ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が5/10です。
の場合はクリックすると拡大します。
ドイツの小さな村Rohrdorf を散策しているときに、珍しい石碑を見つけました。道の右側の木の側に立っていました。石碑という表現は正しくない気もしますが呼び方が判らないので、とりあえず石碑をつかわさせていただきます。
何のためのための石碑かは判りませんが石碑には絵が描かれていました。不思議な雰囲気の石碑でした。

これが、その絵です。聖母マリアかなと思ったけれど、胸に何本も剣が突き立てられているところを見ると、聖母マリアではなさそうです。不思議な石碑でした。ドイツ語が判る方は、是非とも写真をクリックしてみてください。文字が読めるかもしれません。

ストリートビューで石碑の周辺の雰囲気を紹介します。中央にあるのが不思議な石碑です。石碑の正面にはストリートビューのルートが無いので遠くからのストリートビューになりました。
黄色の矢印(➨)のところが石碑です。青色ラインがストリートビューが撮影された位置ですが、石碑(黄色の矢印)の前の道には青色ラインが無いことが判っていただけると思います。
上の画面は南西(左下)の三辻の黄色の丸(〇)の位置からのストリートビューです。

So-net時代にnyankomeさんのご指摘で絵が判りました。 絵は「処刑されたキリストを抱く聖母マリア」でした。さっそくイタリアに行ったときの写真を探してみました。バチカン市国のサンピエトロ寺院にあったミケランジェロ作のピエタ像(処刑されたキリストを抱く聖母マリア像)を掲載させてもらいました。確かに構図はそっくりでした。ただし聖母マリアの胸に7本の剣が胸に刺さっている理由はまだわかりません。

2013年4月25日 追伸 (こちらの写真はネットから拝借させていただきました。)
聖母マリアの胸に7本の剣が刺さっていることを調べてみるとイタリア・フィレンツェのサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会の中にも右の写真の胸に7本の剣が刺さった聖母マリアの像がありました。7つの剣は聖母マリアの7つの悲しみを象徴したものだそうです。心臓に7本の剣が刺さっていたり7つ傷がある絵も描かれているそうです。7つの悲しみは下記の通りです。
1. メオンの預言2. エジプトへの逃避
3. 博士たちとの議論
4. 十字架を担うキリスト
5. 磔刑
6. 十字架降下
7. 昇天
小さな村Rohrdorfの石碑に書かれていた聖母マリアの絵を拡大して、もう一度よく見ると心臓も描かれていました。7つの悲しみの6番目「十字架降下」である「イエスが息絶え、十字架から降ろされたとき」を表現した絵だったのです。

下の航空写真の空色マーク(左上の方から歩いてきて見つけました。
冒頭の写真に写っている家と道路の曲り具合で、わかってもらえると思います。不思議な場所にあったことがわかってもらえると思います。
航空写真の中のアイコン
より大きな地図で Rohrdorfの聖母マリアの石碑 を表示
ストリートビューで石碑を探していたところ、このような木で作られた十字架も建てられていました。上の航空写真のオレンジ色マーク(





本当に不思議な石碑ですね。
ドイツ語読めねぇー!!すいません。
でもこの石碑気になります。
誰かドイツ語の読める人に読んでいただきたいですね!
周囲の風景とマッチしているように思いきや、かなり怖い絵。。。
本当に不思議ですね。
雰囲気は違いますが、日本で言えば庚申塔やお地蔵さんでしょうか。 どんなものなのか知りたいですね。
このような石碑を見たのは初めてだと思います。この写真を持っていって向こうの人に聞くといいかもしれません。6月の後半にドイツに行くかもしれないので、その時は写真を持っていきます。
不思議な雰囲気の石碑でした。時間がかかるかもしれませんが調べてみます。撮った写真を見て驚きました。すごい構図ですね。
やっぱり信仰が関係あるのでしょうね。散歩していると新しい発見があります。
さすがです。 「処刑されたキリストを抱く聖母マリア」ですね。さっそくサンピエトロ寺院で昔に撮ったミケランジェロ作のピエタ像を掲載させてもらいます。
黒魔術を連想させる不思議な石碑かもしれないですね。さらに知りたくなりますね。
こちらは、まだどのようなものかわかっていませんが、ヨーロッパらしいものには違いないですね。いつかは知りたいです。
羨ましいです。
キリスト関係のものや土地には,ちょっと行ってみたい
ですね。色々ナゾがありそうで興味があります。
ヨーロッパで小さな田舎町に初めて泊まりました。おかげでいろんなことを経験することが出来ました。
一緒に行った中国人の友人がとても見たいって言ったいた
像だったので、写真を撮りましたが、変に光ってしまって
うまく撮れませんでした。
この像は体温が伝わってきそうな感じがした事を思い出しました。
私の写真もピエタ像は、あまり鮮明ではないけれども雰囲気は撮れました。今回、私はオーストリアが初めての場所でした。今月の末ごろにロシアにいく計画もあります。エストニアとの国境近くです。
こんな村に住んでみたい(*´ω`*)ポッ♪
ドイツ語出来たら読めるのに~残念(´・ω・`)
私も住みたくなるような環境の場所でした。ほんと不思議な石碑でした。
知らないところを散策すると、新しい発見があります。日本だと気楽に聞けるのですが、ここでは難しかったです。ほんと、この場所で、なんらかの儀式が行われた特別の場所かもしれません。
知らなかったです。
先ほど「聖母マリア 7本の剣」で検索した結果、知ることが出来ました。心の痛みを突き刺さった剣で表現したのですね。
こういう知識は、例えば洋画等を観ている際に
ピンと来る時が来るかもしれませんね
ありがとうございました
おかげさまで少しだけですが疑問が解けました。こちらこそ、ありがとうございました。
すごい表現があるのですね。
7は聖書に意味があるのでしょうねぇ
7はイエスが埋葬された悲しみだそうです。調べてみるいい機会になりました。
nice!です。
石碑のイメージが大分違いますが
こちらでは、戦争に関する石碑がバラバラに建てられたものが
1か所に纏められ公園となってます。
なにか戦いの地で会ったように思えますね (*^_^*)!
無きなったキリストを膝に乗せてるマリア像も在るんですね。
初めて知りました。
ナイスです♪♪
聖母だとはわかりますね。
ミケランジェロのピエタとほぼ同じポーズ!ピエタ像はイタリアで見ました^^
でも剣が刺さっているとは。
7本の件は7つの悲しみなのですね。初めて知りました。
赤い屋根の家が並ぶ可愛い町ですね^^
nice! ありがとうございます。
ちゃんと整備させているのですね。
戦争の記憶を晃成に伝えることは大切なことだと思います。
この場所は特別な場所なのかもしれないです。
あるいは単なる信仰のための石碑であることも考えられます。
書かれているのは庚申塔でしょうか。
それぞれの国ていろんな習慣がありますね。
強い心の痛みの象徴でしょうか。
マリア像は沢山の教会で見ました。
nice! ありがとうございます。
有名な場面のようです。
この小さな村で出会えるとは思いませんでした。
nice ! ありがとうございます。
ナイス ありがとうございます。
確かにお地蔵さんは各地にありますね。
道端で聖母像を見たのは初めてでした。どのような意味なのか知りたいです。
画像検索しても日本の石碑ばかり出てきます。やはり石碑は珍しいのかもしれません。
7本の矢が7つの悲しみを表していることはこの時に調べて知りました。
訪問 ありがとうございます。
Nice‼さん ありがとうございます。