トルコの38記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ホーチミンの11記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が1/11です。
ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
の場合はクリックすると拡大します。気分を変えてベトナムのホーチミンの記事を再掲載いたします。ベトナムに到着した日は、やっぱり地元料理を食べたくなります。それも好きなシーフードを食べたいので宿泊したホテルの人に紹介してもらったレストランに行きました。
日本を出発して夕食には美味しいベトナム料理が食べれるとは信じられない気がします。
これは海老をココナッツ(椰子)の器にかけて、シンプルに蒸したものです。海老の頭の下にリング状に火がつけられて出てきました。雰囲気を盛り上げてくれる有名な料理です。暗いところで出てくると素晴らしい雰囲気ではないでしょうか。新鮮なエビはいつ食べても美味しいですね。
お店の入口に沢山の生簀があり、注文した料理の魚介類の素材はすべて生きたものでした。

ベトナム料理ではスープが大切と言うことで蟹と海老の身が入ったスープを頼みました。
これは巻貝をシンプルに蒸したものです。一緒に乗せてあるハーブは、なかなか癖の強いものでしたが意外と美味しく食べれます。

シンプルな料理をつけて食べるのが、このタレです。左が塩と胡椒にライムをかけたものです。
右はナンプラー(魚醤)に唐辛子を入れたものです。どちらも美味しく食べれます。
メニューにはSwimming Crab(スイミング・クラブ)と書かれていました。なるほど渡り蟹ですね。危険を察知したとき泳いで逃げることがある蟹でした。上の塩と胡椒にライムをかけたものにつけて食べると最高です。値段はtheo mua(季節による)と書かれていました。日本流では時価ですね。一番恐ろしき記載の仕方です。
今回のメインの料理は、この魚です。Rockfish(ロック・フィッシュ)と呼ばれていました。ただしロック・フィッシュは底にいる魚の総称で固有名詞は判りませんが驚く形態でした。ところが、この魚が恐ろしく美味しかったのです。こちらも、おそらく時価ですが、この日の料理の半分以上の値段が、この魚と思われるほど高級魚な感じの魚でした。もちろん生簀にいた魚です。日本だと超高級魚になることでしょう。
なにしろ「お薦めの一番美味しい魚を出してください」と頼みましたから!
すると活きた、この怖い顔の魚を籠に入れてテーブルまで持って来てくれました。2匹のうち色の濃い方の魚を料理に頼みました。まさに岩のような魚でした。全体の形は鮟鱇(あんこう)に似ていますが、アンコウに比べて形はしっかりしており、口は小さい感じでした。

これが顔の前から撮ったものです。大満足させてくれる料理でした。食感や美味しさは、まさにフグです。味は違いますが、テッチリ(フグ鍋)に一番近い感じでした。フグよりも、もっとプリプリ感が強い魚でした。
活きていたときは柔らかそうでしたが、料理で出てきた身はプリプリしており、太い骨に、こびりついた身は魚とは思えないほどの食感でした。写真をクリックすると拡大するので、是非とも拡大写真を見ていただき食感を感じていただきたいと思います。
デザートの果物は、よく見かけるものばかりですが、左の端に写っている小皿の中の茶色い塩につけて食べると、ベトナムの味になります。この塩は唐辛子の入ったものだと思います。

隣の席は誕生パーテーでした。ローソクを消している人の誕生日のようです。女性の髪形は独特のものなので、座っているときから、この女性の誕生日をお祝いしているのだとわかりました。

メニューの一部です。左が蟹のページで右が海老のページです。メニューをクリックすると字が読める大きさに拡大いたします。
この下で紹介しているテーブルはいずれも1階席です。こちらのレストランは大きなお店で沢山のテーブルがありました。席の雰囲気も一般的な感じのものもあれば高級な雰囲気のところもありました。

個室も沢山あるようでしたが、3名での食事のためテーブル席を希望しました。我々が食べたところは2階席で、紹介の2枚写真とは、また違う雰囲気のテーブルでした。そのおかげで誕生パーティーも見ることが出来ました。お薦め出来るレストランなので、お店を紹介いたします。
店名 Ngoc Suong restaurant
住所 19 Le Quy Don St., District 3. Ho Chi Minh city.
電話 08-9304209
HP http://www.ngocsuong.com.vn/vietnamese/lequydon.html

地図でもレストランNgoc Suong restaurantの位置(





スープ、のみたいな〜。
味付けがさっぱりしてそうで、好みです〜。
ホテルの人が紹介してくれただけのこともありました。ほんと美味しかったです。値段もReasonableでした。
ロックフィッシュって、オコゼのことなのかな?すごい顔ですね。
オコゼの種類だとは思いますが、我々がよく見るオコゼよりもはるかに大きくて平たい感じでした。刺身でも食べてみたくなる食感でした。
ご指摘の通り、どれも素材の味が楽しめました。
今回のお店では刺身のチョイスもありました。確かに数年前はホーチミンでは海鮮料理を食べた記憶がありません。ただし地方の海に近いところでは、思う存分海鮮料理を食べました。
ロック・フィッシュってこわそ~
アンコウに似てますね~
隣のテーブルの、海老を見てすぐに注文しました。ガイドブックにも載っている有名な海老料理です。
限りです ベトナム料理食べたいです
この魚は何でしょうか?
もちろんロックフィッシュでしょうが、メバルもカサゴもそうですからね。
アンコウでないとしても、その仲間でしょうね。
ベトナム料理は満喫出来ました。今回は、すべてベトナム料理にしてみました。第二弾、第三弾があります。
体の表面の感じからオコゼの種類だと思います。日本のものよりも圧倒的に大きいし平たいけれど、それ以外に思いつきません。
鮟鱇(あんこう)の形に近いけれども、あんなにはやわらかくないし表面も違もので鮟鱇ではないことは確かだと思います。
ベトナムでのロックフィッシュは、日本で言っている物とは違い、本当にロックな感じが出ています。
ベトナムは料理がおいしそうですね。
ベトナムの料理は、シーフード、家庭料理、宮廷料理など、いろんな種類があって、どれも美味しいです。
この魚には形にも美味しさにも驚かされました。
誕生日と言うと、北京にいた時に
時々、誕生日会とかがあって、何度か行った事がありますが、
韓国人は誕生日の人にケーキのクリームをつけるようで
本人はクリームだらけになっていたのを思い出しました。
近くにいると被害に遭うので、離れていないと
大変な事になるんですよ。
あれから35年も経つたとは感慨深いです。本当の経済発展はこれからなのでしょうね。
なにかを空中に飛ばしているので髪の毛にも白いものがかかっています。誕生日会は盛り上がっていました。それぞれの国で楽しい週間があるのですね。
どれも味見をしたくなりそうな料理ですね。
シンプルな味のベトナム料理を頼みました。塩と胡椒とライムで食べるのはいいですね。
新鮮で美味しいでしょうね。
活きた魚介類は、どんな料理の仕方でも美味しいです。生牡蠣がお店の、お薦めでしたが、さすがに頼みませんでした。でもカンボシア国境近くの海岸に建っていたリゾートホテルでは生牡蠣を何度か食べました。
特に高価なRockfish(ロック・フィッシュ)。すごい迫力ですね(笑)
香辛料などはやはり独特なのでしょうか?
ベトナム料理はベトナム料理独特の香りや味がありますね。ナンプラー(魚醤)もその一つです。でも海鮮料理はライムや塩などのシンプルな味わいでした。
近くの海岸で見つけたのと似ていますね
この小さい巻貝は美味しいですね。いくら食べても飽きないです。
背びれの毒が猛毒でおっかない魚ですが、
たしか沖縄でも高級魚だったと思います。
それにしてもどのシーフードも美味しそう・・・。
確かに似ていますね。名前を教えていただきありがとうございます。生きているので刺身で食べたくなりますね。
新鮮な高級食材をリーズナブルの価格で提供することで有名なレストランでした。シンプルナ料理なので食材の良さがそのまま料理の美味しさにつながっていました。
アンコウに似た魚、、アンコウかと思いました。
海老の料理は暗い部屋で見ると雰囲気が盛り上がると思います。名物料理でした。
下から炙る炎が丁度、アタマを焼く位置ですね。
プリップリッの身が何とも美味しそうです(*o*)
カップにはココナッツの実が使われています。新鮮な生きていた海老が使われているので見た目も素晴らしいです。
なるほど、模様が派手ですね。
日本のように地味な貝ならばいいのかもしれません。
調味料にまみれているわけでなく、そういうお肌なんですよね?
見てみたい〜。触ってみたいです〜!!
ロックフィッシュは本当においしかったです。身の食感もすばらしかったです。ベトナムに行かれたときは是非ともこの写真を持って探してみてください。
nice!です。
美味しそう~!
ベトナムに行ってみたいです。
ベトナムにも行かれたんですね (゚Д゚)!
ベトナム旅行はしましたが、このような経験はありませんでした
海外旅行をすると驚くことに出会いますね
本場は、一段と美味しいですね!
ベトナムでは沢山のお店で食べましたが、記憶に残るお店となりました。
nice! ありがとうございます。
巻貝を食べ始めると止まりません。
猫ちゃん全員 戻ってきてきて安心しました。
子猫2匹を同時に撮ることも出来たのですね。
nice ! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
ベトナムは日本のように細長い国なので、片側だけですがお身に接している長さが長いので海の幸は豊富なのだと思います。
ベトナムに行くとシーフードを食べるのが楽しみになりました。
海老・蟹類はベトナムでのシーフード料理では定番になっていたことから、ロック・フィッシュ鍋は最高でした。日本も含めて、今まで食べた魚の鍋の中でもトップクラスと言えるほど美味しかったです。
nice♪ ありがとうございます。
私の行った29の国の中で、回数ではベトナムは韓国と並んで4番目(16回)です。
東南アジアでは1番多くなりました。
このエビの盛り付けはホーチミン独特なので、娘たちがベトナムに旅行に行った時に教えておくと、しっかり食べてきました。
全て活きた食材なのが最高でした。
人気のお店なのだと思います。
ほんと、沢山の生簀を用意されていた、驚くほどいろんな食材がありました。
東南アジアで一押しなのがベトナムです。
実際に旅行に行かれている数も当時1番でした。
Nice‼ ありがとうございます。
前記事からのコメントありがとうございます。
ほんとメインデッシュ(ロックフィッシュ)は、プリプリの味で最高でした。
見た目もインパクトがありました。
訪問 ありがとうございます。