オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が6/19です。
の場合はクリックすると拡大します。
日本では規制が厳しくなって大きなサイズの荷物を運ぶのが難しくなってきましたが、ヨーロッパは高速道路の幅が広いので大きなサイズの荷物を高速道路で運んでいるところをよく見ました。
今回の記事の写真はミュンヘンとウィーンの間の高速道路を走ったときに撮りました。
写真で確認すると貨物の幅はちょうど荷台の2倍でした。 トラックの荷台の幅が日本並みとすると貨物は5m幅なので、5m以上の幅の貨物だと思われます。 右の山々はアルプスらしいきれいな景色を見せてくれています。

前にに1台、後ろに2台の車が付いて運んでいました。 クリックすると前を走っている先導車がわかると思います。 貨物の左端が追越し車線に出っ張らないような位置を走行しているのが印象的でした。
右の写真から下の写真を切り取りました。 クリックすると拡大します。

画像は落ちますが前の方だけを切り取りました。 先導車と思われた車の前に、さらに先導車と思われる白い車が走っていました。 つまり前にに2台、後ろに2台の計4台の車が付いて運んでいたのです。 かなりのオーバーサイズなのだと思います。

こちらは別の車で、荷物の幅は広くはないけれども重量物のようです。 大きなトレーラーでタイヤの数がすごいです。 やはり車が付いて運んでいました。
このように先導車が付いて運んでいるところを4時間程度のドライブの間に2度も見たということは、大型のものを高速道路で頻繁に運んでいるのだと感じました。
トレーラーの後部に表示されているCONVOI EXCEPTIONNELは特別車両を意味しているようです。

こちらは先導車のない普通の貨物です。 後ろが小さなタイヤの特徴のある低床式トレーラーなので掲載しました。 画質が良くないのは大きな写真から切り取ったためです。 こちらは元々はトレーラーを撮ったのではなく下段の写真で判るように標識を撮ったのでした。

ウィーン(Wien)まで264km、Voralpenkreuzまで68km、Oberwangまで10kmの場所、つまりモンゼー(Mondsee)の辺りで撮った写真です。

オーバーサイズとは関係ありませんが、参考に追加掲載しました。
赤色(█)が、オーストリアのように車が右側走行の国で、青色(█)が、日本やイギリスのように車が左側走行の国です。 最初は左側走行の国がもっと多くありましたが、多くの国が右側走行に変更(又は統一)した結果です。 Wikipediaから転用させていただきました。 クリックすると大きく拡大します。
私が訪れた車が左側走行の国(█)は日本、イギリス、インド、パキスタン、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、バハマ、変換前のマカオ、返還前の香港の12ケ国です。
私が訪れた車が右側走行の国(█)は台湾、中国、米国、韓国、ベトナム、ドイツ、メキシコ、イタリア、ミヤンマー、スイス、フランス、トルコ、モロッコ、エジプト、オーストリア、ロシア、カザフスタン、ウクライナ、バチカン市国の19ケ国です。
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ヨーロッパの道路は昼間でもあまり混んでいない
のでしょうか。
吹田市付近で、夜中に新幹線をトレーラーで
運んでいるところに出くわしたことがあります。
日本に比べるとすいていました。何枚か写真を紹介しましたが、実際にその程度でした。
日本だと大型荷物は許可を受けても深夜時間帯の限られた時間しか移動できないですが、道が広いこともあって日中に走れるのですね。
1枚目は相当大きな荷物ですね! これは中々見られないですね~
これには私も驚きました。特に高速道路を通っているのに驚きました。確かにアウトバーンは料金所がないので幅が広くても入れます。
この様子を見ていると、事故になるとかなさそうな感じですね。
道幅が広いというのは安心感がありますね。200km/hで走っても怖くないのは道路と車まおかげです。
つくづくタイヤの力に驚きます。
ゴムとはたいそうな発見ですね!
前後を専用の車ではさんでいるし。
でもこんなのが高速走るというのは
恐ろしいですね。
最後の重量物をハンコでいるトレーラの後ろは5軸です。確かにゴムやタイヤの発明はすごいですね。
日本だと交通渋滞にならないように夜に走っていますね。さすがに昼間に堂々と走っているのには驚きました。確かに横を通過するときは圧倒されました。
こちらの方が速く走っていたので、しばしの緊張でした。海外ではいろんなことがあります。
nice!です。
海外は、全部右と思ってましたが
日本と同じの国があるんですね〜知りませんでした!
あっぶね~
こんなトラックの後ろも、並走するのも御免被ります。
nice! ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
確かに追い抜くときは、ちょっと緊張してしまいます。
昔はイギリスの植民地などイギリストと関係が深かったところは左が多かったですが、多くの国が右に変えた歴史があります。
nice♪ ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
沖縄が変換されて、右から左に変わった時のことを思い出してしまいました。
ところ変われば、トレーラーの形が変わりますね。
トラックやトレーラーを見ているだけでも、けっこう楽しめました。
確かに、早く追い抜いてしまいたくなります。
先導する車が4台も付いているのにも驚かされました。
訪問 ありがとうございます。
ナイス ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。