2025年11月30日

これが桂林の景色

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナムの23記事をブラシュアップして紹介させていただいていますが、中国の桂林に似た景色を紹介させていただいたことからベトナムの記事を中断して、桂林のある中国の広西チワン族自治区の記事を5記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が/5です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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本記事は以前に掲載したものですが、世界遺産の古村である宏村西逓村を紹介したことを機会にリニューアルして再投稿いたしました。以前に空からの桂林も紹介したことがあります。
世界遺産の宏村黄山など中国の景色をいくつか紹介いたしました。でも日本人の間で最も有名なのが桂林ではないでしょうか。桂林を流れる離江と呼ばれる川の両岸の景色は有名です。ここでは桂林の景色を紹介いたします。
上の写真は船から離江の上流を撮った写真です。
桂林に行かれる方の目的は船で川を下る「離江下り」です。
しかし上の写真は離江下りでは撮影出来ないのです。なぜ??

理由は「自分の航跡で水面が乱れるために鏡に写ったような写真が撮れない」です。
下流側なら取れるはずですが離江下りは下の写真のように沢山の船が出るため前の船の航跡が邪魔してしまい鏡のような景色は撮れません。朝早く出て先頭の船に乗れば撮れるかも! でも、それには、かなりの運が必要です。それだけ沢山の船が川を下るのです。下の2枚の写真は、以前に離江下りをしたときの写真です。ほとんどの写真はクリック(ポチッ)すると拡大写真が出るので見てみてください。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

離江を遡れば出来るはずです。そして離江上りを実行しました。
これも離江下りの写真で沢山の船が出ます。
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だけどツアーには離江上りはないので意外と離江上りを段取りするのは大変でした。地元のツアー会社の人と交渉して下の車と船とガイドさんを段取りしてもらいました。費用は丸一日の車のチャーター代も含めて全員で数万円程度です。一人一万円チョット!乗合いの離江下りでも一人一万円ぐらいは掛かるのですごく徳をした気分です。前日、夜中までの値段交渉したおかげ!です。
そして最も景色のきれいなところだけつまみ食いしてしまいました。すべてがチャーターだから時間も自由!車を降りてのんびり歩くのも自由です。右の写真の左端の人が日本語がメチャ旨いガイドのおじさんです。


この白い船 009 が今回のチャーター船です。 
これに5人だけで乗るのです。
離江下りの船がこの場所に到達するには3~4時間かかるのでイカダ以外の船はまったく通りません。まさに離江全体を貸しきった気分!です。
5人だけで大きな船(離江下りでは中くらいの船)に乗る訳ですからリッチな気分になります。
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さらに鏡の景色をもう2枚紹介します。どこまでも鏡のような景色が続きました。
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竹の"いかだ"が景色に溶け込んでいます。実は今回が5回目の離江です。桂林の町自体は7回くらいは来たと思います。
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もう一枚、竹のイカダが景色に溶け込んだ写真を紹介いたします。生活の足が竹のイカダなのです。
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20元札のデザインが離江の景色です。その絵の中にも竹のイカダが描かれています。わかりにくい場合は画像をクリックしてみてください。
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この写真が20元札に近い場所の写真です。この写真は上流に向かって撮っていますが、もう少し下流側から撮るとかなり近い写真になったとは思います。
この20元札のモデルになった場所で右上の写真のように20元札を前に差し出したポーズで記念撮影するのが流行っているとのことなので、私もやってみました。

                            
離江上りだけでなく車での移動の間もすばらしい景色に出会えます。
車は朝早く出るので日の出も見れます。この日は雲が出たために見えませんでしたが朝もやの景色がきれいでした。


そして池に映る景色です。 ここが朝日を見る絶好の場所だそうです。ちょっと残念!


川を渡る道のある景色
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田園風景
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普通の道
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クリックすると拡大どれも普通の景色なのに、幻想的なすばらしい景色です。実はこのルートはプロのカメラマンの行く場所で道も良くないため桂林を訪れる観光客はほとんど行かないルートだそうです。ツアーの保険がきかないといっていました。右の写真はクリックすると拡大するので保険のきかない道の雰囲気が伝えられると思います。もちろん我々は自分で保険に入っているので心配要りません。
離江では景色ばかりに目が行きますがここにも生活があります。家が点々とありました。もしかしたらクリントン元大統領が訪問した小さな村「漁村」はこのあたりにあるのかもしれません。
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洗濯は当然きれいな川でやります。


鵜飼もあります。鵜が竹のいかだの上に休んでいます。


水牛もいます。


このように異文化に触れられます。みんな助けあって生活しています。竹のイカダを我々の船で上流に運んであげている写真です。イカダで運んでいるのはザボンです。そしてザボンを沢山もらいました。


以前に離河下りもしたこともあります。川下りの代表的な景色を4枚ほど紹介いたします。これらの写真は2回目に離河を訪れた時の写真です。桂林を訪れていながら離河にこなかったことも2回ありました。写真をクリックすると拡大します。
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その時は食事をしながら両岸のきれいな景色を見る優雅な観光です。 
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なにを見ても絵になりました。自然が好きな人には超おすすめ!
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水墨画の世界です。
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離江下りでは食事付きです。
写真のようにボックス席になっており食事をしながらのんびり!と言うよりはビールを飲んでほろ酔い気分で景色を楽しみます。


下記は2025年11月時点の中国のユネスコ登録世界遺産ですが、不思議なことに桂林は世界遺産に登録されていないと思われましたが、2007年の中国南方カルストに桂林の漓江(広西桂林)が2014年に追加されていました。年数は登録年です。
登録年の前の「」が、私が見たことがある15ケ所の世界遺産です。
香港(6回)とマカオ(3回)を除いて、中国には104回訪問(入国)しました。
そのためもあり15ケ所の中国の世界遺産を見ることが出来たのだと思います。
初めて中国を訪れたのは31年前の1994年9月19日でした。その時の移動は成田(9/19)→北京(9/21)→南京(9/21)→寧国(9/22)→南京(9/23)→広州(9/24)→香港(9/24)→成田でした。
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ラベル:桂林 石灰岩
posted by SORI at 20:46| Comment(100) | TrackBack(7) | 広西チワン族自治区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桂林、よく写真などで拝見しますが、SORIさんのお写真で見ると、やはり造りものではない本物の山なのだと思いました。
 水墨画の世界なのですね。神秘的です。空気も清冽のようですね。
行ってみたいですね。
SORIさんの行かれた所は普通の観光コースではないようですね。貴重なお写真だと思います。
Posted by ナナ at 2009年07月14日 20:12
ナナさん こんばんは!

桂林を飛行機の上から見ると面白いですよ。そのうちに紹介いたします。黄山も何度も行きましたが、桂林も5回ほどになります。回数行っているとすばらしい景色に出会えることもありますね。
Posted by SORI at 2009年07月14日 20:24
素晴らしい景色ですね^^
Posted by yuki999 at 2009年07月14日 21:20
yuki999さん こんばんは!

このような景色に出会えてよかったです。
Posted by SORI at 2009年07月14日 21:59
掛軸の水墨画のような景色!すごく素敵!
Posted by ひろ at 2009年07月15日 00:21
訪問&niceありがとうございました。。

すばらしい景色ですね。。
竹のイカダって、、ホントに絵になりますね。。
Posted by くろすけ at 2009年07月15日 01:10
nice!ありがとうございました。画像が素晴らしいです。
もちろん撮影はデジイチですよね。あー羨ましい。
Posted by 白熊パパ at 2009年07月15日 01:21
ひろさん おはようございます。

実は、桂林の写真を紹介したくてブログをはじめました。すばらしい景色が長時間に渡って広がります。船を下りて、もっと生活の中に入り込んでみたい気がしました。
Posted by SORI at 2009年07月15日 04:56
くろすけさん おはようございます。
コメントありがとうございます。

住んでいる人にとっては当たり前の景色でしょうが、竹のイカダの桂林の景色はすばらしかったです。ほんとうに沢山の竹のイカダがありました。長い生活の歴史を感じました。
Posted by SORI at 2009年07月15日 05:01
白熊パパさん おはようございます。

カメラはコンパクトのデジカメです。画像が素晴らしいのは景色のおかげです。 次に行く機会があれば新しいカメラを買いたくなりますね。
Posted by SORI at 2009年07月15日 05:05
niceありがとうございます
Posted by jun-ar at 2009年07月15日 06:50
いい景色ですね。
テレビや雑誌でよく見ますが、いつか実際に見てみたいです。
Posted by たかぼん at 2009年07月15日 07:18
1ゲームブログにわざわざniceありがとうございます。
自然の景観…私もここ最近きちんと見ていなかったので、
感動しながら見させていただきました。
今後も見させていただこうかなと思っています。
Posted by si1nya at 2009年07月15日 14:26
si1nyaさん コメントありがとうございます。
世界には感動させられる景色が沢山あることを知りました。
Posted by SORI at 2009年07月15日 19:39
たかぼんさん 私も一度は行ってみたいとおもっていました。

5回も行く機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。
Posted by SORI at 2009年07月15日 19:40
jun-arさん こちらこそありがとうございます。

初めて行った時は乾季で水が少ないために川底の砂利に船底が擦りながら走っていました。翌日から離江下りが中止になったことがありました。このときもラッキーでした。
Posted by SORI at 2009年07月15日 19:44
色々な山の形がありますね。
どの写真も背景の山が魅力的です。
Posted by えれあ at 2009年07月15日 20:39
えれあさん こんばんは!

桂林の山は独特ですね。中国の20元札は桂林の景色です。離江の畔にズバリ20元札の景色があるので行く機会があったときに探してみてください。
Posted by SORI at 2009年07月15日 20:55
こんにちは お越しいただきありがとうございました。
北京は今日も晴れ(?)ブログでいつも中国のことを楽しんでいました。
ここにお邪魔して、また楽しい中国旅行をさせて頂きました。
憧れですが、夢かなわずです。 よろしくお願いいたします。
Posted by 侘び助 at 2009年07月17日 15:53
侘び助さん 連続コメントありがとうございます。
中国は、今までに74回訪問と最も多く行ったので掲載も他の国比べると多くなってしまいます。今回は桂林と有名な場所ですが、日本の人が、ほとんど行かないところも行く機会がよくあるので紹介いたします。
7月22日から成都に行きます。こちらは有名な場所ですが私は初めての場所です。本場の四川料理を楽しみにしております。
Posted by SORI at 2009年07月17日 19:53
素敵なシンメトリー・・
自然というのは本当にきれいなものですね。
Posted by 秋川滝美 at 2011年02月07日 08:43
すごい!

日本では絶対見られない景色ですね。

壮観です。
Posted by tac-phen at 2011年02月07日 09:12
写真がきれいで、素晴しい所ですね。
言葉に出ないです。
Posted by 海を渡る at 2011年02月07日 11:57
名前の一字が桂なので親近感があります。ナナさんと同じですが.....(笑
ナナをクリックすると妖精時間に行けるようにしていただいて恐縮です。今、こちらの方でも書いています。宣伝になりますが....http://ameblo.jp/lilynana73/

こんなところを旅してみたいです....まぁ、毎日練習があるので出かけるのはいつのことになるやら。当分はSORIさんのログで楽しませてね。
Posted by Ariel at 2011年02月07日 12:06
私もこれからは中国を訪問することが多くなりそうです。
中国の友人が増えてきました。
そして言われたことは、企業と起業との関係は裏切るが、個人は
一旦信用すれば絶対に裏切らないと。
Posted by 青竹 at 2011年02月07日 14:00
素晴らしい景色でした。
中国も行ってみたくなりました。
そこで生きている人々を見ると
生きる力をもらえますね。
私も頑張らなくちゃみたいな。
Posted by Roche at 2011年02月07日 16:45
水墨画を彷彿とさせる映像ですね。
Posted by 馬爺 at 2011年02月07日 18:00
ご訪問ありがとうございました^^

どの景色もため息が出るほど美しいですね
Posted by aeon at 2011年02月07日 20:42
秋川滝美さん こんばんは
水に映る景色はきれいです。まして桂林の景色となるとなおさらでした。
Posted by SORI at 2011年02月07日 21:24
tac-phenさん こんばんは
これらの景色は古代のサンゴが作ってくれたのです。海のサンゴ類の生物の死骸が堆積して石灰岩になり、地上に隆起して雨によって風化した姿が、この景観だそうです。
Posted by SORI at 2011年02月07日 21:33
海を渡るさん こんばんは
ほんと、すばらしい景色でした。川沿いでは、場所場所により、いろんな景観を見せてくれました。
Posted by SORI at 2011年02月07日 21:35
Arielさん こんばんは
昭和のカレーの記事、拝見いたしました。美味しそうですね。オリエンタルカレーは懐かしいです。
クリントン大統領が引退してから、離江沿いの小さな村を訪問したことは有名な話です。「漁村」と言う美しい小さな村だそうです。
Posted by SORI at 2011年02月07日 21:51
青竹さん こんばんは
これから中国の人との付き合いも多くなるとのことですね。私も沢山の人とお付き合いしました。心からの付き合いになるとすばらしいですね。
Posted by SORI at 2011年02月07日 21:58
Rocheさん こんばんは
離江沿いの村は昔ながらの生活をされていると思います。でも携帯電話はつながりました。
Posted by SORI at 2011年02月07日 22:01
馬爺さん こんばんは
霧が出ると、水墨画の世界に変わります。すばらしい景観でした。
Posted by SORI at 2011年02月07日 22:03
aeonさん こんばんは
この景色は何万年も続いたのでしょうね。人間も自然の中で生活していることが実感できる場所でした。
Posted by SORI at 2011年02月07日 22:05
私は北京と大連しか行ったことがないので
SORIさんが羨ましいです。
昨日、この景色を見た時に
20元札を探しましたが残念ながらありませんでした。
私もまた中国に行く機会があると思いますので
20元札取っておきたいですね。
Posted by PATA at 2011年02月07日 22:31
ご訪問&niceありがとうございました
おもしろい山の形にびっくりしました!
どうやったらあんな形ができるのかな?
Posted by ましゅみん at 2011年02月07日 23:05
PATAさん こんばんは
私は大連はトランジットだけです。町に行ってみたかったです。この時i20元札を持っていたので記念撮影が出来ました。桂林に行くときは忘れないように!
Posted by SORI at 2011年02月08日 00:05
ましゅみんさん こんばんは
石灰岩の山が雨で侵食して出来たそうです。サンゴ類が海で、かなり高く堆積したのでしょうね。
Posted by SORI at 2011年02月08日 00:07
山々の形状が変わっていて素晴らしい景色ですね!
死ぬまでに一度行ってみたい・・・・^^)
Posted by rtfk at 2011年02月08日 10:40
すごくキレイな景色に癒されました!
実際に見ると、もっと迫力があるんでしょうね~^^
Posted by choko at 2011年02月08日 14:05
rtfkさん こんばんは
細長い山が連なったのが桂林の特徴です。癒される風景です。
Posted by SORI at 2011年02月08日 18:32
chokoさん こんばんは
360度に景色が広がっていることを想像していただければ雰囲気を感じてもらえる個もしれません。
Posted by SORI at 2011年02月08日 18:34
憧れの景色です!!
素晴らしい!!
Posted by teddy0905 at 2011年02月08日 21:40
カルシウム台地の奇跡の景観って凄いですわ!
Posted by 茶の間おじさん at 2011年02月08日 21:45
teddy0905さん おはようございます。
なんど見ても感激する景色でした。
Posted by SORI at 2011年02月09日 04:35
茶の間おじさんそん おはようございます。
地球の生物の力には驚かされます。
Posted by SORI at 2011年02月09日 04:37
凄い山々ですね。スイスの山とは全然違う…!!
大きな岩なのかな〜、とにかく不思議な景色。
ホント、神秘的〜。
Posted by みんこ at 2011年02月09日 12:05
みんこさん おはようございます。
欧米の人も沢山こられていました。タイムスリップしたような幻想の世界でした。
Posted by SORI at 2011年02月10日 06:25
水墨画の世界がそのまま!なんですね。竹林の七賢人とか、都落ちした官吏とか、唐詩の世界を思い出しました。
Posted by opas10 at 2011年02月11日 16:51
opas10さん こんばんは
まだまだ人の手があまり入っていない場所があることを実感いたしました。ここでは電化製品や携帯電話は入ってきているとは思いますが、それ以外の面では昔のままの生活に近いのではないでしょうか。
Posted by SORI at 2011年02月11日 17:47
桂林の景色は一度は見てみたい景色の1つですね。
20年くらい前に桂林に行った方に、6時間もかけて
川を下ると聞き、そこまでは乗っていたくないと思いましたが、
どんどん景色が変わって行くので、時間がかかるとは
感じないそうですね。
船酔いをするので、その辺も気になりますが、川の流れも
穏やかなようなので、揺れも少ないんですかね。
Posted by youzi at 2011年02月12日 14:26
youziさん こんにちは
食事も楽しめるし景色が変わるので時間は気になりませんでした。中国の自然の景色の中で桂林の景色は是非とも見て欲しい中の一つですね。
Posted by SORI at 2011年02月12日 16:03
これぞザ・中国というイメージです。
いつまでもこの風景は残してほしいですね!
Posted by リン at 2011年02月13日 07:08
リンさん おはようございます。
ほんと、すばらしい景色でいつまでも残って欲しいです。
この造形を創った自然の力と気の遠くなるような時間の流れを感じてしまいます。
Posted by SORI at 2011年02月13日 08:32
競輪の山並みは素晴らしいですね。
山の向こうから、筋斗雲に乗った孫悟空が来そうな雰囲気です。(^_^)
鏡の景色が素晴らしいの一言、至高の一時ですね。
Posted by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 at 2015年04月19日 12:02
なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん こんにちは
昔から有名な桂林が世界遺産になっていないのは不思議です。確かに山の間から孫悟空が飛んできそうです。
Posted by SORI at 2015年04月19日 12:17
幻想的な素晴らしい景色 素敵です
ほんとに どれを見ても 墨絵の世界です
残しておきたい自然ですね
Posted by きんれん花 at 2015年04月19日 15:27
月日が経ってあれから2度中国に行くことが出来ましたが
このような景色の処には行く事叶わずでした。
Posted by 侘び助 at 2015年04月19日 18:04
風光明媚とはまさにこうした景色のことですね。
写真ですらこの感動、実際に見たらどんだけ
異世界に行けるのだろうと思います^^
Posted by 昆野誠吾 at 2015年04月19日 18:50
きんれん花さん おはようございます。
このような景色に出会えてよかったです。船の中で食事をしながらビールを飲むのもおつなものでした。
Posted by SORI at 2015年04月20日 00:18
侘び助さん こんばんは
桂林は特別な景色です。地球の芸術と行ったところかもしれません。
Posted by SORI at 2015年04月20日 00:20
昆野誠吾さん こんばんは
桂林は、実際に船に乗って見ていただきたいところです。水が減ってきて船が走れない時期があるので注意が必要です。
Posted by SORI at 2015年04月20日 00:22
どこを切り取っても水墨画の世界ですね~☆
Posted by Rinko at 2015年04月20日 07:47
おはようございます
桂林は憧れの地ですよ
Posted by kazu-kun2626 at 2015年04月20日 07:56
中国こそ観光産業に力を入れても良い場所って沢山ありますよね。
Posted by きのこ@神奈川 at 2015年04月20日 09:12
Rinkoさん こんにちは
桂林は格別の場所でした。水墨画には最適の題材だと思います。
Posted by SORI at 2015年04月20日 15:00
kazu-kun2626さん こんにちは
自然の景色はすばらしいです。私が気に入っているのは桂林、黄山、九寨溝、黄龍です。
Posted by SORI at 2015年04月20日 15:04
きのこ@神奈川さん こんにちは
国土も広い上に4000年の歴史があります。ほんと、奥が深いです。
Posted by SORI at 2015年04月20日 15:06
おはようございます!
nice!です!
Posted by shiho at 2025年11月30日 05:30
水墨画。おっしゃる通り。人がのどかに見えます。
Posted by 夏炉冬扇 at 2025年11月30日 06:32
素敵な風景ですね!
現地で見てみたいです(^^)
Posted by そら at 2025年11月30日 07:27
おはようございます nice!です
Posted by jun-ar at 2025年11月30日 08:28
川面も映る切り立った岩山素晴らしいです
Posted by kenji-s at 2025年11月30日 09:27
nice!です
Posted by じゅんぺ at 2025年11月30日 09:51
nice♪ (^_^)v です。
Posted by 横 濱男 at 2025年11月30日 10:45
お札に書かれていると言う事は
そうとう有名な場所なのですね。
Posted by 歳三君 at 2025年11月30日 11:05
世界に誇る素晴らしい景色を持っていても
狭い心の国?(歌手の歌唱途中中止など?)
Posted by 侘び助 at 2025年11月30日 12:44
まさに墨絵の世界のよう、とても素晴らしい場所ですね。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2025年11月30日 13:33
niceですー
Posted by つるぎうお at 2025年11月30日 14:19
こんにちは・・・(^-^)!!
いい景色です😀
Posted by Take-zee at 2025年11月30日 15:59
なんとも、独特の地形ですね
昨日と一昨日は、大阪へいっていました
そのため、ご訪問が遅くなりました
Posted by koh925 at 2025年11月30日 20:07
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
Posted by てんてん at 2025年11月30日 20:13
幅が広くて、もうこれは湖並ですね。
Posted by ヨッシーパパ at 2025年11月30日 20:18
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:39
夏炉冬扇さん おはようございます。
別の世界のようでした。
時間の流れ方が違うようでもありました。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:41
そらさん おはようございます。
やはり直接に見るのは特別でした。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:42
jun-arさん おはようございます。
nice ! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:44
kenji-sさん おはようございます。
鏡のように映る景色は、ほんと素晴らしかったです。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:45
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:46
横 濱男さん おはようございます。
nice♪ ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:49
歳三君さん おはようございます。
桂林の漓江下りの中でも一番の場所なのだと思います。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:51
侘び助さん おはようございます。
多くの美しい景色はに比べると、人類の数百万年は地球にとっては一瞬の出来事です。
Posted by SORI at 2025年12月01日 03:58
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんと水墨画の世界でした。
この美しさが永遠に続くことを願っています。
Posted by SORI at 2025年12月01日 04:01
つるぎうおさん おはようございます。
nice ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月01日 04:02
Take-zeeさん おはようございます。
ほんと、素晴らしい景色でした。
Posted by SORI at 2025年12月01日 04:03
koh925さん おはようございます。
大阪に行かれていたのですね。
通学と通勤で、大阪を通っていた頃を思い出します。
Posted by SORI at 2025年12月01日 04:05
てんてんさん おはようございます。
Nice‼ おはようございます。
Posted by SORI at 2025年12月01日 04:06
ヨッシーパパさん おはようございます。
さすが大陸です。
かなりの内陸でも川幅がありました。
Posted by SORI at 2025年12月01日 04:09
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