2025年2月1日に最初にブラシュアップをしたのはスイスの町の1つビール/ビエンヌ(Biel/Bienne)の鳥の記事でした。Biel はドイツ語で、Bienne はフランス語です。
イギリスの記事の掲載が終わったので、次はスイスのビール/ビエンヌ(Biel/Bienne)の13の記事の残りの12の記事をブラッシュアップして順番に紹介したいと思います。本記事が1/12です。
の場合はクリックすると拡大します。
成田を出発してフランクフルト経由でチューリッヒまで着いたあと、チューリッヒ空港からビール/ビエンヌ(Biel/Bienne)までは鉄道の旅です。特急列車で約一時間半で着きます。写真はBiel/Bienneからチューリッヒ空港への帰りのロザンヌ行きの特急列車です。
一階建ての小ぶりの列車でした。ワンちゃんも列車を待っています。長距離のフライトはJALを使うことが多いのですが、久しぶりに右の写真のようにANAを使いました。
ビールはスイスの首都ベルンの北側にある町です。この地図はwikipediaの画像を拝借しています。
チューリッヒ空港駅です。表示にBielが書かれているので一安心です。空港に鉄道が直結しているのでいろんなところに行くのに便利です。チューリッヒの町までも近かったです。

車内の様子です。座席は2+1の三列です。軌間(レールの間隔)は1435mmで、日本の新幹線と同じに対して椅子は3列なのでゆったりしていることが分かっていただけると思います。ちなみに日本の在来線のは軌間1067mmです。

体の不自由な人を助けるSOSと書いたオレンジのベストを付けた人(右の写真の前の人)を駅でよく見かけました。
右の写真は目の不自由な人を席に案内しているところなんです。
2人は年令が同じ位なので、最初は体の不自由な人はオレンジのベストの人かなと思っていましたが、席まで案内した後にオレンジのベストの人は電車を降りたので、オレンジのベストの人が鉄道側の人であることが判りました。

列車からの景色です。飛行機雲もきれいです。この写真はクリックすると拡大します。
駅に列車が止まると車体からステップが出てきてからドアが開きます。ビール(Biel)駅のホームです。
ビール(Biel)はロレックス・ビールの創業者ジャン・エグラー(Jean Aegler)が1878年に時計製造工房を設立した場所でもあります。
山の中腹には右の写真のようにROLEXの文字が見えました。写真をクリックするともう少し広い範囲を表示します。

ホームから見たビール駅の駅舎です。

ビール駅の外側です。重厚な感じの駅でした。100年の歴史のあるスイス連邦鉄道((独)SBB (仏)CFF (伊)FFS)の文字が書かれています。

キップです。若干システムが違いますがスイスもヨーロッパの鉄道と同様に改札口でのチェックはありません。車内で検札に来ます。その時の検札が真中あたりの青い印字です。
車内検札で11月26日 15時40分 の印字がされて、いい記念になりました。
日本を11月26日に出発してビール(Biel)に同日の11月26日に着けるのです。料金は 75スイスフラン(CHF)でした。スイス・フランの相場は現在181.8円なので75CHFは日本円換算で13635円になります。
ドアは開閉ボタンを押さないと開きません。無駄な熱を逃がさないためだと思います。

貨物列車が通ったので写真を撮りました。黄色いコンテナが沢山、積まれていました。





☆
メリークリスマス
ヨーロッパの列車は国際的ですね。間違えると別の国に行ってしまいます。一度、ドイツからスイスに行くつもりが間違えてイタリアに行ってしまうところでした。途中で間違えていることを教えてもらいUターンしたことがあるほどでした。
おはようございます。まだ一度も海外旅行に行っていませんが、soriさんのBlogを拝見して気分に浸っています。
来年こそゆったりした旅をしたいと思う還暦ちかい爺さんです。
心がゆったりとします。
風格のある駅ですね。
列車で行ったのを思い出します^^
そのときはこんな車両の特急に乗りました♪
もうかなり前の1月に、チューリッヒまでスイス航空〜乗り換えでジュネーブまでエア、そこから鉄道で『ツェルマット』へ、スキーツアーでした。
帰りはローザンヌからTGVでフランスのリオンまで。
楽しい想い出です。
私はめったに1等には乗りません(乗れません)よー。
お値段は、2倍ですもんね。2等は、座席が2+2の4列席で
すが、結構ゆったりしていますよ。
世界の車窓からをご自身でやれるから凄いし
憧れます~ 海外旅行♪
今年の5月5日からso-netをはじめて8ケ月です。沢山の人にアクセスしてもらい感謝の一年でした。今年も、あとわずかです。来年もよろしくお願いいたします。
スイスの空はいつ見ても飛行機雲が見れるのは驚きました沢山の飛行機が行き交っている場所でした。列車からの景色もきれいでした。
確かに神殿風ですね。重厚な感じですが、スイスでは珍しいタイプだと思います。
思い出してもらえてよかったです。掲載しているとアルパム集のようになります。
嬉しいコメントありがとうございます。車窓からの景色はあきないですね。
返信が横実になってしまいました。遅くなりましたがメリークリスマス
クリスマスが過ぎると今年も僅かという感じになってきます。
すばらしい旅行で羨ましいです。リヨンにはよく行きました。リヨンも懐かしいです。
さすがスイスの鉄道には詳しいですね。紹介が正確かどうか心配です。列車の旅はいいですね。
Merry Christmas ありがとうございました。今年も僅かになりました。
列車の旅はワクワクします。新しい体験でした。
確かに日本にもこんな駅がありますね。趣がありました。
まだまだです。もっとたくさん修行させてもらいます。
何気にワンコも待っているのがいいですね~。
日本だと、ワンコと一緒に電車ででかけるのは
一苦労って感じですが、普通に一緒に出かけるって感じで
本当にいいなって思いますね。
ワンコと一緒に行動できるのはいいですね。みんこさんのコメントに大人の半額料金と聞いて、人間と同じ扱いなのに驚きました。
鉄道もおしゃれですね。
ほとんどが、こんな風景でした。行きは夜のため景色は見えませんでしたが、帰りは昼間だったので車窓を堪能させてもらいました。
何しろ、山が素晴らしいから。。。
以前、関口知宏の鉄道番組でスイス鉄道の旅があって、
楽しんで観てました。。
スイスの鉄道の旅はいいですね。登山鉄道ではなかったけれど、すばらしい景色を楽しめました。
ドアの開閉時に暖気が漏れますからね~工夫ですね^^
最初は戸惑いましたが、いい方法ですね。
今朝は雲あり。このままであってほしいところ。
1ゲームで中止しました。(>_<)
コンテナを引っ張る機関車がいいですね~ (^_-)-☆
車窓からの風景がとてもステキ。やっぱり日本とは違うなぁ。
飛行機雲がよい演出をしていますね♪
駅舎もステキ。絵になります。
ボタンで開閉する扉、こちらの電車も同じです。
とくに冬は、冷気が入ってくるからということでした。
以前は手動だったんですよ(≧艸≦)
行かれた先はスイスでしたか、良いところへ行ってこられましたね。
そちらは未知の世界です、行ったのは、トルコ、北アフリカ モロッコまでです。
楽しんでこられて良かったね。
スーパー日立のグリーン車や、リレーかもめのグリーン車に乗った時に同様の3列シートでした。
NICEです
(^^)
さすがスイスの雰囲気てす。
今朝は外気温は26.5℃です。でも晴れれば昨日のように猛暑です。
nice! ありがとうございます。
昨日は暑かったです。
1ゲームで中止することも仕方がないと思います。
機関車は不思議と魅力を感じます。
力強さでしょうか。
ビール(Biel)では、私が一生で最も美味しい淡水魚料理を食べることが出来ました。もちろんビールもいただきました。
スイスではワンチャンにもワン権があるようです。
日本とは違うデザインの列車はやっぱり魅力があります。
アルプスが近くにあると思うだけできれいに見えてしまいました。
ヨーロッパは大きな都市が点在していて、ここは飛行機のいろんな方向の通り道になっているようでした。
日本とは違うデザインの駅舎は雰囲気を盛り上げてくれました。
開閉ボタン付きの扉に初めて気が付いたのはヨーロッパでした。それもパリの地下鉄でした。
手動は大変だったでしょう。気が付かないと降りそびれる人もいたかもしれません。
楽しい経験となりました。
北アフリカも行かれたのですね。トルコとモロッコは行きました。
日本のグリー車も3列シートがあるのですね。
私が初めて3列シートに乗ったのはドイスからスイスのチューリッヒに列車で行った時でした。
33年前の1992年のことでした。
https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2009-05-10-28.html
Nice‼ ありがとうございます。
NICE ありがとうございます。
nice!です。
nice! ありがとうございます。