ドイツの記事を10記事紹介したので、トルコの記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が4/10です。
の場合はクリックすると拡大します。
トルコにも日本ような焼き魚があります。これもトルコ料理なんです。やっぱり醤油をかけたくなりました。トルコの事情に詳しい人曰く。この魚は「ブルーフィッシュ」であろうとのことでした。トルコではあまりこった料理方法は見たことがなくシンプルな料理が中心だそうです。
レストランのあった町に到着する直前の車からの周辺の景色です。いたるところで羊が放牧されていました。背中方向には海がありますが、少し内陸側にあるため時々海が見える程度でした。

到着した日の昼食も同じレストランで食べましたが、その日の夕食はシーフードでした。
その夕食で焼き魚が出てきたのです。先ずは前菜です。

最初はトルコ独特のスープです。ハーブの味と香りがトルコらいし感じです。

その次はサラダでした。

イカリングのフリッタも出てきました。

例の水を入れると白濁するお酒YENI RAKIを飲みながら食事をしました。

そしてメインとして冒頭の焼き魚が出てきました。つまりフルコースのメインが焼き魚だったのてす。

こちらが食事の後のデザートです。

最後に紅茶が出されました。

町に到着してすぐに食べた同じレストランの昼食も紹介します。
と言っても料理を一品一品は撮らなかったのでクリックして拡大して見てください。
このレストランでの夕食で焼き魚が出てきたのでした。

この時はトルココーヒーが出されました。
昼食と夕食を食べたので泊まったコリンホテル(Kolin Hotel Spa & Convention Center)の近く、あるいはホテルとトロイ遺跡の間だとは思うのですが、レストラン名は分からないままなのです。
泊まったホテルの周辺をGoogeマップのストリートビューで探してみましたが、少なくとも候補10以外は違うようです。候補1 候補2 候補3 候補4 候補5 候補6 候補7 候補8 候補9 候補10

この時のトルコ内の移動ルートです。イスタンブルーから時計回りに移動しました。
最初はマルマル海をフェリーで移動して、戻りはチャナッカレ海峡(ダーダネルス海峡)をフェリーで渡りました。紫色アイコン(
トロイ遺跡の近くの小さな村に車で売りに来ていた魚に似ている感じもしました。
記事「トロイ遺跡の近くの小さな村のボス猫ちゃん」で紹介した写真です。

こちらの方が写真がクリヤーなので追加しました。宿泊したホテルがあったチャナッカレの漁港近くの魚屋さんに並んでいた魚も似ていました。下側の2枚の写真が漁港の写真です。


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醤油持って行かなきゃ・・・いけませんね。私・・・
ほぼ20年ぶりのトルコ訪問なので・・忘れてました!
思い出させていただきありがとうございます!<(_ _)>
レモンとソルトでさっぱりでしょうか?
でもわたしも焼き魚は、日本的に食すのが(笑)いいかなぁ~
どれも美味しそうでお腹が鳴ります。
焼き魚も味わえるのですね。
大根おろしとお醤油が欲しくなりそう^^
ここでは醤油はなかったけれどイスタンブールの高級レストランでは日本人も多いので醤油を置いてくれています。ほとんどがキッコーマンでした。
焼き魚は最も簡単な原始時代からの料理の仕方のはずなのに、世界的には少ないですね。中華料理にもありません。ポルトガル料理には焼き魚がありました。昔、ポルトガル領だったマカオに行った時に焼き魚を見て目が点になったことを覚えています。
イカリングは、いろんなシーフード店で、必ず出てきました。烏賊は世界のどこに行っても美味しいですね。
そんな前にトルコに行かれたんですね。私は、今回が3目ですが、全て最近のことです。昔の雰囲気も味わって見たいです。
日本人同士で、すぐに大根おろしの話題になりますね。レモンで食べてもさっぱりして良かったです。
トルコは焼く料理がメインですね。ケバブが焼き料理のことでいろんなものを焼きますが、シーフードは一番高級な焼き料理になります。
醤油は置いてあるレストランはありますが大根おろしはなかったです。大根さえあれば教えて上げらけるのですが残念です。醤油を置くことも日本人が教えたそうです。
これに大根おろしと醤油があったらって、思ってしまいますね。
日本人が集まると、大根おろしと醤油の話題で持ちきりでした。そのうちに出してくれるレストランが出来るかもしれないですね。大根はあるのかな。?
シンプルに焼くのが一番だと思います♪
これで ライスがあったら
焼き魚定食になりますね(^^)
確かに御飯があったら焼肉定食ですね。やっぱり異国で焼き魚はいいですね。
ちょっと味見したいです^^
トルコ料理を食べてみたいです。
SORIさんの前の記事の、ボスポラス海峡クルーズなど見ていましたら、トルコに行ってみたくなりました。
今年中に行く計画を今から練ってみますね。
特に注意する点など、アドバイスがあればお願い致しますね。
世界三大料理は中華料理、フランス料理、トルコ料理です。是非とも世界三大料理の一つと一緒に味見してみてください。
トルコは観光する国としてすばらしいところです。
アドバイスするほどトルコを回っていませんが参考になるとすれば次のことだと思います。
トルコは、日本で思っている以上に広い国で観光地が点在しているので、いろんな観光地を訪問するツアーはバス移動が長くなります。バス移動が長いことで年配の方で体調を崩す方も多いと聞きました。そのための方策は次の通りだと思います。
ただしkazuさんは、お元気なので①で問題ないと思います。
①沢山の観光地を回る場合は最初からバス移動が長いと理解しておくと楽だと思います。
②国内移動に飛行機を使うツアーを選ぶ。
③楽なツアーを選ぶ。ただしイスタンブールとカッパドキアは外せません。
イスタンブール市内観光は時間がたっぷりあった方がいいと思います。料理はケバブ料理(串焼き料理)とシーフード料理は是非とも入れてください。
シーフード料理店に関しては新鮮な魚介類が並んだお店でケバブ料理に関しては明日に記事を再掲載いたします。
大変参考になります。
①何点かカタログを見ていますが、横三列でリクライニングがある「デラックスバス」があると聞きました。
②国内移動は飛行機を使いツアーですね。了解です。
③イスタンブールとカッパドキアは2連泊づつがいいでしょうね。
トルコ料理の再掲載ありがとうございます。宜しくお願い致します。
イスタンブールは2連泊(夕食2回)は必須だと思います。カッパドキアの方は見る時間がたっぷりとれるのであれば一泊でもいい気がしますが、移動のタイミングのことを考えると2連泊がいいのかもしれません。
こちらがケバブ料理です。場所はチャナッカレですがイスタンブールにも有名店があります。またネットで店名のADANA SOFRASIで検索するとイスタンブールにもありました。是非とも味わって見てください。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2009-11-29-7
nice!です。
nice! ありがとうございます。
焼き魚は日本の専売特許みたいに思っているのは
私たちだけでしょうね❓
尾頭付きの 焼き魚 美味しそうですね やはり 大根おろしに 醤油かな・・
国の味を戴くのも 良いものですね
昼食のメニューを見てみるとしっかりお肉があるようだから、夕食のメインで焼き魚が出てきたというのは、トルコでは魚が高級品なのかなと思いました^^
魚の盛り付けは日本と同様に頭が左なのですね。
こういうのって世界共通なのかな?
焼き魚には大根おろしも欲しいですね!
ポルトガルでも焼き魚があったのですが
なんと頭が右で出てきました(^^ゞ
nice ! ありがとうございます。
チャナッカレーには趣のなる漁港があり沢山の魚が獲れていました。
あと、ポルトガル料理にも日本の焼き魚そっくりの料理がありました。
返還前のポルトガル領のマカオで出会いました。
やはり、日本人のために醤油が用意されていました。
焼き魚がメインなのに驚かされました。
ご指摘のように大根おろしと醤油が欲しくなりますね。
イスタンブールだと日本人のために醤油が特別に出てきました。
ほんと、醤油におろしが欲しくなりました。
でもこちらでは叶いませんでした。
イカリングも大丈夫ですね。
まさに日本の焼き魚でした。もしかしたらイカリングも含めて日本人を意識してくれたのかもしれないと感じましたが、ちゃんと地元料理として焼き魚がありました。
イメージ的にはニシンに似た感じでした。下記のURLの「トロイ遺跡の近くの小さな村のボス猫ちゃん」の記事の中に掲載した写真の魚ではないかと思っています。
トルコはマルマラ海、黒海、エーゲ海、ダーダネルス海峡(チャナッカレ海峡)、ボスポラス海峡があり、魚は沢山獲れる国で魚に溢れていました。イスタンブールには新鮮な魚を売っているところも沢山ありました。
魚の頭の向きは料理人の感性なのかもしれません。すごいことに気が付かれますね。
https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2009-06-06-3.html
nice ありがとうございます。
鮎の塩焼きいいですね。食べたくなりました。
トルコはアジやサバが沢山売られていました。今回の魚はアジでもサバでもなかったです。
ほんと大根おろしが欲しくなる料理でした。
レモンでシンプルに頂きました。日本だとスダチで食べる感じでした。
nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
私も1999年にポルトガル領のマカオでホルトガル料理で秋刀魚の塩焼きが出てきたことがあります。残念ながら頭が右か左かは覚えていません。
マカオには3度行き、最初の時は中国への返還(1999年12日20日)の1週間前(1999年12月12日)にホテルの空き室が無いので追い出され、返還の2日後(1999年12月22日)にまたマカオに入ったのは思い出です。変換式典に一番近い要人が沢山泊まるホテルに泊まっていたための出来事でした。