パリの記事の掲載が終わったので、次はベルリンの14の記事をブラッシュアップして順番に紹介したいと思います。本記事が13/14です。
の場合はクリックすると拡大します。ドイツの首都ベルリンの郊外の景色です。沢山の風力発電用の風車が立っています。写真を撮っている場所の高さは110mで、南側を除いてほぼ360度がこのような景色なのです。驚くのは風車の大きさです。手前に立っている風車の塔の高さは115m程度とあまり高くありませんが、遠くに立っている風車の塔はすべて160mを超えています。この辺りは平地なので風車と地平線が交差する位置が風車の110mの位置であることから風車の高さを推測したのです。
なぜ高さがわかるかと説明すると写真を撮っている高さが110mなので塔と地平線がクロスするところが110mなのです。手前の塔は地平線より少し高いので約115mと推察しました。遠くの風車は、地平線より上の部分の長さと110mと比較して上の部分が40m~60m程度と想定出来るわけです。したがって風車の塔の高さは150m~170mと想像できたわけです。風車の塔の高さが160mとなると発電量も最大級の風車と言うことになります。ヨーロッパで風力発電に力を入れているのが、スペインとドイツです。ドイツに隣接した国、オーストリアでも風力発電を沢山見かけました。冒頭の写真はクリックすると拡大します。
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このレッドラインより上の記事は最初に掲載させてもらった部分ですが、まつひらさんから、風車の場所を詳しく知りたいとのコメントを頂いのをきっかけに、風車の位置を入れた航空写真などを添付してブラシュアップいたしました。
つまりレッドライン(━━━━) より下が追加掲載した部分です。
追加した写真、動画、Google航空写真は下記の通りです。
写真 4枚 北方向 西方向 南方向 撮影場所
動画 1つ 西方向
航空写真 2枚 Google航空写真にプロット
上の写真は撮影位置から東方向を撮ったものですが、北方向の写真も紹介します。左側に沢山の風車が確認できますが、右側の遠くの方にも霞んでいますが沢山の風車があります。
写真をクリックするとなんとか確認できると思います。

西方向の写真も紹介します。

上の場所と同じ場所(西の方向)の動画も紹介します。
こちらが写真を撮った高さ110mの建物の屋上です。ドイツは安全に関しては徹底しています。
工場内を歩く場合は目立つカラーベストが支給されます。
オレンジが社員の人で黄色が社外の人です。
カラーベスト以外にメガネ、ヘルメット、安全靴が義務付けられています。

南には森林が広がっていました。この写真は是非ともクリックしてもらいたいです。

冒頭の写真の風車群の中の一つの風車をGoogle航空写真で表示します。航空写真上のアイコン
住所:Unnamed Road, 15345 Rehfelde
風車の位置をGoogle地図にプロットしました。このエリアの中に少なくとも187基の風力発電用の風車があります。航空写真上のアイコン





そこで、これと同じ風力発電用風車を初めて見ました。
その大きさにはビックリですネ。
与論島で間近に見て大きさにまたまたビックリしました~
てt、驚いてばかりのマミーでした~
日本でも、見かけますね。成田空港のまわりでも飛行機から見かけます。ドイツは日本と比べても桁違いに多いです。
近くで見ると大きいですね。これだけ並ぶと壮観でした。
確か、TDRに行く途中でも、2つくらいだったと思うのですが
風力発電?って思われる風車がある場所があります。
日本では風が強い海岸沿に沢山ありますが、騒音問題のために普及が進みませんね。自然のエネルギーだけれども現実は厳しいです。
海も山も・・・露天風呂は最高ですよ!
それでは、また…
ベルリンの風車 勉強になりました。
観光地にしか目が行っていないものですから^^;
ドイツは昔から風力を活用していたのでしょうか
一度だけ伊豆で海に近い露天風呂に入ったことがありました。やっぱりいいものですね。
ドイツの風車は大きいのが多かったです発電した電気の特別な買取優遇制度があるので民間で風車が沢山建てられているのです。
昔からドイツは優遇制度を導入していたので現在は日本の10倍以上で世界で3位(2011年時点)の風力は市電大国です。買い取る電気代の価格がすごく高いのです。
記事に興味を持ってもらえてうれしいです。
本文内にGoogle航空写真を掲載いたしました。航空写真内のマイナスのアイコンを数回クリックすると広範囲が表示されるので位置が判ると思います。代表的な住所も記載いたしました。
知っていましたがこんなに風車が多いのは知りませんでした.
私が訪れたところは電車からかなりソーラーパネルが多く
みえたのを思い出しました.
20年程前にオランダに行った時、観光用の風車ではなく、発電用の風車が多いなと思った記憶があります。写真を拝見すると、今のドイツはそれにも増して本腰を入れているといった感じですね。
日本では騒音が問題になることが多いようです。風車に適したところが少ないわけではないので、人が多すぎるのかな。というか、人のいないところが少なすぎるのかもしれませんね。
ドイツは風力発電や太陽光発電に、国をあげて取り組んでいます。先の将来を見据えているのが感じられました。
ヨーロッパは風力発電をいろんな国で見かけました。結構、進んでいます。
オランダは20年前から風力発電に取り組んでいたとはすごいです。風の力の有効利用は昔から行われていた国だけのことはあります。
脱原発っていうのは、こういう努力をすることなんですね。
いろんなところで見る機会が増えた気がします。成田空港に着陸するときもよく見かけます。
経済性は低いと考えがちですが、核燃料処理や廃炉費用に加えて放射能汚染リスクを考えると、結果的には風力発電は経済的と言えるのかもしれません。
企業の客寄せみたいです。
客寄せと言えば、郊外のショッピングセンターに設置される観覧車のような役目なのかも知れません。世界最大の観覧車(米国:High Roller)は高さ170m・直径158.5mだそうです。ちなみに世界最大の風車は福島県沖の浮体洋上風力発電用風車で高さ220m・風車直径167m・最大発電量7000KWだと思ったらイギリスの洋上に8000KWx32基(25.6万KW)の浮体洋上風力発電用風車が2016年に出来たそうです。ただし大きさは福島沖と同じだそうです。
見ているだけでも風を感じられるからでしょうか。
動画を撮っていてよかったです。雰囲気を紹介出来ました。
不思議と風の谷のナウシカを思い出します。
この辺りは風が吹くのでしょうね。ポーランドの国境が近いです。
美ヶ原高原美術館「ビーナスの城」に
コメントをありがとうございます
若い頃は自転車で全国回られたんですね(^^♪
城の屋上からの眺めは最高でした。
ベルリンの郊外には、たくさんの風車が
あるんですね。
我が三浦半島にも2機の風力発電機が稼働しています (*^_^*)!
ドイツは脱原発ですものね。
洋上風力発電の話が出て来てますよ
のどかな風景ですね。
家が可愛いです^^
日本は電線だらけ、電線がなければと思う今日この頃です
nice ! ありがとうございます。
自転車では4年間で6万km走りました。
ベルリンに行った頃の風力発電量はドイツが世界3位でした。
nice! ありがとうございます。
ほんと、近くで見ると大きいですね。
特にこの時の風車は大きいのが並んでいました。
これだけ沢山の風力発電が一望出来たのは初めてでした。
宮川公園の風力発電ですね。
老朽化して建て替えられたとはすごいです。
この時、一人当たりの風力発電量は1位~6位までヨーロッパの国が独占していました。
日本でも各地で見かけるようになりましたね。
日本は海に囲まれているので、大規模な洋上風力発電はもっと早く普及するかと思っていました。くまらの地元で話が進んでいるのですね。
一望できる場所に登ったおかげでも沢山の風力発電を見る体験ができました。
ほんとのどかな自然の中の建物がある景色は素晴らしかったです。
風力発電に対して、かなりの優遇処置が行われていたと記憶しています。
そうなんです。どこの町に行っても電柱がないのに驚かされました。
町と町を結ぶ高圧線の鉄塔は日本と同じようにありました。
Nice ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。