トルコの記事を10記事紹介したので、引き続きトルコの10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が10/10です。
の場合はクリックすると拡大します。右の写真はWkipediaから転用させていただいたガラタ橋名物のサバサンドのバルク・エキメキ(Balık Ekmek)です。
柔らかなソファーを並べたカフェテラスもありました。いろんな工夫がされていました。
日が沈む時間帯に、橋の中央部分から旧市街地側の橋を撮ったものです。場所はトルコのイスタンブールです。水の上から撮ったように見えると思います。
下のように、大西洋からは沢山さんの海峡と海を経由することからボスポラス海峡の水位の変化も小さく、大きな津波の可能性も低いことから橋の下にレストランが作れるのだと感じました。
大西洋➡ジブラルタル海峡➡アルボラン海➡地中海➡エーゲ海➡チャナッカレ海峡➡マルマラ海➡ボスポラス海峡
実は青いマーク(
名前 Aruna Cafe
住所 Galata Köprüsü 34116 Turkiye, Turkey
電話 +90 212 511 4770
地図 http://goo.gl/maps/mbPft
旧市街地側の橋を撮った上の写真と同じ場所からのストリートビュー(SV)を紹介します。
buluş oygurさんが撮った360度のSVです。マイナスのアイコン(-)を2回クリックすると、周辺の雰囲気が判ると思います。回転させるとモスクも確認できます。
人気の場所のようで、他に11人の方がSVを登録していました。→ SV01(Olga Lekomtsevaさん) SV02(Hüseyin Çetinさん) SV03(Vera Ahmetchinaさん 夜) SV04(Nurcan Azazさん 女性) SV05(serkan gurbuzさん) SV06(Evgenii Shcherbininさん) SV07(Michael Chaviraさん) SV08(bartsimspさん) SV09(Tim Grauerholzさん) SV10(Дмитрий Сокуренкоさん) SV11(Mehdi Nasirさん) 着色文字(SV??)をクリックするとストリートビュー(SV)を表示します。
下記はSV03(Vera Ahmetchinaさん)のガラタ橋(Galata Köprüsü)の夜の景色です。
上の青いマーク(
ここ以外のところは橋の下にレストランが作られているので船は通れない珍し橋だったのです。
通っている船の先に見えているのがボスポラス海峡です。金角湾の入口部分にかかっているのがガラタ橋なのです。

上と同じ場所から撮った写真です。右端の部分(上の写真だと左端の部分)が、この写真を撮っている場所と同じように橋の橋脚からせり出した部分です。見えている塔は有名1348年に監視塔として再建されたガラタ塔(Galata Kulesi)です。元は5~6世紀に灯台が建てられたのが始まりだそうなので約1500年の歴史がある塔なのです。
【関連する記事】
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- 別のお店でも カルカン(Kalkan) でした。
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一連の記事は懐かしくて懐かしくて。
忙しくてなかなか見る時間がありませんでしたが、
これから記事を遡って見るのが楽しみです。
私もガラタ橋で釣り糸たれましたよ。でも何も釣れなかったでした。
釣り人の数がすごいですね。
どこの国でも同じ光景が。
ガラタ橋から釣糸をたらした人からのコメントをいただけるとは思ってもいませんでした。嬉しいですね。トルコの記事はとりあえず終わりですが、全部で41になりました。滞在期間が短いのに沢山の記事になったのは魅力的な場所だと言う証拠だと思います。
この釣糸はすごいです。橋の下にレストランがあるのも面白いですね。
トルコは、いつかいってみたい所の一つ。
でも、飛行機かなり時間、かかりそう。
日本と縁があるとききました、トルコ。
トルコはこれから、益々人気の場所になっていく気がしました。日本の観光客の人が多かったです。
日本にも欲しいですね^^
大きなソファーなので確かに気持ちよく寝れそうです。トルココーヒーを麻績ながら、のんびりするのもいいですね。
海面の満ち干が少ないから成り立っているのかも。ここもイスタンブールの雰囲気が味わえる場所でした。
こういう感じのカフェって川に沿ってあったりしますもんね。
ただし、普通は「川に沿って」で「川を渡って」ってのは
あまりないですよね。
東京は、線路の下にありますけど…。それと似てません?
日本の朝は忙しいので難しいでしょうが・・・
コーヒーも一味違ってきそうですね。
確かにガード下の発想ですね。でも水があると景色も楽しめるところがいいですね。
橋の真ん中あたりに階段があり下りてみて発見しました。普通に橋の上を歩いていると気がつかなかったです。
確かに、ここに座ってのんびりしたかったです。
5年前くらいに行きました!
なつかしい!!魅力的な街ですよね!
またゆっくり訪問してみたいです。
沢山のコメントありがとうございます。niceも沢山いただきました。ほんと前記事にniceやコメントをいただくのは嬉しいものです。ほんとありがとうございました。チェロ♂さんもイスタンブールの雰囲気をご経験されているのですね。 魅力的ですね。
ガラタ橋は中央が、はね橋になっておりその両側の橋の下は歩けるようになっておりカフェが沢山ありました。これは初めての経験でした。
こんな場所で
沈む夕日を眺めながらお茶したいです。
最高に贅沢なティータイム(^^)
水があるところは不思議ときれいです。いい場所を見つけてしまいました。はね橋のところに階段があり、降りてみて発見いたしました。
いつまでも居たくなりますね
のんびりとビールでも飲みたくなりました。日が沈むまでにイスタンブール最大のモスクに着きたかったので、カフェは見学だけとなりました。
ガラタ橋の下はこんなふうになっているんですか、柔らかいソファーも置いてあって、素晴らしいカフェテラスですね。
橋の上から釣りをする人が多いのにはびっくりですね。
きっとこの橋の上からの夕景は素晴らしいものでしょうね。
ガラタ橋の珍しい景観に感激でした。橋の上からの夕景を紹介いたします。
2枚目の写真が橋の上からの夕日です。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05-8
こちらも2枚目が橋の上からの写真です。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05-11
地元の若者はデートに利用するのでしょうね♪
デートにはピッタリだと思います。観光客の人にとっては、あまり知られていない穴場かもしれません。
nice!です。
すごく良い雰囲気です(*‘∀‘)
夕べは満月でしかも皆既月食だったようです。
12時まで待機しましたが睡魔に負けてしまいました 😂
ナイスです♪♪
ヨーロッパの旅は、夢でお終いに~
のんびり、散策したいですね!
nice! ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
ガラタ橋を管理している官庁が計画的に作ったものだと思われます。
水位の変化が少ないから出来たのかもしれません。
ほんと、いい雰囲気で人気があるようでした。
nice! ありがとうございます。
皆既月食だったことは後で知りました。
先に知ったとしても真夜中だったのできっと寝ていました。
ご推察の通り、船は勝鬨部分しか通過できません。
ここでしか体験できないレストラン街かもしれません。
ナイス ありがとうございます。
母は昨年の夏に亡くなりました。101歳の誕生日に葬儀を行いました。
きっと喜んでいると思います。
海外旅行に行かれたとはすばらしいです。
費用に関しては円安がつらいでしょうね。
訪問 & nice! ありがとうございます。
ほんと世界には魅力的な場所は沢山ありますね。
ここには、夕方にホテルから散歩がてら来てみました。
Nice‼ ありがとうございます。