ベトナムのホーチミン(11記事)とハノイ(35記事)をブラシュアップして紹介させていただきました。
それ以外にベトナムの記事が24あることから、その中から23記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が1/23です。
の場合はクリックすると拡大します。
記念すべき1000個目の記事には、なにを取り上げるかと悩みましたが、先日行ったベトナムの、車で移動中に出会った踏切を紹介させていただくことにしました。
この線路は日本で言えば、東京と大阪を結ぶ東海道線です。つまりハノイとホーチミンを結ぶ幹線なのです。そしてそれを横断している道路がハノイとホーチミンを結ぶ1号線です。日本でも東京と大阪を結んでいるのは国道1号線なのでまったく同じです。踏切は上から降りてくる遮断機ではなくてゲート式でした。本写真はクリックすると拡大します。

走っている間に横を走る機関車を撮りたかったのですが、往復560km車で走って、今回の踏切での写真以外では右の写真のみで滅多に出会えなかったのですが、やっと念願がかなって写真を撮ることが出来ました。

驚いたことに踏切ゲートは4人の方が開閉されていました。ゲートは左右と手前と向こう側で4つあり、それぞれ担当の方がおられました。4人とも女性の方でした。そして作業をされている方は服、帽子、マスクとさらにスタイルが4人とも同じでした。他の踏切でも同じだったような気がします。

幹線が一時ストップしていたので大変な渋滞です。ゲートが開くと同時に沢山の車とバイクが走り始めました。踏切では道路がかなり斜めに横断しているので踏切の部分の幅はかなり長いです。

片側一車線なので横断するのも一苦労でした。でも、この日、踏切で止められて列車に出会えたのはほんとうに偶然でした。線路の横を走っていても簡単には列車には出会えないので貴重な経験だったと思います。そんな経験だったので1000個目の記事にさせていただきました。
線路が正面に見える位置まで来ました。
驚いたことにハノイとホーチミンを結ぶ幹線が単線だったのです。これには驚かされました。ハノイ駅が見下ろせるホテルに泊まっていましたがハノイ駅を出た時から単線でした。

ハノイから南に230km走りましたが、このような踏切は1~2ケ所でした。その踏切の場所を紹介いたします。航空写真をクリックすると地図を表示します。表示された地図の中のAのマークの位置が今回の踏切の場所です。左から右に車まで上がっていくときに上の写真を撮りました。ハノイ駅前から南に105.4kmの距離にある踏切でした。→ポチッ
2009年5月5日に最初の記事を掲載してから1000個目の記事を掲載したのが778日目なので一日あたり1.29の記事を掲載したことになります。その間に頂いたnice!は80201のため一つの記事に対して平均で80nice!をクリックしてもらったことになります。累計のアクセス数(閲覧数)は1,674,265となりました。

最初の記事を掲載してからの推移のグラフも紹介いたします。

ストリートビュー(SV)で確認すると、国道は高架になり線路とは立体交差になっていました。昔の国道も残されていて踏切は残っていますが、今は開閉していない雰囲気でした。
SVの撮影は2025年5月なので私が写真を撮った14年後になります。
車で230km走って国道1号線では同じような踏切をもう一つ見かけました。
ここは線路に直角に近い角度で横断する踏切でした。
こちらもSVで確認すると道路は高架になっていました。

脇道が線路を横断する場所の普通の遮断機の踏切も見つけました。踏切員の人が手動で降ろすタイプでした。日本でも手動で遮断器を操作する時代があったようです。→ポチッ





これからもますます、楽しみにしてま~す♪
すごいですね、私なんて何年後かも想像がつきませんが
海外物の記事、大好きなんですよ~これからも楽しく拝見させて
いただきます!
これからも海外物を期待しています。
おめでおうございます(^o^)/
自分が行ったつもりになって、拝見しておりま~す♪♪
あの車のマークはホンダ?現代?
楽しく拝見してます^^
これからももっともっと続けて下さいね。
楽しみにしています。
おめでとうございます。
これからも楽しい記事宜しくお願いします。
単線!手動の踏切!ホーチミンの街中しか知らないので、列車のことって考えたことなかったです(^^)
私もここで海外の勉強させてもらいました。
ありがとう!
2年と1ケ月で節目に到達いたしました。ありがとうございます。
お言葉、ありがとうございます。これからも今のペースで掲載していけたらと思っています。
祝のお言葉、ありがとうございます。やっぱり1000記事が掲載できたのはうれしいです。
ありがとうございます。皆さんのniceやコメントに励まされて1000記事に到達できました。
ありがとうございます。見ていただけていると思うと励みになります。おかげさまでここまでこれました。
ありがとうございます。海外に行く機会が比較的多くあったおかげで海外物も掲載することが出来ました。
うれしいコメントありがとうございました。
ありがとうございます。おかげさまで1000記事に到達できました。
ありがとうございます。やっぱり1000記事は簡単ではなかったです。皆様のコメントとniceのおかげでした。
祝のお言葉、ありがとうございます。2年間続けてこれたおかげです。
ありがとうございます。記事を見てもらえてうれしいです。
ありがとうございます。
バスは現代が多かったです。その次がベンツです。
ただし乗用車とバイクは日本のメーカーのものが多かったです。
ありがとうございます。沢山のアクセスのおかげです。身ともらえるのはうれしいです。
ありがとうございます。励ましのお言葉は、うれしいです。今まで通りに続けていきたいと思います。
ありがとうございます。沢山の祝のお言葉、うれしいです。
ありがとうございます。1000記事到達は節目となりました。これからもがんばって活きます。
ありがとうございます。これからも興味を持ってもらえる記事を目指します。
ありがとうございます。
ハノイからホーチミンまで1726kmを33時間かけて走るそうです。乗ると、すごい旅になるでしょうね。
ありがとうございます。海外のほんの一部を紹介しているだけです。どんなに小さなことでも珍しく感じてしまいます。
すごいですねぇ〜。SORIさんって、いろんな方向に
アンテナが向いていて、「ほう〜っ!」「なるほど〜」と言う
感じに興味津々なんでしょうねぇ〜。そして、感性が鋭いのですね。
そうじゃないと、1000記事なんて無理ですよ!素晴らしいっ!!
私も日常の中でいろんな事に興味津々でいられるよう、磨きます。
ベトナムの記事の中では私としては一押しでした。なかなか出会えない経験が出来た時はうれしいですね。あわよくば、もう少し列車の写真を撮りたかったけれど機関車が通過するのは一瞬なのです。でも車の中から限られた角度からの撮影なので機関車の先頭が撮れたとは奇跡かもしれません。
踏み切、北京でもありましたが、ここほど待たされなかったように
思います。
と言っても渡っていたのは1か所だけでした。
清華大学から近い場所にあったので、列車の本数も少なかったんです。
中国にもありましたか。確かにケート式を見たことがあります。
あまり?マメじゃない読者ですけど、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
うれしいお言葉ありがとうございます。こちらの方こそよろしくお願いいたします。
nice!です。
良いご旅行になりますように~!
交通量は どこも悩みの種 でしょうか
寝て復活です
砂利も枕木もない線路なんですか❓
1000回は、きりの良い記念すべき記事でしたね!
今は、何回かが分かりません・・・
踏切が手押しのゲートなんですね。
まあ、それだけ列車が通らないから出来る事なのかもしれませんね。
踏切のわきに小屋がありそこでよく汽車を見送った思い出が
nice! ありがとうございます。
ナイス ありがとうございます。
懐かしい風景です。
ベトナムからも、この風景はなくなっていくのでしょうね。
小浜島は楽しく過ごさせていただきました。
久しぶりのリゾート地でした。
よくなられたのですね。よかったです。
国道1号線なので、毎回なのだと思います。
ほんと、大変だと思います。
踏切部分は舗装されていますが、そのほかの部分は砂利も枕木もありました。
ほんと気が付いてよかったです。
いろいろ工夫しているようでした。
かなりの角度で道路が線路を横断しているので、幅の広い踏切になってしまったのでしょうね。私も初めて見ました。
踏切の脇に小屋のある風景は、確かに日本にもあったと思い出しました。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。