トルコの記事は移行後に計20記事をブラシュアップしたので、残りの5記事をブラシュアップして紹介したいと思います。4/5です。
の場合はクリックすると拡大します。イスタンブールに来ると、高いけれど一度はシーフードは食べたいものです。すでに紹介したところと別のお店にきました。こちらでも選んだ魚は、やはり美味しいと評判のイボカレイ(カルカン)でした。前のときと違う種類も食べたかったし、ホウボウもこちらを睨んでいましたが、浮気をせずカルカンでした。右側の大きいカルカンにしました。これは食べ応えがありました。
そのカルカンを食べる前は、トルコ独特の料理です。ペースト状のものはパンに乗せて食べますが、これがなかなかの味なのです。これらをつまみにビールとワインを頼みました。
ネットで包まれてレモンが出来るのはトルコの特徴です。

サラダにタップリのドレッシングを掛けてくれます。イタリアンパセリが利いています。
普通のイカ・リング・フライのようですが、トルコ名物のカラマル・タヴァで、白いソースをつけてレモンを絞って食べるそうです。少ないようですが、チョコット出てくるのがいいみたいです。

大きなカルカンだったので一匹で四角いお皿にいっぱい乗りました。今、取り分けているところです。
各自に取り分けてもらったカルカンです。カルカン(Kalkan balığı)は日本ではイボカレーとも呼ばれているカレイ目イシビラメ科イシビラメ属の魚です。学名はScophthalmus maximusだそうです。
今回はタップリ食べました。レモンをタップリかけて食べますが醤油でも食べました。
冒頭の写真(右下の小さな写真)からカルカルを切り取りました。
料理してもらったのは、このカルカンではなく左の方に置かれていた大きい方のカルカンでした。
見た目はグロテスクですが、高級魚で美味しいことで有名な魚なのです。
表側は普通の平目なので、襲われた時に裏側を見せて捕食者を驚かせるためなのかもしれません。
界 動物界 Animalia
門 脊索動物門 Chordata
亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 条鰭綱 Actinopterygii
亜綱 新鰭亜綱 Neopterygii
上目 棘鰭上目 Acanthopterygii
目 カレイ目 Pleuronectiformes
科 スコプタルムス科 Scophthalmidae
属 スコプタルムス属 Scophthalmus maximus
又はプセッタ属 Psetta
種 Kalkan balığı(我々の呼び方はカルカン) 訳すと Kalkan:盾 balığı:魚 です。

トウモロコシのケーキのようなものですがデザートとして出てくるのではなくて、料理の最初に出てきました。ペースト状の料理を付けて食べました。最後はトルコ紅茶のチャイです。

最後はやっぱりトルコティー「チャイ」でした。

ホテルに戻って撮ったボスポラス海峡の夜景です。海峡近くにレストランがありました。
写真の左端あたりにレストランがあります。
青色にライトアップされた橋の主塔方向の手前の海岸あたりです。

ボスポラス海峡には沢山の観光船が出ます。港も沢山あります。
その港近くのシーフードレストランでした。

赤色マーク(
このお店では2度食事をしました。トルコに3回訪問した中ので2回目と3回目の時に、このレストランで食事をしたわけです。この時はシーフードを食べて、次の時は肉料理を食べました。
他の食事をしたレストランもプロットしています。 トルコへの入国回数目
前記事にTake-zeeさんから庄野真代さんのコメントをいただいたので、「飛んでイスタンブール」の歌のYouTubeを4っ添付させていただきました。
最初の大きな画面の動画は17曲のアルバムで、プレーボタン( ▶ )を押すと最後の17曲目の飛んでイスタンブールから始まります。
パソコンの場合は最後まで再生すると頭の中央フリー・ウェイから再生を初めて永遠に17曲を繰り返すように設定しています。前の歌を聞きたい場合はカーソル―でプレー場所を移動させてください。
最後(4番目)以外の3っは市販されたCDの音だと思います。 4番目別画面 ➡ ポチッ
複数の動画を紹介させていただいたのは将来に動画が見れなくなった時の対策です。
久保田早紀さんの異邦人 ゴダイゴのガンダーラ
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レモンがネットに入ってるのは、種が落ちないように?
絞りやすいから?
不思議ですね~~~ヽ(^o^)丿
レモン、たっぷりかけられそうですね。
トウモロコシのパンとペースト状の料理が気になります♪
イボカレイさんのことなのかぁ、びっくりした。
選んだと言うことは…相当に美味しいんですねー。
食べたいなぁ〜。
トルコに行くことがあれば是非食べてみたくなりました。
はい 大きいけれどもラデッシュです。こちらのサラダはトルコでは珍しく手が込んでいました。
レモンの汁だけはタップリとかけました。いろんな料理に合いました。
あのペースト状の料理はどこでも出てきました。
すばらしいネーミングですね。どちらも!
こちらのカルカンで初めてイボの正体がわかりました。丸い軟骨がありました。前の時は取り除かれていたので気がつかなかったのですが、今回はそのまま出てきたのでわかりました。もちろん軟骨は食べれませんでした。
刺身で食べるとどんな感じでしょうね。さすがにイボは食べれませんね。
新鮮な魚はおいしいですね
さすが、よくご存知ですね。いろんな食べ方をしてみました。もちろんキッコーマンでも食べました。
でも、これが美味しいと聞くと、一度は食べてみたくなるのは
本当に不思議ですね~。
ビックリすることも売れる要素の一つなのでしょうね。
トルコの料理、魚豊富な料理でおいしそうですね!
やっぱりボスポラス海峡が見えるレストランで食べるシーフードは格別でした。この日はテラスのテーブルでいただきました。
ボスポラス海峡が見えるレストランで、シーフード料理を食べる予定になっていますので楽しみです。
でも何の魚が出てくるのか、ですね。カルカンがいいですね。
ホテルの近くの海峡に面していると同じレストランになる可能性もあります。でも沢山のレストランがあったので同じになる確率は低いと思います。やっぱり日本で食べれない魚がいいですね。
nice!です。
カルカン、あまり聞かない言葉ですね。
耳に残っているのはニャンコの缶詰かなあ~❓
本場の料理は、行かないと味わえないですね。
食の好みも日本人に近いのかなあ
と思った記憶があります。
小さい頃に久保田早紀さんの異邦人
や庄野真代さんの飛んでイスタンブ
ール、ゴダイゴのガンダーラを聞い
て育った?世代なので…どこかアジア
を感じさせる曲に今も惹かれます☆
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
やっぱりニャンコですね。
初めてカルカンの記事を書いた時のタイトルは「カルカン キャットフードではありません。」でした。
さすがに魚だとは思わないですね。
レモンをかけて食べるのは美味しいです。
トルコでは、思っていた以上に魚料理をいただきました。
こちらのお店では、日本人だと黙っていても醤油を出してくれました。
封が開いていなかったので、特別に出してくれていたのが判りました。
ホウボウも食べてみたかったです。
入口に新鮮な魚が置かれたレストランには3回もありましたが、2回はカルカンで、1回は肉料理でした。
訪問 ありがとうございます。
本場の料理が食べれてよかったです。3回トルコに行って夕食は1回の日本料理以外は、すべてトルコ料理でした。
トルコに行かれて魚料理を食べられたのですね。
イスタンブルーは魚が豊富なので新鮮なので、美味しい魚料理が発達したのかもしれません。
久保田早紀さんの異邦人と、ゴダイゴのガンダーラの動画を追加させていただきました。
懐かしいです。
ほんと美味しかったです。
確かに食べやすいと思います。
nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice ありがとうございます。