の場合はクリックすると拡大します。
中国河南省の開封の大相国寺の境内で、鳥籠を沢山見かけました。いい雰囲気の趣味ででした。鳥の種類は「画眉鳥(ガビチョウ)」のようです。画眉鳥は中国南部から東南アジア北部にかけて広く生息しています。右下の画眉鳥の写真はネットから転用させてもらいました。
日本では、ペットとして輸入された個体が逃げて定着して南東北、関東、中部、九州北部で沢山見られるようです。我家の近くでもよく見かけるようになりました。そんなこともあり、日本においては、画眉鳥は特定外来生物に指定されていて、届出をしなければ飼育することは出来ません。場所が違えは扱いも違いますね。本種が多く観察されるポイントとして、東京都内では高尾山が有名だそうです。体長約 22-25cmで、嘴と尾が長いく、体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、眼の周り及びその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持ちます。嘴の色は黄色で、 かなり大きな音色で美しく囀ります。ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがあるそうです。
鳥売りかな? それとも自分の鳥を運んでいるのかな?
これを見ただけでも開封は鳥を飼う人が多い気がします。

日本だと、高そうな立派な籠でした。
ガビチョウ(画眉鳥)の鳴き声に興味をもたれた方も多いと思います。そこで、別の場所で撮影した動画をYouTubeに登録いたしましたので、鳴き声を右の動画で紹介します。見ての通り画像は良くありませんが、鳴き声はよく聞こえると思います。是非ともプレーボタン( ► )をクリックしてみてください。

これはカナリアのようです。いろんな鳥がいました。やはり鳴き声を楽しむために愛好家が集まっているようでした。




現在私は八王子を去って信州山奥に住んでいますが、さすがにこの山奥ではガビチョウ君を見かけません(^-^;A
八王子(といっても多摩ニュータウン南大沢辺り)ではもうガビチョウ君が完全に定着しています。地元の方にも「あのきれいな声で鳴く鳥は何?」と訊かれることがよくありました。
ガビチョウの鳴き声を聞かせてもらいました。きれいですね。
中国では、驚くほど、この鳥が人気がありました。
足を鍛えさせると、よくさえずると言う話を聞きますね。
北京でも鳥かごを持った人が
沢山いましたよ。
すごい人気なんですね。
スズメ目チメドリ科に分類されているそうです。
鳥を飼うのが人気の町…というのもビックリです。
そんな町があるのですね。ガビチョウの声、聞いてみたいな。
Webで探してみます。
ガビチョウの動画を追加させてもらいました。これは別の町で撮ったものですが鳴き声を紹介したいので掲載いたしました。
是非とも聞いてみてください。
美しい声ですねぇ〜。なんだか本当に歌っているみたい。
聞いていただけたのですね。掲載させてもらった甲斐がありました。声がきれいだから人気があるのでしょうね。鳴き続けるのに驚きました。
昔、都だった場所のようですね。
溜鸟は北京でも見かけましたが、一人で沢山鳥かごを
持ち歩いている人もいるのですね。
公園とかにおじいさんが集まって、鳥の声を聞きながら
話しをしりしているんですよね。
そう言えば、溜鸟はおばあさんはやってないですね。
男性の趣味なんですかね。
確かにみんな男性でした。よく見られていますね。youziさんも開封に行かれたとだいぶ前のコメントに書かれていたので、いくつか掲載させていただきました。
綺麗な声でさえずりますね~
画眉鳥を飼う趣味は中国とベトナムで出会いました。皆さん公園などに鳥籠を持ち寄って楽しまれていました。
きっと一つひとつ手作りなんでしょうね^^
こんな鳥かごなら小鳥を飼いたくなるかも~!
きっと、鳥籠職人も沢山おられるのだと思います。やっぱり手作りはいいですね。
鳥籠も自慢の物なのかもしれません。脚の部分にも彫り物があります。
私好きなんですよね、鳥の鳴き声。
遠い記憶に何かあるような気がします^^
確かに、鳥の鳴き声は心に響きます。愛好家が多いのは判る気がしました。