カザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことから次はアメリカのピッツバーグの記事を17ブラシュアップして紹介します。本記事が4/17です。
の場合はクリックすると拡大します。上の写真は、すでに紹介したゴールデン・トライアングルを見下ろせる丘にあるすばらしい夜景が見れるシーフードレストランから、丘の上の住宅地を撮ったものです。
有名なサンドイッチ店もあるし、羨ましい住宅地です。
どれくらいで買えるのかな。

丘の上の不動産屋さんのウインドーの中にあったチラシでこのあたりの住宅の価格を確認して見ました。 建物の写真はウインドーの中のチラシの写真のためガラスで反射して鮮明でないこと了承願います。普通の家
価格 199,000ドル
(現在 約3100万円/当時 約2000万円)
ベッドルーム 5
バスルーム 2
敷地面積とか土地の広さの表示はありませんが写真からかなりの広さであることが想像できました。
表示はベッドルームの数とバスルームの数だけです。

バスルームが多いです。 日本とは生活習慣が違うな! と感じました。
住宅の説明書はクリックすると拡大するので詳しくわかると思います。
バスルームの6の内訳はFull Bathsが5でPartial Bathsが1です。車が2台はいる独立した車庫(Detached Garage)もあるようです。
2物件ともに住居(Residence)用です。大きな家
価格 345,000ドル
(現在 約5380万円/当時 約3500万円)
ベッドルーム 6
バスルーム 6
航空写真で住宅地を紹介します。川より南西側の丘が住宅地になっています。 北東側の川に挟まれた三画の部分が高層ビルが立ち並ぶダウンタウンです。
住宅地のある丘には「石炭の丘(Coal Hill)」の名前が付けられている通り、製鉄業が盛んだった昔は石炭を採掘する山でした。 ピッツバーグではアメリカの鉄の30%~50%の生産した時期もある上に、第二次世界大戦中には、年間に9,500万トンの鉄が生産されました。 まさにアメリカの原動力の鉄を作る石炭の丘だったわけです。
その丘は、丘の上の住宅街からケーブルカーで降りたあと高層ビルが立ち並ぶビジネス街に歩いて通勤できる高級住宅地に、変貌したのです。
Smithfield Street Bridge (スミスフィールド通り橋)の部分の川幅が315mです。川幅から通勤距離を想像願います。 1時間以上、満員電車で通勤する日本とは大違いだと思いませんか。💾

こちらがケーブルカーで降りた後の橋の上の通勤風景です。 早朝の散歩でここに来た時は、人がの少ない写真になってしまいましたが、もう少し後になると沢山の人が歩いていました。 このスミスフィールド・ストリート橋(Smithfield Street Lenticular Bridge)は143年前の1883年3月19日に完成しました。
下流側のケーブルカーの下には行っていないので、ストリートビューで下流側のケーブルカーからの通勤路を紹介します。 橋の名前はフォートピット橋(Fort Pitt Bridge)です。
手前から1つ目の橋(下流側ケーブルカーの人)と2つ目の橋(上流側ケーブルカーの人)が通勤の人が歩いている橋です。 写真を撮った丘の上はマウント・ワシントン(Mount Washington)と呼ばれています。
ピッツバーグの初期の歴史において、マウント・ワシントンは石炭を採掘したコールヒルとして知られていました。

下流側のケーブルカーの下の駅もストリートビューで紹介します。
この地形図で住宅が高台にあることが判ってもらえると思います。
黄色ライン(━━)&赤色マーク(
Wikipediaに掲載されていたマウント・ワシントンからの景色です。
写真をクリックすると巨大なオリジナルの写真(29159x7100 と 28318x7000)を表示します。
ブログで表示している写真は615x149と615x152なので面積で2259倍と2121倍の写真です。






全室露天風呂付の旅館みたいですね。
ついでにトイレも6ってことなんでしょか?
6畳とか言うの事はないのでしょうね。
6畳にキングサイズのベット入れたら、それだけで
部屋がいっぱいになりますよね。
ベットルームが5つあるなんて、いくつかの部屋は
ゲストルームとかになるんですかね。
大きい家に住んでみたと
でも掃除が大変だなぁ~とw
プライベートを大切にしているのでしょうね。それにしても個人の家でバスルームが6っとは驚きでした。
家の写真をても大きさが判りますね。高級住宅地でこんな家は少し憧れてしまいます。
遊覧船の中から川畔の大きな家に関して説明してもらったことがあります。モーターボートが直接、家につけられて帰宅後に毎日遊びに出ると説明を受けました。また、自分の家の庭を自分の馬で散策するほどの人にも出会いました。優雅さが違うことを思い知らされました。
曖昧な記憶が一つずつ蘇ってきます。
本当に素敵な場所でしたね!
私はほとんど写真を撮っていませんでしたが、
SORIさんの素敵な写真で見ることが出来て
とても嬉しいです!
Yumi
内の車と同じお値段!安い!
日本もこうならないと経済伸びませんね!
いい場所ですから、ピッツバーグシリーズはまだ続きます。サンドイッチ店を覚えておられますか? もう少ししたら掲載いたします。
1850万円の車をお持ちとはすばらしいです。ブログに書かれているアルファロメオですか。
欧米の方々の生活の余裕が違いますね。
ケーブルカーの写真を見ると…
私は上流の方のケーブルカーに乗ったようです。
残念ながらサンドイッチのお店は見ていません^^;
Yumi
こんばんは
あの歴史のあるケーブルカーMonongahela Inclinesを使って通学されていたんですね。すばらしいです。
スイスは高いですよー。絶対買えません。1戸建ての家なら
1億円平気でします。国が小さいと家が高いのかなぁ…。
私も驚きました。日本の家の何倍の大きさがあって、この値段ですから。
それにしてもスイスは高いですね。
1000回のお祝いコメントありがとうございました
生活習慣の違いを感じますね専用バス付きには
驚きますね
ベッドルームがたくさんあるんですね。
ちょっとビックリです。
やはりバスルームの多さに驚かされます。写真の雰囲気から敷地は2000㎡で建坪は500㎡というところでしょうか。想定の大きさならば3500万円は安いです。
おそらくベッドルームも大きいのでしょうね。さらにリビングやキッチンなどもあるので相当な大きさだと思います。ほんとビックリです。
ピッツバーグはいいところですね。このような場所で暮らされたとは羨ましいです。いろんな経験をされたのでしょうね。
日本では普通のマンションも買えないですね
なんかゆったりしてますね♪
実に興味深く面白いです^^
しかしバスルーム6とかいらないから
小部屋で趣味部屋、書斎が欲しいです^^
緑が多くてきれいな町並みにあって
ベッドルームが5つもある素敵で大きな家が2000万円は安いですよね。
でも、お掃除が大変そうですね。
アメリカでの家の値段の安さには、初めてアメリカに来た時も驚かされました。ボートの係留が出来るリバーサイドの豪邸が5000万円位でした。住宅以外の生活のエンジョイにお金を多く回せるのが羨ましいです。
ベッドルームとバスルーム以外の間取りが気になりますね。きっと、そちらも豪華なのではないでしょうか。
それにしても説明があまりにも簡単なのに驚きました。何らかの常識があるのでしょうね。日本の家に対する説明の綿密さは驚かれるかもしれません。
ほんと安いですね。日本が高すぎるのかもしれません。ここの丘の上の住宅地は環境も良かったです。
広いと、掃除が大変ですね。。
余計な心配をします。。(^▽^)
確かに掃除が大変そうです。3階建の広い建物のようなので、子供だったら探検が楽しめそうです。
映画に出てきそうな素敵な住宅街ですね(*^^*)
アメリカの丘と言えばカリフォルニア州ロサンゼルス郡にある超高級住宅街のビバリーヒルズを思い浮かべてしまいます。
それとは比べられませんが、丘の住宅街は魅力があります。
nice!です。
もう 世界の位置関係が ここはどこにあるんだとか
世界地図を見て 確認するのも 面白くなりました
丘の上・・高級感
山の上・・別荘感、そんな山の上の我が家ですが
別荘ではありません。
今は簡単に取り壊し新しい家が、お金の価値・物の価値が変わった??
思ったより広さのわりに意外と安いんですね!
住んでみたいです。
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
歩くと遠回りなので、ケーブルカーか車での通勤になると思います。
でも下りの歩きは楽なので可能性はあります。
帰りは健康のために歩く人がいるのかもしれません。
確かに中古でも高く売れるようです。
ハワイで売り出し中の中古の4億円の家を見学させてもらったことがあります。
そこはベットルームが5つに対して、フルバスルームが5つとハーフサイズが1つでした。
https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2018-08-31.html
名前を知っていても場所を知らないことが、確かにあります。
確かに世界地図を見て意外な場所にあったことも経験しました。
山の上に建つ家に住んでおられるのですね。
景色は最高でしょうね。 憧れます。
魔女の宅急便の、おソノさんの家をイメージしてしまいます。
偶然ですね。
昨日、ウォーキンを兼ねて買い物に行っている途中で家を解体しているところに遭遇しました。 背丈以上の石垣の上に建っていたのですが、重機を入れるために石垣ごと解体していました。 奥の方の地面はの高さはそのままなので石垣も新しくするようでした。
ほんとバスルームも沢山あって掃除が大変でしょうね。
あちらでは、バスルーム付寝室は常識なのかもしれません。
ほんと、安さに驚かされました。
日本の家や土地代が高すぎるのかもしれないです。
訪問 ありがとうございます。
うれしいです。
雪の時はどうなのでしょう。
多少の雪なら多分大丈夫なように感じますが、大雪だったらどうなるのでしょう厳しいかも。
nice! ありがとうございます。