カザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことから次はアメリカのピッツバーグの記事を17ブラシュアップして紹介します。本記事が1/17です。
の場合はクリックすると拡大します。
ピッツバーグはサンドイッチが有名です。
ということで昼食は、丘の斜面に屋外の張り出したテラスで、名物のサンドイッチが食べられる人気のレストランにしました。このテラスに出たときは絶句でした。この景色が最高の贅沢です。少し早かったので我々以外は1組だけでしたが、このあとすぐに満席になりました。早めに来てよかった! です。
同じ場所を別のタイミングで撮った写真です。 上の写真の56分後の写真です。
つまり我々は長居してしまったわけです。
先日、ピッツバーグの夜景で紹介のダウンタウンです。でも角度が違います。クリックしてみてください。レストランとはすこし違う雰囲気が味わえます。
アレゲニー川(左)とモノガンヒラ川(右)が合流しオハイオ川になります。まさに合流するところにダウンタウンがあります。ゴールデン・トライアングルと言われているみたいです。
これが名物のサンドイッチ 名前はチーズステーキ(cheese steak) メニューにはお店の名前を取って Saloon Cheese Steakと書いていました。
中身は薄い焼いた肉にとろけるチーズです。いかにもアメリカ的ですが見かけと違い美味です。
野菜をタコスで包んだようなタイプもありました。
ビッツバーグには8月3日に成田を出発して成田(8/3)→シカゴ(8/3)→ピッバーグ(8/5)→シカゴ(8/5)→成田(8/6着)と移動しました。 日本に到着した8月6日の翌日の8月7日から台湾に行きました。
そちらの移動は成田(8/7)→台北(8/8)→高雄(8/9)→成田(8/9着)でした。
その後、成田(8/12)→伊丹(8/18)→成田(8/18着)と関西に行き、8月29日から中国に行きました。
中国の旅は成田(8/29)→北京(8/30)→南京(9/1)→上海(9/1)→成田(9/1着)でした。
こんな景色だと昼食ですが、ビールが飲みたくなりました。さっそく生のギネスビールを飲みながらサンドイッチをほうばりました。
この写真は生ビールを注ぐためのレバーです。沢山のレバーがあります。いろんな生ビールが飲めます。上の生ビールは一番右側のギネスです。
このお店はケーブルカーの横にあります。 この写真でテラスが張り出している感じと斜面の角度が判ってもらえると思います。 ここはすでにオハイオ川ですが水の色を見てください。 アレゲニー川とモノガンヒラ川の水の色は違うのです。 合流後もはっきりと分かれているのが判ってもらえると思います。
川下の方向の景色です。 ケーブルカーもだいぶ上がってきました。
ケーブルカーの料金は往復で2ドルほどです。安いです。
ダウンタウンの景色も息を飲みますがフットボールのハインツフィールドもすばらしい。
クルージングの船が川に浮かんだ光景も絵になります。
なぜか昔の潜水艦が係留してありました。 展示物だそうです。
潜水艦の後の建物にはCarnegie(カーネギー)の文字があります。
鉄鋼王のアンドリュー・カーネギー(Andrew Carnegie)にちなんだ建物のようです。カーネギーは最初からの資産家ではなく、学校も行けずに長い努力と苦労と才能によって鉄鋼王になったことは有名です。
カーネギーに関してネットで調べた内容を記載いたします。
カーネギーは1835年11月25日にスコットランドで手織り職人の長男として生まれ、12歳のとき両親と共にアメリカへの移住しました。そして学校へも行かずに紡績工場で働きました。お店の名前はGrandview Saloon まさに名前の通りのレストランです。同じようなレストランは何軒かあるそうですが「ここがもっともテラスが張り出していると思う」と案内してくれた人が説明してくれました。ネットで検索すると沢山出てきました。やはり有名みたいです。→ポチッ
何度か転職しピッツバーグ電信局の電報配達の仕事に就きました。その後16歳でモールス信号を耳で聞き分ける特技を身につけて、電信技士に昇格し、秘書兼電信士としてペンシルバニア鉄道に引き抜かれました。責任者が副社長になり、彼は18歳でペンシルバニア鉄道のピッツバーグの責任者になりました。
25歳の1861年に南北戦争が始まると北軍の輸送を支援して、南北戦争終結後にペンシルバニア鉄道を退職し鉄の橋を作るキーストン鉄橋会社を設立し成功しました。その後、時代の流れを読み製鉄事業の規模拡大に力を注ぎ鋼鉄王と呼ばれるようになりました。
しかし、従業員の労働環境は劣悪であったことから65歳の1901年に鉄鋼会社をモルガンへ4億8000万ドルで売却し、翌年に1億ドル以上を投じてカーネギー財団を設立しカーネギー・ホールやカーネギーメロン大学を作るなど慈善活動に専念したそうです。
名前 The Coal Hill Steakhouse st The Grandview Saloon
住所 1212 Grandview Ave Pittsburgh, PA 15211
電話 (412)- 431-1400
場所の紹介のために衛星写真を拝借しました。 シーフードレストランとケーブルカーの場所も掲載しました。 写真をクリックすると拡大したレストランのテラスがわかるはずです。 Googleのストリートビューを見ると、いつの間にか文字の増えた新しい看板になっていました。
画面をクリックすると別形式の画面を表示します。

いつものGoogleマップでもお店を紹介します。 薄黄色マーク(
薄緑色マーク(
両店ともに丘の上の絶景が見える場所にあるレストランでした。
追伸
私の写真が3枚使われているサイトを見つけました。 → ポチッ
使われていたのは次の3枚です。サイトはtripadvisorです。
SORI'sから転用していることが、ちゃんと記載されていました。
将来、サイト画面が変わってしまうかもしれないので画面のハードコピーを記録しておきます。








私はフレンチフライ&コンビーフのサンドウィッチが好きでした!
大学の周辺とか専門店がいっぱいありますもんね!!
相変わらず・・・デカいですね~・・・^^;
私も、こんなデカいの食べてたんだから太らないわけないか~・・・と今思い起こしています・・・(その頃より15キロ違いますから・・・)
でも今でも食べたいですよ♪
ガッツリと久しぶりに・・・^^
今のプランはソルトレイクに向けて計画中です!(マニアック~~^^;)
けどアメリカは見た目・・・より内容重視?ですね!(笑)
確かに食べ応えがありました。名物料理になるだけのことはあり、シンプルだけどおいしかったです。アメリカはハンバーガーやステーキの国と思っていたので薄切りの牛肉なのが、なぜか印象に残りました。ソルトレークとはいいですね。
ちょっと聞きなれない言葉だったのでソウルフードを調べてみました。
ソーウルフード(soul food)は、アフリカ系アメリカ人の伝統料理の総称で、ソウウルフードという名称が定着したのは、アフリカ系アメリカ人に関する事柄を指す「ソウル」(「魂」)という言葉がよく用いられるようになった1960年代半ば頃だそうですね。
綺麗で素敵なところですね。
サンドイッチ食べ応えあって美味しそうですね。
かぶりつきたくなってしまいます。
素晴らしい風景と共に味わえるっていいですね。
いろんな生ビールがあるのも魅力的ですね。
このサンドイッチ店はピッツバーグの記事の中でもお気に入りの場所のひとつです。十分にビールの肴になるほどの味とボリュームでした。これだけで1時間以上を楽しむことが出来ました。
クルーズもしましたよ。
ジャズを聴きながらお食事をいただき楽しませてもらいました!
カーネギーメロン大学に2年間、夏休みのセミナーに通い音楽教育の国際免許を取得しました。
とても設備の良い大学で、ほとんど缶詰になり生活していました。
ピッツバーグは本当に美しい街でしたね^^
Yumi
豪快サンドイッチおいしそうですね♪
外国は空が広くていいな~
言葉の壁がなければ気軽に行けるのに><
記事の中にも書かせていただいたカーネギーメロン大学に行かれて音楽教育の国際免許まで取得された青春の思い出の場所だったんですね。クルーズやジャズでアメリカを堪能されたのですね。ジャズに関してはシカコで何度もジャズバーに行ったのがいい思い出です。クルーズに関しては一度だけですがケンタッキー州のルイビルでディナーを楽しみました。
いずれも楽しかったです。
アメリカの都市でこんな場所は少ないでしょうね。いい経験になりました。
短い間でしたがピッツバーグを感じることが出来ました。長くいるといろんなことがあるのでしょうね。
ステーキなのに薄切りの肉というのがおもしろいです。チーズとステーキの組み合わせも良かったです。
フライドポテトか、チップスが付いていますね。
サンドイッチだけでもボリュームがあるのに
更になので、おなかいっぱいって感じになりますね。
景色もとてもよくて、それも一つの楽しみになりますね。
確かにここでもフライドポテトが付いていました。おかげてビールのつまみには困りませんでした。タップリ会話も楽しめました。
さすが名物と言われるだけのことはありました。もちろん量はタップリでした。
葉っぱの周りの、黒っぽく見えるのは?
ハムでもないし・・・何だろう?
写真をじっくり拡大してみました。ラップ・サンドに間違いないと思います。黒っぽいのは肉でポテトサラダっぽいのも入っています。これは少しだけ味見させてもらっただけなので写真だけの判断でした。名物サンドの方がおいしかったことだけが印象に残っています。
ビールのグラスにも注目してもらえたんですね。うれしいです。
崖の部分にテラスが、張り出しているので屋外での食事では景色が堪能できます。外輪船も沢山通りました。
絶景のレストランでの美味しいサンドイッチと生ビール
1度味わってみたいです~^^
景色がいい所で美味しい食事を食べられるのはいいですね。
息をのむ景色でした。アメリカでこのように丘の上からダウンタウンと川を見下ろ景色を見ることが出来るとは思いませんでした。
名物のサンドイッチが食べれて大満足でした。ピッツバーグをよく知っている方に案内していただきました。
緑の森に赤いケーブルカーが可愛いですね♪
泡の割合も絶妙ですね!
ケーブルカー、面白いですね。
可愛らしいケーブルカーはすぐ横を通っていました。ケーブルカーの中からもすばらしい景色が見えると思います。
名物になるだけのことはありました。これだけの景色を見ながらのビールも最高でした。
うまい!ってなりそうなサンドですね^^
しかし不思議とアメリカって安心感が・・
ケーブルカーとか見ても安全に見えます^^
ここのケーブルカーは約140年の歴史があります。昔は電気ではなく蒸気機関で動いていたそうです。電気駆動になったのは1935年だそうです。歴史を感じます。
アメリカ又行きたいです。
何度もトライしているのですが、nice ができません。やり方がわるいのかな?
ピッツバーグの町を見てアメリカの印象が変わりました。
nice!に関しては、よく判りませんがSo-netさんの問題ではないでしょうか。
でも、こんな見た目でも名物になるって事は、旨いんでしょうね〜
食事も楽しいものですね。。
時を忘れそうです。。
雑なところがアメリカ流ですね。なんといっても素材はシンプルで美味しいです。
やはり屋外で、この景色の中で食べるのが最高の贅沢なのかもしれません。ビールも美味しく飲めました。
ダイナミックなサンドイッチ☆
ビールとの相性はバッチリですね(^^)v
肉というところがストレートでアメリカ的です。ほんとビールにピッタリでした。ポテトもビールに合いました。
外見と違い、とあるだけあって
さすがアメリカンな雰囲気のサンドイッチですね。
でも美味とのことで、良かったです(^^)
アメリカの牛肉は意外と美味しいです。最高のご馳走が肉なのです。アメリカと言えば肉ですね。そのサンドイッチなのです。
nice!です。
丘の上のサンドイッチ店・・
大空と大地の環境でサンドウィッチでさぞかし
美味しいでしょうね😀
言葉が喋れないのは 残念です・・・翻訳こんにゃくが欲しいです( ^)o(^ )
屋上ガーデンで昼食なんて ・・・
見晴らしはいいし、美味しそうだし、最高です。
nice! ありがとうございます。
素晴らしい景色で、最高の場所でした。
ほんと、美味しく食べて、美味しく飲めました。
一生の思い出となりました。
nice ! ありがとうございます。
2つの川が合流する場所を見下ろせる場所は最高でした。
丘の上の住宅地は人気のようでした。
昼からヒールを飲んでしまいました。
景色のいい屋外で食事が出来るのは最高でした。
夕食も近くの高層ビルにあるレストランで食事をしました。
そちらは屋外ではなかったけれども、空に高い角度からの景色を見ながら食事をすることが出来ました。
お肉たっぷりのサンドはアメリカを感じました。
美味しかったです。
こんなに素晴らしい景色が見える屋外レストランは少ないと思います。
ほんと最高の経験となりました。
意外なネーミングでした。
ここに住んでいる日本人の人がサンドイッチと呼んでいました。
さらにメニューではステーキと呼んでいました。
ネーミングはいろいろですね。
なにか目的があると旅行に行けるのでしょうね。
昨年は娘家族と台湾近くの小浜島に行きました。
nice! ありがとうございます。