2026年02月28日

通勤ケーブルカーは 156歳(1870年誕) と 149歳(1877年誕)

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことから次はアメリカのピッツバーグの記事を17ブラシュアップして紹介します。本記事が/17です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
          上流側ケーブルカー                  下流側ケーブルカー
         Monongahela Inclines                 Duquesne Incline
         156年前の1870年誕生                149年前の1877年誕生
IMGP8376-304.JPGIMGP8402-304.JPG
先日に紹介させていただいたシーフード店からきれいな夜景を見ることが出来たピッツバークの丘には2本のケーブルカーが登っています。 2本共に真直線で且つ空中を走っているのが特徴です。 どちらがお好みでしょうか。
上の写真の右側のケーブルカーが上流側で、左側が下流側のケーブルカーです。
角度がきついので写真のようなタイプになったようです。 それぞれ違うので面白いですね。 普通は平行四辺形が多いけれどここのタイプはいずれもあまり見ないタイプです。
ケーブルカーで登った丘の上は住宅街です。
丘の上の住宅地」で紹介した景色は衛星写真で説明すると左上から右下を写したものです。

Google航空写真でも2ケ所のケーブルカーの位置を赤色マークと黄色ライン(━━)で紹介します。
緑色マークが夜景のきれいなシーフード店で、空色マークが前記事で紹介したサンドイッチ店です。

より大きな地図で ケーブルカー を表示
下流側にあるケーブルカーです。 名前はDuquesne Inclineです。
こちらは149年前の1877年に建設されました。
クリックすると拡大

別の角度からのケーブルカーです。 昼食を食べたサンドイッチ店からの景色です。
クリックすると拡大

同じ写真ですが切り取って拡大しました。
IMGP8403-1230-27.JPG

車体の下の構造が判るようにさらに拡大して露出調整もしました。 
この写真でも車輪は見当たりません。
IMGP8403-615-26.JPG

別の角度の写真も拡大しました。
IMGP8402-615-26.JPG

私の撮った写真では車輪は確認できませんでしたが、WikipediaにDuquesne Inclineの後ろから写真が掲載されて黒い箱の部分に車輪があることが確認できました。 オリジナルの写真→ポチッ
本写真をクリックすると特別に大きく拡大します。
クリックすると拡大

2軸とも黒い箱の辺りにありました。
クリックすると拡大

下流側のケーブルカーの山頂駅の前には写真のような石碑がありました。中に売店もあり結構人気でお客さんがいっぱいでした。ここからシーフードレストランサンドイッチ店も歩いて1分です。左側の緑ぽい建物が山頂駅です。道路標識にケーブルカーのマークがあります。


山頂駅の正面からの写真です。 DUQUESNE INCLINEの文字が印象的です。
IMGP8415-1230-26.jpg

下流側のケーブルカー(Duquesne Incline)の麓の駅の写真は撮っていなかったのでWikimediaから写真を転用させていただきました。


ここから上流側のケーブルカーの記事を掲載いたします。
こんなに急ではないけれどモンマルトルの丘のケーブルカーはこのタイプでした。空中は走っていなかったですね。
IMGP8364-1230-26.JPGクリックすると拡大

上流側のケーブルカーを拡大いたしました。
クリックすると拡大

こちらは上流側ケーブルカーの乗り場です。このケーブルカーは156年前の1870年に作られたそうです。
ケーブルカーのWikipediaには「現存する世界最古のケーブルカーは、サンフランシスコで1873年に建設されたケーブルカーである。」と書かれていましたが、それより3年前でした。
朝、散歩している時に丘の上の住宅地からダウンタウへの通勤に使われている人を沢山見かけました。目の前の鉄の橋は133年前の1881年に作られたそうです。
IMGP8375-1230-26.JPGクリックすると拡大

建設当時の写真をネットから見つけました。ケーブルカーと思われるものが2ケ所に写っています。
それぞれのケーブルカーの名前はCastle Shannon と Monongahela Inclinesです。
写真の左側のケーブルカー(Castle Shannon )は今はありませんなが、写真の右側のケーブルカー(Monongahela Inclines)は今でも使われています。 それが上の写真の上流側のケーブルカーです。 この写真には1881年前に作られた橋も写っています。
今は通勤用に使われているケーブルカーも昔は石炭の採掘のためだったようです。 写真には「Castle Shannon and Monongahela Inclines ascending Coal Hill (Mt. Washington)」と説明されていました。 右側のケーブルカーMonongahela Inclinesをよく見ると2本あります。 したがってこの写真には3本のケーブルカーが写っていることになります。 つまり下流側のケーブルカーも含めると、この時代には少なくとも4本のケーブルカーが存在したことになります。
      完成  1870年5月28日 蒸気駆動   (1870年 = 明治3年)
      改造  1882年 鋼鉄製化
      改造  1935年 電気駆動  
      改造  1994年 現状の駅完成
      長さ  194m(635ft)
      高低  112.59m(369.39ft)
      角度  35度35分
      速度  10km/h (6マイル/h)

クリックすると拡大クリックすると拡大こちらもネットから1905年の写真を拝借いたしました。
こちらも上流側のケーブルカーと思わります。 形式は複線交走式です。 大型(左)と小型(右)のケーブルカーがあります。
丘の上の駅の建物の形が1905年も今も同じであることから右側の小型のケーブルカーが今も使われていると思われます。
クリックすると拡大

写真を拡大すると大きい方のケーブルカーの巨大さがよくわかります。大型機材などを馬車ごと乗せることも出来たと思います。右のケーブルカーの形には現在のケーブルカーの面影があります。
クリックすると拡大

昔のケーブルカーも含めた4本のケーブルカーの位置を航空写真に記載しました。
航空写真の中の2本の緑色ラインのケーブルカーは今はありません。
2本の赤色ラインが今も活躍しているケーブルカーです。
左上のケーブルカーがサンドイッチ店の近くにあったケーブルカーです。

より大きな地図で ピッツバーグのケーブルカー を表示
当時の写真をさらに集めてみました。 写真をクリックすると拡大します。
Monongahela-34.jpgMonongahela-36-0.jpgMonongahela-31.jpg
Monongahela-43.JPGMonongahela-44.JPGMonongahela-45.JPG
Monongahela-50.JPGMonongahela-38-3.jpgMonongahela-38-2.jpg

下の写真はピッツバーク空港の朝(6時59分/日本時間19時59分)の写真です。
ビッツバークへのフライトスケジュールも紹介します。 日本に帰った日の翌日に、台湾に出発してたので台湾から帰ってくるまでのスケジュールも記載いたしました。クリックすると拡大
右の写真はシーフードレストランからのビッツバークの夜景です。
 8月3日 UA884 成田 → シカゴ
 8月3日 UA734 シカゴ → ピッツバーグ
 8月5日 UA707 ピッツバーグ → シカゴ
 8月5日 UA881 シカゴ → 成田(8月6日着) 自宅1泊
 8月7日 EG201 成田 → 台北
 8月8日 GE563 台北 → 高雄  GE:トランスアジア航空
 8月9日 EG278 高雄 → 成田
クリックすると拡大

下記がこの時の日本→ピッツバーグ→日本→台湾→日本のフライトルートです。
ピッツバーグの位置も分かってもらえると思います。
長距離フライトは時差ボケが厳しい思われると方もおられると思いますが、私の経験では東向きのフライトは厳しいけれども西向きのフライトは意外と楽なのです。 つまりピッバーグの時差ボケに比べると日本や台湾のでの時差ボケは楽だったのです。 日本人でピッツバークの位置を知っている人は意外と多くないと思うのでシカゴ→ピッツバーグのフライトの拡大部分も掲載しました。 ピッツバーグはシカゴとニューヨークの間あたりです。

posted by SORI at 17:43| Comment(66) | TrackBack(7) | ピッツバーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケーブルカー、見ているとおもちゃのようですね。
私は電車みたいのが付いている方が好きです。
これが通勤に使われているなんて・・・。
満員になったりするのかな?外国だとそれはないんですかね。
Posted by youzi at 2009年09月23日 15:48
いろんな都市があるものですね。
Posted by うっしい at 2009年09月23日 15:49
乗ってみたいですね。
でもちょっと怖そう、中国のよりはましですかね^^
Posted by にごろ at 2009年09月23日 18:01
youziさん こんばんは
楽しいケーブルカーでした。乗ってみたくなりましたが、時間の関係で実現は出来ませんでした。ケーブルカー乗り場の中には入ってました。趣がありました。
Posted by SORI at 2009年09月23日 18:40
うっしいさん こんばんは
どんな町にも特長があるんですね。それが大好きです。
Posted by SORI at 2009年09月23日 18:41
にごろさん こんばんは
中国のケーブルカーのことを覚えていただいていてうれしいです。139年前のケーブルカーの方が安心感がありますね。
Posted by SORI at 2009年09月23日 19:14
SORIさま、ごきげんよう。

はじめして。訪問&nice!ありがとうございました。
す、すごいです!!(>w<)
高いところ苦手なウチですけど…このケーブルカーには乗ってみたいなぁ〜♪なんて思ってしまいました!(笑)
写真もとても綺麗ですね!本当に素敵です♪
日本では見られない風景ですよね〜。目の保養になりましたです!
ありがとうございますぅ〜♪
Posted by 馬子 at 2009年09月23日 19:18
馬子さん こんばんは
ピッツバーグはアメリカの中でも印象的な町でした。すばらしい景色もあり古い歴史を感じる町でもありました。そんな町を紹介出来てコメントもいただいてうれしいです。ありがとうございました。
Posted by SORI at 2009年09月23日 19:25
可愛らしいケーブルカーですね。
乗り場もテーマパークみたいな雰囲気で素敵です。
Posted by laysy at 2009年09月23日 19:59
当時の写真もいい感じですね。
それにしても、その頃の日本は?
っと思うとすごい差を感じますね!
Posted by ulyssenardin36000 at 2009年09月23日 20:13
こんなかわいいケーブルカーなら、毎日乗りたいです。
きれいで風景にとけ込んでいてでも不思議です。
乗りたい。
Posted by ひろ at 2009年09月23日 20:44
とても大切に扱われているのが分かりますネ。
生活の中に溶け込んでいる『歴史』が感じられます。
Posted by イシム at 2009年09月23日 21:05
laysyさん こんばんは
乗ってみたい雰囲気ですね。観光客の人も利用していました。
Posted by SORI at 2009年09月23日 21:20
ひろさん こんばんは
通勤で利用している人は毎日利用していますね。町の中心まで歩いて行ける距離なんです。家を出てケーブルカーに乗って歩いて合計で25分で会社に着くと思います。羨ましいです。
Posted by SORI at 2009年09月23日 21:25
こんばんわ
おもちゃのようなケーブルカーかわいいですね。
ドキドキ感もちょっと味わえて楽しそうです。
Posted by momotaro at 2009年09月23日 22:20
momotaroさん こんばんは
元々は炭鉱のための蒸気機関で動くケーブルカーだったとは楽しいですね。定員は23名だそうです。
Posted by SORI at 2009年09月23日 22:37
先日はご訪問ありがとうございました。
ケーブルカーの形がカワイイ?ですね♪
まるで、家が動いているみたいです(^-^)
Posted by yas at 2009年09月24日 15:38
カワイらしいケーブルカーですね。
見ているだけで楽しめますね。
Posted by こぱんだつま at 2009年09月24日 16:38
yasさん こんにちは
百年以上も活躍してきたケーブルカーとは驚きです。
色鮮やかで可愛らしいでした。
Posted by SORI at 2009年09月24日 16:48
こぱんだつまさん こんにちは
通勤で使われているというのもすごいです丘の上の人の重要な足ですね。
Posted by SORI at 2009年09月24日 16:50
SORIさん、
はじめまして!! &
拙BLOGへのご訪問ありがとうございました!!

おおお!!
これはなんとも素敵なケーブルカーですなあ!!
しかも、「通勤用」とは!!
はじめて知りました!!
ご紹介ありがとうございました!!
Posted by Kimball at 2009年09月27日 06:53
Kimballさん おはようございます。
こちらこそコメントありがとうございます。何気なく撮った写真ですが、調べるといろんなことがわかってきました。通学で使われている方からも別の記事にコメントいただきました。
Posted by SORI at 2009年09月27日 07:17
SORIさん おはようございます
絵的には 下流の赤いケ-ブルカ-が
面白いですね 空中に浮かんでるように
見えますね
Posted by kazu-kun2626 at 2014年05月14日 05:33
kazu-kun2626さん おはようございます。
下流側のケーブルカーは景色がいい場所にあるし可愛らしいですね。
現代のケーブルカーは車掌がすれ違う中央だけ2本になっていますが、この時代はうえから下まで2本だったのが興味深いです。
Posted by SORI at 2014年05月14日 05:53
SORIさん、おはようございます。
このケーブルカーが通勤に使われているのは驚きです。
Posted by PENGUIN at 2014年05月14日 06:59
おはようございます!
ケーブルカーの色がいかにも「外国」という感じですね。
オモチャみたいでかわいい✿
・・・でも 乗るのは・・・(高所NGだといろいろ損してる気がします)
Posted by ちゅんちゅんちゅん at 2014年05月14日 07:55
PENGUINさん おはようございます。
オフィス街まで歩いて行ける距離に住宅地があるので通勤に使われているのだと思います。世界的に見ても大都会のビジネス街とこんなに近くに環境の良い住宅地があるのは珍しいでしょうね。羨ましい限りです。
Posted by SORI at 2014年05月14日 08:36
ちゅんちゅんちゅんさん おはようございます。
高所はNGでしたか。確かに迫力がありますが、それが魅力になっている気がします。これからも活躍するのでしょうね。
Posted by SORI at 2014年05月14日 08:40
20年前になりますが、ピッツバーグには約5年間住んだことがあります。ケーブルカーの下側近くにあるステーションスクエアに良く行きました。機会があれば再訪してみたいです。
Posted by ぼんさん at 2014年05月14日 12:36
ぼんさんさん こんにちは
なんとSo-netの身近な方がピッツバーグに5年間もお住まいだったとは驚きました。ピッツバーグは朝の散歩で散策いたしました。ステーションスクエア周辺にも歩いて行きました。ステーションスクエア駅の写真は近いうちに掲載したいと思います。
Posted by SORI at 2014年05月14日 13:26
明治維新直後にできたんですね(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・
そんな国と戦争して勝てる訳がなかったですねぇ。
Posted by johncomeback at 2014年05月14日 15:14
なんと!こんなに古くからのだったんですね~
安心感あると思ったら歴史に裏打ちされた
ケーブルカーだったとは♪
Posted by 昆野誠吾 at 2014年05月14日 16:21
怖そうですね。
通勤の人は毎日乗ってるから、もう慣れっこでしょうね。
高所恐怖症の人は無理だわ^^
Posted by リンさん at 2014年05月14日 16:33
johncomebackさん こんにちは
1910年代には、全米で生産される鉄鋼の1/3~1/2がピッツバーグで生産されて、第二次世界大戦中には、ピッツバーグでは9,500万トンの鉄鋼が生産されていたわけですから、すごい底力です。
Posted by SORI at 2014年05月14日 18:04
昆野誠吾さん こんにちは
昔のままに使われ続けたことも称賛に値します。調べてみていろんなことが判りました。
Posted by SORI at 2014年05月14日 18:08
リンさんさん こんにちは
毎日、遊園地に行っている気分になれるのではないでしょうか。こんな通勤をしてみたかったです。
Posted by SORI at 2014年05月14日 18:10
どちらかと言うと、
見た目で安定性のある上流側のケーブルカーが、いいですね。。
下流側のケーブルカーは、ナンカ苦しそうな格好の印象です。。(^▽^)
Posted by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 at 2014年05月14日 22:21
なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん こんばんは
安定性で評価されたとはさすがです。それにしてもケーブルカーが出来たのが明治3年とは驚きでした。
Posted by SORI at 2014年05月14日 22:42
歴史の浅いアメリカと思われてますが、結構古いものがあったり、特に東海岸が好きです。
関西に来られるのですね。
23-25は浜松に出張です(^^;)
Posted by barbie at 2014年05月14日 22:44
barbieさん こんばんは
確かにアメリカが独立したのが1776年なので、すでに238年経ちました。建物などは古いものは少ないけれども産業革命に関するものは古いものが多いです。
アメリカには何度も行きましたが東側ばかりです。でもアメリカで海岸を直接見たことがありませんでした。
Posted by SORI at 2014年05月14日 22:57
redがカワイイです。上流の建物も素敵ですね。
Posted by サンダーソニア at 2014年05月14日 23:07
サンダーソニアさん おはようございます。
上流側の山頂駅舎は1905年にはあったようです。下の駅舎は比較的新しいようだけれども昔の面影を残して作られているようです。
Posted by SORI at 2014年05月15日 05:11
おはようございます!
nice!です。
Posted by shiho at 2026年02月28日 04:57
おはようございます nice!です
Posted by jun-ar at 2026年02月28日 06:44
びっくりの使用年数でした★★★
Posted by 夏炉冬扇 at 2026年02月28日 08:16
傾斜があるのは不便ですが、見晴らしがいいのが利点ですね
レトロな感じのケーブルカーが素敵です
Posted by kenji-s at 2026年02月28日 08:42
こんにちは❗
わお、怖くてこのケーブルカーには出来れば
乗りたくないですね 😂
Posted by Take-zee at 2026年02月28日 08:59
150年も前のケーブルカーが現役とはすごいですね
Posted by 歳三君 at 2026年02月28日 11:02
山小屋みたいなケーブルカー、とてもステキですね。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2026年02月28日 12:48
ケーブルカー、見た目が可愛いですね。
すごく古くからあるのにはびっくり。通勤用に使われているとは。
大事に手入れしているんでしょうね^^
Posted by sana at 2026年02月28日 15:59
観光客向けではなく、日常的に使われているとは、驚きです。
Posted by ヨッシーパパ at 2026年02月28日 18:45
ケーブルカー、自分より年上の方に乗せてもらうのは、恐縮な感じですが〜あまりな急カーブ
人力で、足で登れる場所もあるんですかね??
Posted by もーもー at 2026年02月28日 21:48
家かと思いました、こんなケーブルカーに乗ってみたいな~
Posted by 侘び助 at 2026年02月28日 22:55
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年03月01日 04:57
jun-arさん おはようございます。
nice ! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年03月01日 04:58
夏炉冬扇さん おはようございます。
おんと驚きの年数です。
日本最古のケーブルカーは1918年8月29日(108年前)開業の生駒ケーブル(生駒鋼索線)なので、それよりも48年前に作られたことになります。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:07
kenji-sさん おはようございます。
昔のままなのが素晴らしいです。
まさにレトロな感じでした。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:09
Take-zeeさん おはようございます。
かなりの急斜面で直線で2車線、確かにスリルがあるかもしれません。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:12
歳三君さん おはようございます。
昔は丘の上が鉱山で通勤の人は町からケーブルカーで登ったのだと思います。今は丘の上は住宅地になったので通勤は丘の上からケーブルカーで降りてくるようになったようです。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:15
溺愛猫的女人さん おはようございます。
車で言えばクラシックカー
ほんと素晴らしいケーブルカーでした。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:20
sanaさん おはようございます。
きっとピッツバーグの人にとって歴史の詰まった大切で誇れるケーブルカーなのだと思います。
第一次産業革命(1733年~1840年)で作られたケーブルカーでした。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:26
ヨッシーパパさん おはようございます。
朝の散歩で、通勤の人かケーブルカーで降りてきてマノンガヒラ川に掛かるスミスフィールド通り橋を渡っている光景は思い出になりました。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:32
もーもーさん おはようございます。
歩いて上る場合は車の道沿いの歩道になります。 我々は車で登りました。
ケーブルカーに乗らなかったのを後悔しています。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:34
侘び助さん おはようございます。
ほんと家のようです。
初期の頃のデザインなのでしょうね。
Posted by SORI at 2026年03月01日 05:41
nice!です。
Posted by じゅんぺ at 2026年03月02日 22:08
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年03月03日 05:39
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

丘の上のサンドイッチ店
Excerpt: ピッツバーグはサンドイッチが有名です。 ということで昼食は、丘の斜面に屋外の張り出したテラスで、名物のサンドイッチが食べられるレストランにしました。このテラスに出たときは絶句でした。この景色が最高の贅..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2009-09-24 09:14

ピッツバーグの路面電車
Excerpt: 139歳のケーブルカーを紹介しましたが、次は119歳の路面電車です。ピッツバーグにも路面電車がありました。結構有名みたいです。 ピッツバーグのケーブルカーは1870年、路面電車は1890年に出来たそう..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2009-09-30 06:58

128年前の橋 今は通勤路
Excerpt: クリックすると拡大 朝7時ごろモノガンヒラ川にかかるこの橋を歩いて通勤する人を沢山見かけました。橋の名前はスミスフィールド通り橋(Smithfield Street Bridge ) 川幅は300mで..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2009-10-01 12:51

クルージング
Excerpt: アメリカのピッツバーグの記事のなかで、この記事を載せるのを忘れていました。遅ればせながら掲載いたします。 ピッツバーグは川に囲まれています。川には沢山クルージングの船が停泊していました。船旅をしながら..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2011-02-02 06:29

百歳宮
Excerpt: 写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。 ここも即身仏がある有名な百歳宮というお寺です。写真は一般の人は入れない最も奥の小さな部屋です。 ここに九華山仏教會副會長の九華山で最も偉い言われ..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2011-03-15 02:13

丘の上の住宅地
Excerpt: 写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。 上の写真は、すでに紹介したゴールデン・トライアングルを見下ろせる丘にあるすばらしい夜景が見れるシーフードレストランから、丘の上の住宅地を撮ったも..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2014-05-16 05:20

高層ビルの谷間の静かな空間
Excerpt: 古いケーブルカーで登った丘の上のシーフードレストランやサンドイッチ店から高層ビル群を紹介いたしましたが、そのビルの谷間に静かな場所がありました。教会の建物がひっそりと堂々と建っていました。Trinit..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2014-05-29 06:26