オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が15/19です。
の場合はクリックすると拡大します。
初めて、パキスタン(اسلامی جمہوریت پاکستان)のイスラマバード(Islamabad)に行きました。
ここに来て興味深い車が走っていました。 乗り合いタクシー(ミニバス)です。
良く見てもらうと判るように軽トラックの荷台を改造しています。
でもなっと言っても目を引くのが極彩色のペインティングです。 パキスタン名物らしいです。
現在、パキスタンは渡航自粛国に指定されています。 したがって外出は自粛していたので車の中からの風景が中心で御報告とさせていただきます。
イスラマバードは緑の豊かなきれい道が多いかったです。

非常に良く見る風景を4枚連続で掲載いたします。

乗車中です。驚くことに大きなバスもド派手でした。

小さな傘の飾りがおもしろいです。この傘で一番したの写真の車と同じ車であることがわかりました。

乗っている人はカーブに合わせて体を傾けているようです。 車の転倒防止にもなっているのかもしれません。 ところで乗用車のシェアを聞くと大雑把に言えばスズキ50% トヨタ30% ホンダ20%と言われました。 日本車がこんなに活躍している国とは知りませんでした。 乗り合いタクシーのベースとなった軽トラも日本製だと思われます。

上の写真はこちらの写真の右端の部分を切り取った写真です。
驚いたことに、交差点の真中を人が歩いていました。

軽トラ・タクシーを横や前から撮った写真は撮っていないと思っていました。それは、後ろ姿は派手ですが、前や横からは見逃してしまうのです。
じっくりと探してみると、泊まったホテル(Pearl Continental Hotel)を撮った写真の右上端に偶然に軽トラ・タクシーが写っていました。 これが、後ろから見ると上で紹介のド派な軽トラ・タクシーなのです。
背景に写っている建物がPearl Continental Hotel(パール コンチネンタル ホテル)です。

もう一枚 軽トラ・タクシーの横からの写真を撮っていました。 こちらも泊まったホテルの周辺の景色を撮るために猛暑の52℃の中、ホテルから出で撮った写真です。
荷台の片側だけで大人が5人座っているので、10人が座って乘り、後は、中に大人の間に子供が乗るか、後ろにつかまって乘るのがパキスタン流のようです。

さらに探してみると軽トラ・タクシーが写った写真を2枚見つけました。
その写真から軽トラ・タクシーの部分を切り取りました。
上で紹介した軽トラ・タクシーは白がベースでしたが、臙脂色がベースの軽トラ・タクシーもありました。


2024年12月23日に追記
もうすぐSSブログサービスが終了するということなので、15年前のちょっと珍しい場所(パキスタン)の記事を再掲載させていただきました。
2009年10月07日 掲載
2024年12月23日 再掲載 閲覧数:4,606 nice!:112 CMT :31
2024年12月24日 閲覧数:4,744 nice!:145 CMT :40





掲載してすぐのコメントありがとうございます。この派手さには驚きでした。みんなが同じようなペインティングなのに驚きました。
日本車の需要が高いってのもなんだか(^^)♥
やっぱ好きだなあこんな風景~(^O^)
一人の人間の体重・・・
そんなの無視なんでしょうけどね”!
確かにハデですね。 日本の車頑張ってますね。
ほんと楽しいタクシーです。現地に行くと意外な事実を知ることが多いです。
中に8人後に4人でしょうか。確かにすごい積載重量になりますね。後にブラさがって乗るのは楽しいでしょうね。
危ないだとか、事故したときに大丈夫かななんてことは、この際は考えてはいけないのでしょうね(~_~;)
今や世界中どこに行っても日本車。
昔、一生懸命世界各地の車に使い方を勉強し、何処でも壊れない様にと考えた事を思い出しました。
すごい活力が伝わってくるような気がします。車にぶら下がって走るのは楽しそうです。子供の気持ちに戻るかもしれません。
パキスタンは驚くほど日本車が多かったです。軽トラでも沢山の人が乗れるほど頑丈なのですね。
続けてパキスタンの楽しい写真を披露させていただきます。
でしょうか…?気になるところです。
でも、外にしがみついている方が爽快な感じ!?
私も気になるところなので聞いてみました。基本は同じですがルーズなこともあるかもしれません。との答えでした。と言っても聞いたのは日本人なのでどれほど正確かは判りません。
スズキの『キャリイ』かホンダの『アクティ』なんですね。
すみません、どうでいいことでした。
椅子と飾りとペインティングだけではありますが、ここまで変身させる技術はすごいです。パキスタンの人は日本には、いい印象をもたれていました。
さすが、日本車の実力^^
上にまで乗れてしまいそうですね。さすがにバランスを崩してしまいそうです。人車一体で走る感じでした。
ちょっと乗ってみたような気もしますが
入口にまで人が張り付いていると、
中に入る勇気もないし、よく見ると女性は
乗っていそうもないですね。
是非とも紹介したくなる乗り合いタクシーでした。すごい発想ですね。
それにしてもタクシーまでこうとは笑えます。
乗用車タイプのタクシーには模様がありませんでした。乗用車タイプは会社の持ち物だからでしょうね。驚くばかりの乗り方でした。
軽トラックをタクシーにしてしまうとは驚きました。飾り付けには、もっと驚かされました。
トラック野郎みたいなもんですか。。
トラックよりドハデですけど。。(^0^)
ほんと、細かくて派手なデザインに驚かされました。三輪タクシーはいろんな国で見ましたが、軽トラックを利用したタクシーは初めて見ました。
以前の記事を見返しても、楽しいですね。
じっくりと読んで再掲載するので、確かに意外なことを発見できるので追記させていただいております。
なんでしょうか。こんなタクシー楽しいですね。
日本の軽トラがこんな形で活躍していることを初めて知りました。
軽トラだけでなく大きなトラックも派手に飾っていました。
させていただきました
パキスタンの乗り合いバスは、派手ですね(^^)v
15年経つとnice!をくれた方も、だいぶブログを
終了されている方が多いようですね。
事故が心配です。
確かに、シートベルトしていないので日本では考えられないと思います。
珍しい写真のものを選んで再掲載させてもらいました。
きっと車を大切にしているのだと思います。宝物なのかもしれません。
気持ちはデコトラと同じなのかもしれません。
確かにお祭りの車のようですね。
nice!です。
後ろに乗っている方たち…、危ない!危ない!
冷や冷やしながら見ちゃいました。
人目を惹き付けるのには この装飾品で 目立ってるんですね
しかし 中にのらず つかまってるーーー さすがに怖いですね
虹 初めて見たので やっと 写メに収められました 素敵でした
ちょっと恥ずかしくて乗れないかも・・・
注目の的になってしまいそうです。
パキスタンでは、おそらく普通なのでしょう!
つかまっては怖くて乗れません::ト・ホ・ト・ホ~~
お国柄といえなんともド派手なタクシーですね。
乗るのも、ちょい恥ずかしいですなあ (*^_^*)
しかも、箱乗り?
日本じゃ考えられないけど、貴重な体験ですね。
完全に重量オーバーです(^^;
nice! ありがとうございます。
つかまっての移動はスリルがあることでしょう。 これには驚かされました。
乘っている人は慣れているのでしょうね。
たくましく生活していることが伝わってきました。
後ろがすごい装飾なのは、は乗る部分だからでしょうか。
後ろ姿を大切にしていることが判りました。
つかまって乘る姿はバスでもありました。
ブロッケン現象(丸い虹)を初めて見られたのですね。感激されたことでしょう。
沢山走っていました。
確かに乗るのは勇気がいります。
でも一生の思い出として、一度は経験してみたいとも思います。
ほんと、パキスタンの生活景色でした。
不思議と活力を感じます。
たくましく生きているのだと実感いたしました。
確かに、昔の日本はデコトラが話題になっていました。
いつ頃からか、最近は見なくなりましたね。
いろいろな風当りや取り締まりが強くなったからでしょうか。
車を大切にしていることを表現しているのだと思います。
タクシーだけではありませんでした。
次はバスを紹介します。
日本の軽トラを改造しているのにも驚かされました。
大切に使われているのでしょうね。
ちょろ&ぶぅたんさんが乗ったら、どんな記事になるのか気になります。
見たみたいです。
見ている方ははらはらしますが、本人たちは普通なのでしょうね。
2人つかまって運転手も入れると13人が乗っていることになります。
日本の法律では軽自動車の定員は4人なので、3倍も以上も乗っていることになります。
ギネスになりそうです。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。