ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が12/35です。
ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
の場合はクリックすると拡大します。
ハノイの近くの踏切を2つ紹介いたしました。一つはハノイ駅からホーチミンの方向の南に105.4km行った場所で、もう一つがハノイ駅から北に700m行ったハノイ市内の踏切でした。今回、ハノイで泊まったホテルはハノイ駅か650mの位置にあるホテルで、目の前にハノイ~ホーチミンの線路が見えました。是非とも、その線路を走っている列車を撮りたくて窓の近くでカメラを持って構えていましたが、まったく列車が通りませんでした。通る列車の本数が極端に少なかったのです。結局、諦めました。
でも、ある理由により上の写真を撮ることが出来ました。その理由は後で種明かしをいたします。
種明かしは動画のところに書いています。
地図で場所を紹介いたします。赤色マーク(
緑色マーク(
太い半透明の空色ライン(━━)がハノイ(Hà Nội)駅のホームです。
ホーチミンのSaigon(Sài Gòn)駅からHanoi(Hà Nội)駅 までの鉄道距離は1726kmです。
より大きな地図で 列車の先頭 を表示
動画も撮ることが出来ました。この動画はホーチミンの方角から来た列車です。この動画のプレーボタンをクリックしてもらうと、先ほど種明かしをすると言った列車がほとんど通らないのに写真や動画を撮影出来た理由が判るかもしれません。幹線道路のように車が沢山通る踏切にはゲートや遮断機が設置されていますが、ほとんどの踏切がない上に線路の側は民家の軒先で沢山の人が行き来しているために警笛を鳴らし続けるのでした。つまりホテルの部屋の奥に居ても列車が来たことが判るためカメラを持ち出して撮ることが出来たのです。列車のスピードも遅いため間違いなく撮ることが出来ました。
こちらの写真はハノイ駅を出発して、これから南(ホーチミン方向)に向かう列車です。今回、掲載している写真はすべてクリックすると拡大するように設定しているので是非とも拡大写真を見てください。

別の列車の最後尾を撮りました。民家の軒先を走っていることが判ってもらえると思います。

私の部屋と反対側にハノイ駅がありました。エレベーターホールからハノイ駅を撮りました。こちらも目の前にあることがわかってもらえると思います。

列車の先頭のディーゼル機関車ですが1800~1900馬力クラスのものだと思います。機関車の向かっていく方向に踏切がありますが遮断機がないことがわかってもらえると思います。
写真をクリックしてもらうと分かってもらえると思いますが、線路脇は生活の場でもありました。

線路脇の雰囲気を紹介したくてハノイ駅の近くの踏切で撮った線路の写真を紹介します。
この写真は後日に記事「ハノイ市内の踏切」で詳しく紹介します。

先ほどの動画は南から来た列車でしたが、今度は南に向かう列車の動画も紹介いたします。
ベトナムの鉄道は総延長2,600kmのうち2kmを除くほとんどが単線なのが特徴です。
1905年に初めて開業してから109年が経ちますが、電化も行われず、昔のままを今に残しているのもベトナムの国鉄の特徴でもあります。
航空写真でも位置関係を説明いたします。緑色マーク(
空色マーク(
右下の方にはすでに紹介したトンニャット公園が広がっています。
本記事の全ての写真と動画を撮った泊まったホテル(Hotel du Parc Hanoi 上の航空写真の
ハノイ駅だけは、私の部屋の反対側(北側)にあるエレベーターホールから撮りました。
地上から撮った線路の写真を除いて、その他の写真と動画は南側の私の部屋から撮りました。




私のブログにご訪問並びにnice!をありがとうございます。
過去に不幸な戦争で傷ついたベトナムですが
見事に復興し繁栄していますね。
元々ベトナム人の方は勤勉なんでしょうね。
鉄道に関しても、これから近代化されて行くようです。道路のバイクや車の交通渋滞は早く解消して欲しいです。ハノイ⇔ホーチミンの新幹線も計画されています。
電車が来ると、ちょっと怖いぞって感じがしますが
実際はどうでしたか?
動画を見るとわかるようにゆっくりと走っていたので、そんなには怖い感じはありませんが、動いている列車の横を平気で歩いているのを見ると、やっぱりヒヤッとしました。
これは走り甲斐がある距離です。平均260km/hで走っても10時間かかる距離です。出来たら楽しみですが、まだ時間がかかりそうです。
うっかり慌てて外に出たら・・・ブルブル
ハノイからホーチミンまで、逆でもいいんですが、
のり通してみたいなあ。
線路が庭のようなものなのかもしれません。家の庭を本物の列車が通るのですから、鉄道ファンにとっては、たまらない家だと思います。
確かに時間が許せるのであれば、魅力的な冒険です。これだけの距離が単線なのもベトナムだけかもしれません。
こんな住宅地の真ん中に電車が通っているのですね。
日本じゃ考えられませんね。
ビックリ仰天ですね。。
まだ、そのまま残っていると言うのもオドロキです。
これだけの住宅密集地の中を走っているとは思ってもいませんでした。これは複線化するにしても大変です。
住宅の軒先から仕切もなく間近を列車が走る光景が見れるのは世界でもハノイだけなのかもしれません。ホーチミンでは少なくとも住宅と線路の間には仕切があると思います。
ピアノの先生の家が線路脇にあったのですが、最初に行った時は地震かと思ったら、なんと電車の通過の振動でした。
今は事故防止のために柵がありますが当時はなくて、格好の子供の遊び場でした。
軒先をかすめて走る列車はハノイだけではなかったのですね。子供たちは楽しかったでしょうね。 遊んでいる姿が目に浮かびます。
拡大写真を見ていただきうれしいです。6階建の細い建物に気が付かれたのですね。私も、ベトナムに初めて来たときに驚きました。
事故等の多さはどうなんだろうと気になりました^^;
電車が来る前に お店をしまって 過ぎたら 何事もなく また、広げる
慣れたことで 事故も無しとか 凄いですよね
家の前に 電車 子供が飛び出したら と思うだけで 日本人は 無理かなーー
私が住む田舎では、線路で遊んでいて逃げ遅れ、両足を切断した子供が居ました。そんな事故が起きないことを祈ります(>_<)
家の軒先に線路が走ってる、考えられませんね!
生活と公共がごちゃ混ぜです。
考えてみれば、江ノ電も近いものが有ります。
すごく粗雑なレールですね、これではスピードは
出ないし、揺れも大きそうですね 😂
案外事故とか少ないのかなぁ、飛び込み自殺とかもできそうにない速度ですものね
事故に関しては分かりませんが、生活の一部なので上手に共存しているように思えました。
ほんと、家の目の前を通っているのに驚かされました。
線路が庭のようでした。
テレビでやっていたのですね。
ほんと生活の一部なので、子供のころから生活の仕方を覚えているのかもしれません。
昔の東北本線いいですね。
学生時代に上野から乗った記憶があります。
ほんと家すれすれを走る光景には驚かされました。
子供が事故が合うのは悲惨ですね。
事故は無いそうなので、子供の教育は徹底しているのかもしれません。
かなり、ゆっくり走っていました。
確かに江ノ電の大型版なのでしょうね。
これも趣がありました。
ハノイ~ホーチミンまで信じられないくらい時間がかかるので、バスに乗る人が多いと聞きました。ただしバスは事故が多いと言っていました。
速度も遅いし、列車の本数も少ないので成り立っているようにも感じました。
異国は驚かされることが多くあります。
nice ! ありがとうございます。
ほんとゆっくり走っていました。
貴重な動画になるのかもしれません。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。