めて「ちゃっかりPlus」を使ってみました。 ジェットスター





お疲れさまでした。
ありがとうございました。一週間だけですが、新しい国では新しい発見がありました。
沢山搭乗しましたね~。
ラウンジが凄くシンプルで空いていますね。
ありがとうございます。丁度一週間の旅でした。
機内食、毎回、ビックリですが、
本当に美味しそうですね。
機内食とは思ないくらい、充実していますね。
今回、初めてフィンエアに乗りました。日本人スタッフも2名乗っており日本からの観光客のハブ空港に力を入れていることが伝わってきました。スリッパも付いていました。
私は北京と大連にしか外国は行ったことがないので
飛行機も中国系だけです。
北京は1995年、大連は2007年なので
ラウンジも変わっていると思います。
欧米系は機内食も充実していますね。
1995年の北京空港は昔の空港ですね。懐かしいです。
私が初めて中国に行ったのが1994年9月19日で、北京空港でした。結局、中国には今年で89回ほど訪問することになりました。すごく変わりました。
ヘルシンキで日本語・・・
不思議な気がしますね。
日本にいますと ヘルシンキって
あまりポピュラーじゃないので。
私も、この時までツアーでフインエアを利用されている方が多いことを知りませんでした。機会があれば町を歩いてみたいです。
空港で日本語が流れていると、安心感が出ます。
機内食も中々美味しそうです。
ピクルス、好きです。。
ツアーではこちらを利用された方も多いと思います。沢山の人でしたが、乗り継ぎの人を、うまく誘導されていました。ウクライナのキエフだとこのルートが一番近かったです。
あ~地球はどこでも空間的に繋がって
いるんだな~と実感させてくれます。
そう考えると世界の人々に親近感が♪
シベリアのツンドラ地帯を飛んでいるとき地球の広さを感じますがゴビ砂漠もまた違った形で地球を感じさせてくれました。
nice!です。
太陽が沈まない夜行便…カッコいいネーミングですね!
今日は気温20度近くまで上がるようです。
でも週明けは真冬に戻ります😂
飛行機の旅は、最高です、nice (^^♪
飛行機から見る雲海の光景が素晴らしいです^^
nice! ありがとうございます。
「太陽が沈まない夜行便」のネーミングに気が付いていただいてうれしいです。
多くの人に知ってもらいたくて、今回、着色文字にさせていただきました。
nice! ありがとうございます。
フィンランドはトランジットだったので、私も入国はしていないのです。
ほんと行ってみたい国です。
初めて海外に行った時には、これほど海外に行くとは想像だにしていませんでした。
太陽が沈まない夜行便 気が付いたのは初めてだったと思います。
いい経験でした。
ナイス ありがとうございます。
ほんと、四季は世界に誇れるものですね。
nice ! ありがとうございます。
昨日は朝から記録的な温かさでした。
今日の朝の気温も昨日に次ぐ温かさでした。
2月の1階に設置している外気温計の変化です。 2月01日から順に最後が今日2月16日です。
1.3℃ 2.5℃ 1.9℃ 4.1℃ 1.2℃ 2.3℃ 7.3℃ 1.1℃ -1.9℃ 0.8℃ 12.5℃ 2.3℃ 1.9℃ 2.8℃ 9.5℃ 8.0℃
2階に設置している外気温計の気温は1階より約1℃(0.5℃~2.1℃)低めです。
ほんとシートが広いのは楽ですね。
初めてのフィンエア 楽しませていただきました。
長距離便はワクワクします。
楽しみました。
ほんと飛行機からの景色は、いろんな景色を見せてくれます。
特に長距離便は見ごたえのある景色に出会えることがよくあります。
ほんと白夜は外の景色が見えてしまうので夜更かししてしまいます。