ベトナムの23記事をブラシュアップして紹介させていただいていますが、中国の桂林に似た景色を紹介させていただいたことからベトナムの記事を中断して、桂林のある中国の広西チワン族自治区の記事を5記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が5/5です。
の場合はクリックすると拡大します。
この日は中国ではめずらしく地面の景気がきれいに見えました。
上から見た桂林的な景気も紹介しておきます。
この上の写真は桂林の近くの写真です。とんがった山が連なっているのが判ってもらえるでしょうか?
これを横から見ると山水画の世界になるのです。
地上からの桂林を紹介いたします。
この写真のあたりの川である離江からの景色を以前紹介いたしました。→ポチッ
その時のもっとも桂林的な4枚の写真です。クリックすると拡大写真を表示します。
桂林だけでなくこのあたり一帯がこのような景色なんです。

こちらは広州近くの景色です。桂林近くの独特の景観はありませんがきれいです。中国はいつもガスっているけれどこのあたりは遠くまで良く見えました。幻想的な景色です。

今回の移動は成田(12/07)→北京(12/07)→南京→蕪湖→南京(12/10)→鄭州→安陽→鄭州→洛陽→鄭州→開封→鄭州(12/12)→桂林(12/15
ホテルを7:00に出発して飛行場に8:00着いてチェックインして搭乗口に行ったところだれも来ていません。不思議に思い搭乗券をふと見ると搭乗時刻が12:00と書かれているではありませんか。さっそく出発時刻を表示板で確認すると12:30ではありました。実は日本を離れている間に飛行機の出発時間が変わっていたのです。やばい! 広州からの日本へのフライトは14:40です。今回も国際線のチケットは現地買い格安キップなので飛行機に乗れないと往復分(往が中国→日本 復が日本→中国)がすべてパーになります。多少なら待ってくれるかもしれないので日本の航空会社に乗り継ぎ便が遅れていることを電話しました。最悪でも不可抗力ということで翌日便で使えるように救済してくれることを期待して!
予定通りの12:30発でも乗り継ぎはぎりぎりなのです。少しでも遅れるとアウトです。
なんとか12:25に出発しました。それでも荷物が出てくる時間や空港での移動時間を考えると厳しいのです。結果はセーフでした。荷物が出でくるまでの時間がすごく長く感じられました。
広州空港では航空会社の人も搭乗券をすでに用意して持ってくれていた上に、国内線から国際線の出国審査の場所まで案内してもらい、なんとか日本行きの飛行機に乗れました。
飛行機が遅れたおかげでブロッケン現象に出会えたのかもしれません。
ある意味で「ラッキーの中のラッキーの中のラッキー」でした。
よ…よし!! "空島"を諦めよう!! ははは!! あ~~…!! 残念だなルフィ こりゃ無理だぜ なにせおめエ ラッキーの中のラッキーの中のラッキーの中のラッキーくらいのラッキー野郎じゃなきゃ行けねェって話だ

この時のラッキーの中の1つ
飛行機(桂林→広州)からのブロッケン現象(虹の輪が見える現象)の写真も紹介します。→ 記事

12:58:48 12:59:04 12:59:10



この時の移動ルートです。 車で移動した蕪湖と安陽と洛陽と開封には、うぐいす色のマーク(
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桂林はほんとうにすばらしい景観です。確かに仙人が住んでいても不思議は感じないですね。
少し霞んでいるところがいいですね。もっと霧が出ると雰囲気がいいけれども写真は難しくなります。
桂林の景色は本当に素晴らしいですね。
山水画も見たくなりました。
山水画そのままの景色です。日本人には癒される景色だと思います。
一昨年の記事を見てもらえてうれしいです。すばらしい景色でした。
(新しい記事からさかのぼって見させてもらっています。)
よーく見てみると山のトンガリ部分がまるっとしている山が
ありますよね。なぜ、あんな風になるのか本当に不思議です。
記事の後半部分はどうなるのかしら…!?とドキドキしながら
読ませていただきましたよ。ラッキー中のラッキー中の
ラッキーで良かったですね〜。
上から見ても普通の山々と違い特徴的なのがわかりました。
あの地形が出来るまでを調べてみました。
桂林は3億年前、海の底で、石灰質を多く含んだ物質が少しずつ海底に堆積していき、2億4千万年前頃から海底が隆起し陸地になったそうです。
二酸化炭素を含んだ雨水が、石灰岩の地表を流れ溶かす「溶食」によって石灰岩層には無数の溝や鍾乳洞ができ、陥没や侵食に、地殻変動による褶曲や断層も加わり長い年月を経て円錐状の峰が残るようになったそうです。
飛行機が遅れたのにはハラハラしましたが、思い出でもあります。
3億年前は海底だったんだぁ…!
3億年前と言えば恐竜が出現してくる三畳紀(2億5100万年前~1億9500万年前)より前です。その恐竜が絶滅(6550万年前)した、すこし前の6400万年前は熱帯雨林でもっとも溶食が進んだそうです。
最初の人類である猿人がアフリカに出現したのが約600万年前と考えると長い時間を感じてしまいます。北京原人が出現したのは約180万年前で、約25万年前に現生人類に属する新人が出現したそうです。最初にこの景色を見た人類は何年前なのでしょうね。
川からの景色は本当に幻想的で、別世界に
迷い込んだようですね。
上から見ると山と山が意外と離れていることが判りました。これを地上から見ると林立しているように見えてしまうのですね。
なんだか足裏マッサージのイボイボみたいな・・(笑
まさに足裏マッサージのイボイボです。是非とも間近で見てほしいです。
nice!です。
それにしても、空から見る山々のとんがりが美しいです(*‘∀‘)
機長さんが 虹とか見えると アナウンスで 教えてくれると聞きました
中国も美しいんですね 日本と うまくいってくれればいいのですが・・・
良かったですね、まずは見られないブロッケンさんに
お会い出来たんですね 😀
貴重な映像です。
nice! ありがとうございます。
空の上からの桂林の景色は素晴らしかったです。
ブロッレン現象は、円形の虹が見える現象のことです。
円の中心が、こちら側の影の自分の目の位置(カメラのレンズの位置)になるために飛行機から見ると、飛行機の影が写っているわけです。
霧や雲の条件が合うとブロッケン現象を見ることが出来るようです。
先日、小浜島に行く時に成田→石垣島のフライトでブロッケン現象を見ることが出来ましたが、確かにアナウンスがありました。
ほんとブロッケン現象が見れたのはよかったです。
でも、この時点では、まだ広州空港でのトランジット(乗換)のことを心配していました。
太陽の反対側の窓側の席を予約して、虹が見える適度の水滴(薄い雲や霧など)があれば見えるかもしれません。
nice ! ありがとうございます。
飛行機のない時代は、高い山の頂上にいるときに、条件が整はなければ見れないので、昔は本当に貴重な現象でした。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/46/Brocken_spectres_in_Mount_Ontake.jpg
桂林の景色は、地上からでも、空の上からでも素晴らしかったです。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。