オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が12/19です。
の場合はクリックすると拡大します。
これが、我々の泊まったウィーンのホテルです。 このホテルはウィーンの某工科大学教授が予約してくれたホテルです。
さすが教授の紹介だけのことはありチェックインでのクレジットカードのデポジットは取られませんでした。 実は、このホテルは今回同行した日本人の因縁のホテルだったので紹介いたします。
偶然ですが、その人が随分と前にイラクに駐在していた時(1979年頃)に、奥さんと一緒に休暇でウィーンに旅行に来て泊まったホテルだったのです。 名前は同じなのにちょっと違うので確認すると、数年前に内部を全面的に改装したとのことで納得すると同時に、喜ばれていました。 ホテルの名前はホテル ベートーベン(Hotel Beethoven Wien)です。 その時は気に入らなくて、すぐに高額のホテルに替わったそうでなので、そのために良く覚えていたそうです。 今は、すごくよくなったと話していました。 思い出深いホテルだったようです。
ちなみに作曲家(&ピアニスト)のベートンベン(Ludwig van Beethoven)は1770年12月16日頃にドイツのボンで生まれ、オーストリアのウィーンで1827年3月26日に56歳で亡くなりました。 ベートベンにとってウィーンは1787年に16歳の時にモーツァルトを訪問した場所であり、1827年11月からは、この地を離れることなく没するまで35年間(人生の6割以上)を過ごした場所でもありました。

ベートベンの像を拡大しました。
写真をクリックすると同じ縮尺で全体を表示します。
よく使われているルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)の情熱的な顔の絵とは、ずいぶんと雰囲気が違うように感じました。
右の写真がWkipediaから転用させていただいた、一番よく使われているヨーゼフ・カール・シュティーラーによる肖像画です。 クリックするとオリジナルを表示します。

1階のチェックインカウンターです。豪華ではありませんがヨーロッパ風の感じです。

アップグレードの部屋に泊めてもらいました。 真ん中の黒と緑色のかごのようなものはベビーベット兼サークルです。 冒頭の写真の入口のコーナー部の4階(ヨーロッパでの表現は3階になります。)のため窓が沢山あり広い部屋でした。 出窓の部分に机が置かれていました。

窓からの景色です。窓枠は木製で趣がありました。

2階の食堂は広くてきれいになったと、以前に泊まった人が感激していました。

上の写真と同じ位置からフラッ者なしで撮った写真の一部を拡大しました。
フラッシュありの同じ構図の写真はこちら→ボチッ

GoogleマップのHOTEL BEETHOVENの3D航空写真です。中央のベットマークが泊まったホテルです。
こちらがホテルのストリートビュー(SV)です。
有名な第九の動画を紹介します。 プレーボタン(▶)をクリックすると頭から51分の部分からスタートします。 最初から見たい方はプレー中に画面内の赤丸(●)を左端に移動させてください。
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Americanと違いロビーもこじんまりしていて、安堵の
空間という感じがします。
別の人に聞くと泊まったことはないけれども知っている行っていました。名前は知られているようです。
以前はテーブルが3つくらいしかなかったといっていました。今回はテーブルは20以上ありました。朝食も美味しかったです。
ホテルの前の道も細くてヨーロッパに来ている雰囲気です。ドイツやフランスも似ていました。
私はフランスとイタリアに行った時は
ミラノだけはホテルって感じの場所に泊まれましたが、
それ以外はほんとうに小さな宿って感じだったので
とても羨ましく思います。
小さな宿がヨーロッパの普通のホテルと思います。私もミラノに泊まったときだけ大きなホテルでした。あとリヨンも大きかったけれども、あとはパリも含めて小さな宿でした。
佇まいもお部屋も落ち着いていますね。
こんなホテルに泊まりたいです。
歴史を感じるつくりでした。やはりコーナーの部屋はよかったです。出窓の部分に机があるのも洒落ていました。
昔、仕事で神戸の元町駅前のビジネスホテルに40泊したことがありますが、
最初の部屋は、夜帰って来たときは気が付かなかったけど、
朝起きて見ると窓のところに蛍光灯が点いており、
なんか変だなと思って、見たら、、壁でした。
窓を付けて、窓風にしていたんですね。
このホテルは、予約して貰ったので文句は言えませんが、
フロントに言って、本物の窓のある部屋に変えてくれ。。
と、言いましたね。
こんな部屋があるとは思ってなかったですよ。(笑)
まるで、独房のような感じでした。。。
ステキって感じなんです^^
私も一度ですが、窓のない部屋に泊まったことがあります。中国の国内線で飛行機が油圧系統の故障で30時間ほど遅れた時に航空会社が手配してくれた宿舎でした。それでも外国人なのでいいホテルに泊めてくれたそうです。もちろん夜の2時まで飛行機の中で待たされたので無料でした。
他の町に例えるならばパリですが、また違った趣がありました。
良くなっていて、同行の方も一安心ですね^^
真っ白と金色の組み合わせが
ゴージャスです☆
レストランが綺麗~!!
ヨーロッパの雰囲気を堪能できますね(^^)
その方は家に帰って奥様と話が弾んだと思います。中東あたりに赴任のころに息抜きのためにヨーロッパに旅行に出かけた時のことだったようです。
部屋はヨーロッパのホテルにしては驚くほど広かったです。おそらく特別な部屋にアップグレードしてくれたのだと思います。予約してただいた教授の方に感謝です。
私はショッテンガウの近くのアルパという小さなホテルを足場にしました。
朝食は、カイザーとか三日月型のパン、チーズ、ハム、ジャムいろいろ、コーヒーか紅茶。毎日同じ朝食でした。
ホテルの朝食の記事を掲載いたしました。ウィーンのホテルに泊まった時の朝食を思い出されるのではないでしょうか。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-29-17
nice!です。
眠れないと思います、多分。
にチャージ額以内が行動範囲で~す~
ウィーンはホテル代が高かったような記憶があります。
nice! ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
やはり慣れた場所で寝るのが一番ですね。
ベートーベンは作曲した第九が200年後も毎年年末に演奏されることを想像していたでしょうか。ほんと偉業です。
ウィーンに泊まれただけでも大満足でした。
すばらしい雰囲気の街でした。
nice ありがとうございます。
manacaは名古屋周辺のIC乗車券ですね。
ポイントが付与されるのが素晴らしいです。
ウィーンにも行かれたことがあるのですね。
すばらしいです。
短い滞在でしたが、ウィーンを満喫させていただきました。
教授には素敵なカフェ(Café Sperl)やレストラン(Palmenhaus)も紹介していただいてさっそく両店で素晴らしい体験させていただきました。
ほんとべートーヴェンは偉大な人で、人類の宝と言える不滅の曲を沢山作り上げてくれました。
Nice!! おはようございます。
nice! ありがとうございます。