2026年06月19日

タージマハールホテル

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が19/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドのホテルの話をするときにムンバイ(ボンベイ)のタージ・マハール・ホテル(Taj Mahal Palace & Tower)の話を抜きにしては出来ません。 特に外観の豪華さには目を奪われてしまいます。 真中の旧館の右側の高い建物が新館です。 Wikipedia

このホテルの奥に並んでいる海岸沿いのマンションは百万ドル(1.2億円)を下ることはなく、ますます値段は上がっているそうです。 インドには2つ世界があります。 庶民の生活の世界と、我々の想像を遥かに超えた豪華の世界です。
そして、最近、3つ目の世界が現れて来ました。 我々日本人の平均的な経済力がある人たちの世界です。 そんな人たちの人数は日本人を越えて約2億人いるそうです。 インドの人口は2024年に中国を抜いて現在14億7646万人です。→現時点人口
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海から見たタジマハールホテルです。 エリファンタ島から帰って来た時の船の上からの景色です。 残念ながら夕方であったために正面からは上の写真のように太陽があたった写真が撮れませんでした。
IMGP4857-1230-26.jpg

太陽を背にしたタージマハールホテルです。 
逆光で、あまりにも画面が暗かったので、画像処理で明るくしました。
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ホテルの前でタクシーと交渉しているインドの女性も印象的でした。 
なかなか交渉が成立しませんでした。 インドのみなさんは交渉には慣れています。
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ホテルの旧館に入ってみました。
中央のドームの部分は上まで吹き抜けになっており螺旋状に階段で上がれます。 ここは2階部分です。
IMG_2749-1230-26.jpg

これは何か判りますか。
中央ドームを真下から見たところです。 廻りに螺旋階段があるのが判ってもらえのと思います。
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一階から上がるところの写真です。
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中庭にはプールがあり、廻りではのんびりとすごすことが出来ます。
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こちらが中庭です。 左端にプールが写っています。
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外には馬車も待っていました。
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ホテルの前の景色です。 海が広がっています。
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航空写真でデリーのタジマハールホテルを紹介します。


こちらがストリートビュー(SV)です。



ここから下がデリーのタジマハールホテル(Taj Mahal, New Delhi)です。 こちらも立派なホテルでした。
1993年07月25日~1993年08月06日に泊まりました。 撮影日は1993年08月01日でした。 私は何度かタジマハールホテルに泊まりましたが、その中でドイツのコール首相がタジマハールホテルに宿泊したことがあり、その時は沢山の兵士がホテルを囲んでいました。それが1993年07月25日~1993年08月06日の中だったと思います。
今はJALの成田~デリーの直行便はありませんでしたが、この時は直行便があり、その直行便で往復しました。 この時期はフィルムカメラだったので、機内の写真や搭乗券の写真は撮っていませんでした。
 1993年7月25日 JL 成田 → デリー
 1993年8月06日 JL デリー → 成田
061_61-1230.jpg

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載します。 本写真をクリックするとさらに拡大します。 拡大するとフィルムカメラであることが判ってもらえるかもしれません。
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デリーのタジマハールホテルの航空写真も紹介します。


ストリートビュー(SV)でもデリーのタジマハールホテルを紹介します。
posted by SORI at 21:08| Comment(36) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見た目がすごく壮大だなと思いました!
優雅な時間を過ごせそうですね^^
Posted by ウヤまる at 2011年03月09日 09:04
一度でいいからインドに行きたいと思って数年。。。
写真を見ていたら絶対行ってみたいとさらに気持ちが強くなりました
Posted by emiko223 at 2011年03月09日 14:21
素敵な宮殿ですね。
こんな素敵なホテルに泊まってみたいです。
Posted by ヨッシーパパ at 2011年03月09日 19:06
ウヤまるさん こんばんは
1階のロビーは小さいのに驚きました。デリーのタジマハールホテルのロビーはすごかったです。でもホテルのかくはムンバイのタジマハールなのです。
Posted by SORI at 2011年03月09日 22:05
emiko223さん こんばんは
旅行の行き先は迷いますね。最初に行く国としてはインドを選ぶ人は少ないと思いますがなかなかいいところです。
Posted by SORI at 2011年03月09日 22:08
ヨッシーパパさん こんばんは
インドを代表するホテルです。ムンバイは世界で一番ホテル代が高い町だと言われましたが確かに言われるとおりでした。
Posted by SORI at 2011年03月09日 22:12
壮大な建築ですね。
こんなホテル泊まってみたいですが
値段が高そうですね。
Posted by PATA at 2011年03月09日 23:16
PATA さん おはようございます。
値段は高いと思うけれども、パックツアーに入っていると安いかもしれません。
Posted by SORI at 2011年03月10日 05:58
SORIさんご無事でよかったです。
色々心配がありながらもブログを再開しました。
ホテルタージマハルは以前ボンベイと呼ばれていた時代に
滞在したことがありますが素敵なホテルでした。
テロがあって本当にショックでした。
Posted by まぐろ at 2011年03月13日 22:53
まぐろさん おはようございます。
ありがとうございました。テロにはショックでした。テロのあとすぐにムンバイ(ボンベイ)の別のホテルに泊まりましたがホテルに入る時の安全検査が厳しかったです。今ではホテルに入る時の安全検査が日常的に行われるようになったのはちょっとさびしい気がします。
Posted by SORI at 2011年03月16日 04:27
とても素敵な造りのホテルですね。
のんびりと過ごしたくなるホテルですね。
今時のインドの女性はサリーを着ていないんですね。
とても憧れていて、日本ででしたが、一度だけ着せてもらった事が
あります。
シンガポールに行った時にインド人街でサリーを買いたかったのですが
一緒に行った現地の中国系の友達に何でサリーなんて買うんだって
言われて買う事ができませんでした(>_<)
Posted by youzi at 2011年03月28日 21:56
youziさん こんばんは
若い人はサリーを着ている人は少なかったです。エアインドア(AI)は確かサリーだったと思います。
民族衣装は一度は着てみたいのかな。ベトナムのアオザイも有名ですね。
Posted by SORI at 2011年03月28日 22:06
インドは
行ったことがないのですがこういうところなら泊まってもいいかもなあと
でも、むしむししてそうで
うーん
やっぱり、当分その気にはならないかも
Posted by あーちゃ at 2015年07月05日 18:32
あーちゃさん こんばんは
インドは観光地として好きな人と嫌いな人に二分されるところです。昔は衛生状態が気になりましたが、いいレストランも一気に増えたので、今は暑さが、一番の障害のような気がします。そういう意味で、2月が一番のお奨めですが、休みが取れない人は年末年始になると思います。
ヒマラヤに行かない限りは、ほんとうに暑いので夏は絶対にやめた方がいいです。
Posted by SORI at 2015年07月05日 19:08
おはようございます!
nice!です☆
Posted by shiho at 2026年06月19日 04:51
おはようございます nice!です
Posted by jun-ar at 2026年06月19日 06:07
おはようございます😊
本当に電線のない景観は美しいですね (^_-)-☆
Posted by Take-zee at 2026年06月19日 07:39
インドの格差。日本の格差。いやですね。
Posted by 夏炉冬扇 at 2026年06月19日 07:44
経済力のある人たちの世界  貧困の差が  激しいんでしょうね・・・
Posted by もーもー at 2026年06月19日 08:16
寺院やお城のようにみえるホテルですね、人口が多いので富裕層の絶対数も多いわけですね
Posted by kenji-s at 2026年06月19日 08:38
インドは、貧富の差が激しくはっきりしているんですね・・・
いいのか?わるいのか?複雑です
でも、平準化した方がいいと思います。
Posted by ファルコ84 at 2026年06月19日 08:40
タジマハールホテル、とてもステキなホテルですね(*^▽^*)
インドのお嬢さんたち、スタイル抜群、そのうえ見目麗しいわ。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2026年06月19日 12:16
日本のタクシーは安全ですね。
交渉しなくてもメーターが正確運賃を・・・
(私はお金がないのでタクシーには滅多に乗りません)
Posted by 侘び助 at 2026年06月19日 18:39
我々、庶民には敷居の高いホテルですね。
Posted by ヨッシーパパ at 2026年06月19日 19:12
nice!です。
Posted by じゅんぺ at 2026年06月20日 00:04
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月20日 04:53
jun-arさん おはようございます。
nice ! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月20日 04:53
Take-zeeさん おはようございます。
デリーやムンバイで電線が無いのは、イギリスの影響なのでしょうね。
地方都市では電線が沢山ありました。
Posted by SORI at 2026年06月20日 04:56
夏炉冬扇さん おはようございます。
人間にとって一番幸せなのは、どんな社会なのでしょう。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:00
もーもーさん おはようございます。
ある意味で世界の縮図なのかもしれません。
1850年頃の世界人口と、今日のインドの人口(14億7649万人)が同じなのです。 
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:17
kenji-sさん おはようございます。
見事なホテルでした。
1850年頃の世界(現在のインドの人口と同程度)の貧富率とインドの貧富率はが気になります。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:26
ファルコ84さん おはようございます。
問題は、平準化のやり方ですね。
人類の課題のようにも感じます。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:30
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんと、背も高く不思議な魅力があるお嬢様たちでした。
インドからミスワールドは6人出ています。直近は2017年です。
飛行機(Jaipur→Mumbai)の中で私の前の席に、1994年のミスワールドのアイシュワリヤー・ラーイさんが座られていました。距離で1mでした。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:45
侘び助さん おはようございます。
皆さん粘り強いので、結局は契約成立するのでしょうね。
タクシーと言えば、扉が運転手の操作で開き閉め出来るのは日本だけでした。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:50
ヨッシーパパさん おはようございます。
インドのホテル代は世界と比べても異常に高かったので、インドの物価に比べると天文学的な価格なのかもしれません。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:54
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月20日 05:55
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