オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が7/19です。
の場合はクリックすると拡大します。
ドイツのミュンヘンからオーストリアのウィーンまで高速道路で450kmを車で走りました。すでに車窓からの写真を紹介しています。ドイツとオーストリアの国境に近いドイツ側のサービスエリアに休憩のため停車しました。そのサービスエリアからの写真もを紹介いたします。南東方向のベルンハウプテン(Bemhaupten)と言う村の景色です。
上の写真の左側の教会を中心に拡大しました。移動中は車の振動などでクリアーな写真は難しいため貴重な停車中の写真です。

サービスエリアから南西の方向には雪の残った高い山がありました。

高速道路からの上の写真と同じ景色のストリートビュー(SV)を紹介します。
上の写真で遠くに写っている山は形から有名な山だと思うので拡大して掲載いたします。後で名前を調べます。

サービスエリアのレストランはきれいな景色が見れる展望レストランでした。その中でも景色の最もきれいなテーブルで若い女の子達が景色を楽しんでいました。

この車でミュンヘンからウィーンまで走りました。

サービスエリアから出発します。このあと15分ほど走ると、1965年の映画サウンド・オブ・ミュージックの舞台となったザルツブルク(Salzburg)です。ザルツブルクは、モーツァルトが1756年に誕生してから25歳まで住んだことでも有名なきれいな町です。

ネットで場所を探し当てました。 その航空写真を掲載いたします。
ベルンハウプテン(Bemhaupten)と言う村の近くのサービスエリア(SA)でした。

近いと言ってもドイツとオーストリアの国境(
航空写真内の左側の小さな丸(○)が今回利用したサービスエリアでGas Stationと書かれています。拡大すると Tank & Rast Raststätte Hochfelln Süd あるいは Autobahn Tank & Rast Charging Station が表示されました。
Autobahn(アウトバーン)はドイツ・オーストリア・スイスの高速道路の呼名です。
画面の右側の赤色マーク(
つまり国境にもサービスエリアがあったのです。

本車両通行の地図は前記事オーバーサイズても紹介させていただきましたが、説明を少しブラシュアップしたので、こちらにも入れさせてもらいました。
赤色(█)が、ドイツやオーストリアのように車が右側走行の国で、青色(█)が、日本やイギリスのように車が左側走行の国です。 最初は左側走行の国がもっと多くありましたが、多くの国が右側走行に変更(又は統一)した結果です。 Wikipediaから転用させていただきました。 クリックすると大きく拡大します。
私が訪れた車が左側走行の国(█)は日本、イギリス、インド、パキスタン、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、バハマ、変換前のマカオ、返還前の香港の12ケ国です。
私が訪れた車が右側走行の国(█)は台湾、中国、米国、韓国、ベトナム、ドイツ、メキシコ、イタリア、ミヤンマー、スイス、フランス、トルコ、モロッコ、エジプト、オーストリア、ロシア、カザフスタン、ウクライナ、バチカン市国の19ケ国です。
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現在の日本のように密集しておらず開放感があるところがいいですね。
車での移動中にお話することではないですが、オーストリアも美味しい白ワインがあることでしょう。日本にはあまり輸入されていませんが。
このような村が点在していました。この景観を見ているだけで歴史の重みを感じました。何事においても、ゆとりも出てくるはずです。
オーストリアの方とディナーを食べる機会がありました。その人が選んだのも白ワインでした。同じ銘柄を何本も頼み続けました。有名なものだったのでしょうね。
とてもいいですね。
このルートはきれいでした。車での移動もいいですね。
ほんとすばらしい景色でした。休憩するのに絶好の場所でした。
nice!です。
今朝はいい天気です。洗濯物乾きます。
どうやら行かずじまいで終わりそうです。
電線や看板などがないから景色が美しいですね (#^.^#)
近くをウロウロ・昨日は江南の藤を見に行き足を延ばして
犬山城迄、歩き疲れて城は遠くから眺めて帰参を~
SAでも、景色が楽しめますね。
nice! ありがとうございます。
九州は昨日は晴れたのですね。
関東は、かなり雨が降りました。
今日は晴れています。
私もザルツブルグに行きたかったけれども、横を通るだけでも満足できました。
確かに、電線や看板がない素晴らしい景色が続きました。
わてしも、パスポートを取得して10年になります。
今年はパスポートが切れる年です。
ほんと素晴らしい景色の展望レストランでした。
見ているだけでも絵を見ているようでした。
冠雪の山はきれいですね。
私もこの冬は新幹線から以外では見ていないと思います。
車窓からの景色もきれいでした。
でも止まったところからの景色は格別でした。
SAに感謝です。
Nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。