ベルリンの記事の掲載が終わったので、次はイギリスの11の記事をブラッシュアップして順番に紹介したいと思います。本記事が1/11です。

イギリスへの訪問は今までに1度だけで、移動は成田(6/7)→ロンドン→ラグビー→ロンドン→パリ→リヨン→アヌシー→リヨン→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ→フランクフルト→ハイデルベルグ→フランクフルト→ミラノ→ベルガモ→ミラノ→カザーレモンフェラート→ミラノ→成田で、旅の中の最初の訪問場所がイギリスでした。
の場合はクリックすると拡大します。飛行機を降りて空港のタクシー乗り場へ
いきなり写真のタクシーが!
噂には聞いていましたが! 本当なんだと!
先進国でクラシックカーのような車をタクシーに使用しているのはイギリスだけでないでしょうか。

それもほとんどのタクシーがこの車なのです。
先進国と書いたりはインドも右の写真のような古いタイプの車だからです。
タクシー以外は下の方の写真のように普通の車なのでタクシーが際立っています。インドのタクシーもクラシックカーのようですが一般にも使われています。上の写真はクリックすると拡大します。
上の写真の後ろ側の小さい方の車(新型)に乗りました。小さく見えても車の中は広くて大きな荷物がなければ対面で6人(5人のもあります。)座れます。スーツケースを乗車スペースに置いても3人座れます。対面の座席は折りたたみ式なのです。良く考えられています。

冒頭の写真の大きい方のタクシーの拡大写真も紹介します。クリックするとさらに拡大します。

街の中のタクシーです。この写真だけが翌朝の写真です。他の写真はロンドンに到着した夕刻の写真です。

午後9時でもこの明るさです。写真をクリックするともう少し広い範囲を表示します。

見ての通りタクシー以外は普通の車です。もちろん日本車も沢山走っています。
タクシー代は高いですよ。初乗りは440円ですが走り出したらいきなり料金が上がり始めます。1.5km程度で1600円でした。日本より高い感じですね。
地下鉄も600円ですから乗り物は全て高いですね。
でもホテルで頼んだ車(BMW)は空港までエキスプレスの2人分で行ってくれました。最初の言い値の半分以下になったのでした。4人で乗ったのですごく安かったですね。
車の多い幹線道路では横断歩道に近づくだけで全ての車が停まってくれます。それも車線が離れた車まで全てです。これには驚きです。
交通ルールでは当たり前ですが日本では簡単には停まらないのが普通になっているのとは大違い!





2階建てバスの広告がいかにもロンドンらしいですね。
いつも一番のコメントありがとうございます。ロンドンと言えば2階建てバス!
タクシーは対面で座れました。
まだまだ未熟者ですがよろしくお願いいたします。
タクシーかわいいですね。
それと、運転者に歩行者優先のマナーが浸透しているんですね。
スバラシイ!
タクシーの運転手になるには厳しい試験を受けなければいけない。
とのことですが、規制が緩くなり過ぎた日本にはありえない話ですね。
ある程度規制は必要ってことかもです。
コメントの返信がおそくなって申し訳ありませんでした。このタクシーが残っているのがイギリスらしいです。
さすが紳士の国で、伝統を重んじる国でした。
ロンドンのタクシーは確かにクラシックカーのような車が多かったですね。
一昨年、ヴァージンアトランティック航空でロンドン・ヒースロー空港に着きました。
ここから一路湖水地方へ向かったのでした。
ウインダミア湖を見渡せる高台のホテルに宿泊。
左右に豪華な別荘がある、素晴らしい景色の湖をクルーズしました。
その後、シェイクスピアの生誕地、ストラトフォード・アポン・エイボンへ。
コッツウオルズ、バースやストーンヘンジを観光し、最後はロンドン市内観光でした。
大英博物館に入り、バッキンガム宮殿では衛兵交代を見学して、テムズ川畔にある前面ガラスで覆われた25人乗りの大きな観覧車「ロンドンアイ」に乗って、テムズ川畔にあるビッグベンや国会議事堂、ロンドン市内を一望しました。
その後、ロンドン塔へ行ったら歴代のイギリス王の王冠が陳列してありました。ダイヤモンドがちりばめてあり、豪華に輝いていました。
テムズ川に掛かるタワーブリッジでは一番高い場所にあるところを渡り、運良くマストの高い帆船が通過するとの情報から、暫く待ったら中央の橋が以前の勝鬨橋のように両方に上がって、帆船が通過して行きました。
一日に一度あるかないかの機会の恵まれ貴重な経験をしました。
イギリスも経験されたのですね。ロンドンを満喫されたことが伝わってきます。
ロンドンの記事は、もっと書きたかったのですが時期が過ぎてしまって書きそびれてしまいました。ロンドンではないのですが、印象に残っているのがラグビーの発祥の地であるラクビーと言う町に行ったことです。
その内に書くつもりです。
「あっ、映画に出てくるのと同じだ」と思いました。
それ以来3回ロンドンに行きましたが、
タクシーは選んでこのカタチのものに乗ります。
すごく広いので毎回驚きます。
道もよく知っていますね。安心です。
ほんとうに広いですね。一部屋、運んでいる感じでした。世界でここだけで味わえる体験です。
普段、タクシーに乗るのは好きではありませんが、
乗ってみたくなりました。
午後9時でも明るいのですね。ビックリです。
試験で、ありとあらゆる通りの名前を答えられないと、
なれないと聞いたことがあります。
うちの界隈でタクシーに乗ると、
頼んだ目的地が分からず、カーナビも使えず、
無線で配車係に聞くというていたらくです(-"-;)
確かにロンドンのタクシー運転手になるためには厳しいテストがあると聞きました。世界で一番、マナーに対しても厳しいと聞きました。
ロンドンのタクシーは乗る値打ちがありますね。世界で唯一のタクシーですね。ロンドンを代表するものでしょうね。紳士の国を感じさせてくれました。
ステキなお洋服を着ていないと乗っちゃ行けないような雰囲気!?
そこのところどうなんでしょう?
それはなくて、普通の服装で全く問題ありません。中は対面で座るので沢山の人が乗ることが出来ます。
いつまでも残ってほしい風景です。オリンピックで行かれた人もタクシーの雰囲気に堪能されたと思います。
nice!です。
そうだといいな~♪と想像しながら拝見いたしました!
タクシーもいいですね、乗ったと言う記憶が残りますね
最近もプラモデルが発売されています。
最近、日本でもこのタクシーに似たトヨタの
車を見かけますね❗
会えてうれしいです、これからもよろしくお願いします
nice! ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
タクシーを使うのは大きな荷物を待っている時ぐらいです。
ロンドンのタクシーで検索すると、同じタイプのタクシーばかりが出てきたので、今でも同じタクシーだと思います。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&fr=top_ga1_ext1_bookmark_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=
いろんな国で事情が違うことを実感できます。
nice! ありがとうございます。
ナイス ありがとうございます。
見た目以上に中はゆったりしていました。
ほんと、タクシーだけでも伝統を大切にしていることが伝わってきました。
ほんと印象的でした。
やっぱり有名なのですね。
なんと言っても、中で対面で座れる広さがあるのに驚かされました。
訪問 ありがとうございます。
こちらこそ ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
空港に着くと、タクシーのおかげでロンドンニ着いたことを実感しました。
ほんと伝統ですね。地方の町でも同じタイプのタクシーでした。
ただし色は別の色でした。ラグビーと言う町では白でした。
Nice‼ ありがとうございます。
nice ありがとうございます。