オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が5/19です。
の場合はクリックすると拡大します。
以前の記事「スペインは風力発電大国」で紹介したようにヨーロッパは風車発電が盛んです。 特にドイツとスペインは多いです。 オーストリアにもありました。 どの程度設置しているか調べてみないと判りませんが、積極的であると書かれていました。高速道路を走っている時にウィーン近くに沢山見かけました。丘の上で風が強くて勢いよく回っていました。上の写真はその時の写真です。

こちらの写真にも風力発電の6基の風車が写っています。
説明し忘れましたが、上の写真には9基の風車が写っています。
写真をクリックして拡大すると数えやすいと思います。
下の写真は右の写真から切り取りました。
右の写真をクリックすると、どの部分を切り取ったかが分かると思います。 今回の写真は車でドイツのミョンヘンからオーストリアのウィーンに行くときにウィーンに到着寸前の場所で撮りました。

動画でも撮ったのでYouTubeに登録いたしました。車で走りながらの映像です。
YouTubeでが見れないLAN環境や国の方のためにSo-netにも登録いたしました。
ダウンロードは🎥こちら
動画に写っていた風車の写真です。 小さく見えますが、かなり大型のもののようです。 遠近感が判らないけれども左の写真のタワーの根元のトラックや右の写真のタワーの根元の木の高さと比べてもかなりの大きさの風車のようです。 出力7580kWで羽の直径が126mクラスのもの、あるいは羽の直径が112mクラスの可能性が高そうです。 下の写真をクリックすると2枚の写真を切り取った、元の写真(3基が写っている)の拡大写真を表示します。 下段が3基が写っている写真です。



上の写真に近いと思われる場所の、ストリートビュー(SV)と航空写真を紹介します。 A1 と書かれているのが我々が通った高速道路です。 風車のある位置は風車の影があるので判ると思います。
風車の位置を探す目標の、航空写真の風車の影を拡大してみました。
上の航空写真の南側(下側)の東端(右端)から、左に2つ目の風車の影です。
ドイツのベルリン郊外で360基の風力発電の風車の位置を探すときに使った手法です。
風車の写真を撮った場所からウィーンで泊まったホテル(Hotel Beethoven Wien)まで、車で74.6kmの位置でした。
ネット(You Tube)上で126mの直径の羽の風車(ENERCON E-126)の動画があったので掲載しておきます。 発電量は定格6000KWのようです。
今回、見た風車と類似しています。 少なくとも同じドイツのメーカーの風力発電のようです。
参考に記事「ベルリン郊外の風車のある景色」に掲載したドイツのベルリン郊外の360基の風車の位置をプロットしたGoogleマップの航空写真を紹介します。
こちらが上の航空写真の写真撮影位置(
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日本では騒音問題で足ふみ状態ですが、ヨーロッパはすごいブームです。実は、今は、風力発電に一番の投資をしているのは中国なんです。
もっと、おしゃれなデザインがないでしょうかね。。
美観が損ないますね。
仕方がないことなのかなぁ~。。。
大型の風車は構造的な制限から、機能が優先してしまうのでしょうね。
nice!です。
この風力発電機のプロペラのメンテナンス作業
たいへんですね~☺
最近どの国でも自然エネルギーの利用で多く見かけますね!
何は、個人的に景観がよろしくないと感じます。
そんなこと言っていられないのでしょう・・・
日本も風車を沢山活用すれば良いのになぁって
でもコスト的には難しいんですかね?
並んで立っているのを見ながら走行を(バス旅・暫く途絶えていますが)
国土が広ければ、いいかなと。
むしろ日本は洋上風力が妥当かな。。。
NICEです
日本だと、どうなんでしょう??^^
nice! ありがとうございます。
国土が狭いけれども、海の面積がひろく海岸線の多い国だからこその方式ですね。
確かに微風だと回らない感じがします。
ただし、この時はさほど風はありませんがしっかりと回っていました。
ドイツは技術力には自信がある国なので検討した結果なのでしょうね。
だからこそ、日本の技術には敬意を表してくれました。
ほんと、メンテは大変ですね。
メンテ体制は一番重要だと思います。
その点ではヨーロッパは体制が整っているのだと感じました。
羽根の直径が128mで、塔の高さは塔の高さは約160なので、羽根の先端が一番上がった時は約224mということになります。
確かに景観は大切ですね。
多量にエネルギーを消費していることの代償なのかもしれません。
なにが一番大切なのかのことなのでしょうね。
ヨーロッパは日本と同等(あるいはそれ以上)のコストが掛かる国ですが、それを実行するのは地球に対する責任感の違いなのかもしれません。
ほんと飛行機からよく見かけます。
高度が低くなった成田空港の近くでは目立っています。
nice! ありがとうございます。
ほんと、今まで以上に真剣に考える必要がありそうですが、最近の気温上昇は、なかなか止まらないように感じます。
確かに風の強い尾根沿いに風車を見かけます。
建設するのは大変そうです。
それぞれの国の特徴に合わせて行う必要がありそうですね。
日本は山が多く平地が少ないけれども海は広いのが特徴でしょうか。
本気かどうかなのかもしれません。