パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が13/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
今年の初めにインドに入りましが、今までネットの不具合で記事のアップが出来ませんでした。夜のフライトで帰国するのでインドに居る間に1つだけでもアップしたいため成田からデリーのフライトを紹介いたしました。
さほど天気はよくなかったけれど富士山だけはクリヤーに見ることが出来ました。何度も富士山の空から写真は紹介させていただいておりますが、何度見ても富士山の姿はきれいです。

こちらが搭乗券です。

2016年2月29日まではインド入国には短期間でもビザが必要でした。 これが、インドのビザで一年間有効なタイプです。 ぎりぎり使えたので有効に使わしてもらいました。 ビザには名前やパスポート番号が書かれているので白抜きで消さしてもらっています。
飛行機は上海あたりから中国の上を飛び、ミヤンマーとバングラデッシュの上空を通ってインドに入ります。そろそろ右手にヒマラヤ見える位置まで飛んできたところです。インドは近いようですが成田からデリーは10時間20分かかります。長フライトでした。

遠く(300km~400km)にヒマラヤが見えてきました。
飛行機より上の空気は澄んで昼間でも濃い青色です。

上の景色を精一杯拡大してみました。飛行機の位置から判断して、この写真の中に世界最高峰(標高8844.43m)のエベレスト/Everest(チョモランマ/Chomolungma)が写っていると思います。
普通のオートフォーカスだけのコンパクトカメラだとピントは合わないと思います。一眼レフではないけれど、手動フォーカスの機能がついたカメラを持ってきたので何とか撮れました。
飛行機の振動などのため写真はクリヤーではありませんが雰囲気は判ってもらえると思います。
帰りのフライトは夜になるので、この景色が見れるのは行きだけになります。インドに行くときに、見たい方は右側の窓側の席を予約することをお薦めします。

上の飛行機から撮った写真から切り取る ネットのエベレストの写真(右側と下段)



それでは食事を紹介します。 食事前の飲物はビールにいたしました。

食事はこちらです。

食後にはデザートが出ました。

この時の窓の外の景色です。 険しい山の上も飛びました。

インド線は10時間20分と意外と距離があるので食事は2度出ました。 こちらが着陸前の食事です。

順番が反対になりましたが、こちらは飛行機への搭乗前の写真です。
航空会社のラウンジでお寿司なども食べていたので、到着までに3食を食べたことになります。

デリー到着直前です。

一年前にもインドに来ました。 今の時期は涼しいためインドの最高の季節でホテルも満席だし飛行機も満席なのが例年のことでしたが飛行機は見ての通りでした。
ムンバイのテロの影響が明らかに出ていました。景色が見やすいであろうと2階席を予約しましたが私も含めて2階席には4名しか乗られていませんでした。 航空会社のダメージは相当なものだと思います。

デリー空港に到着しました。 今から34年前の1992年7月18日に初めてデリーに着いた時と大違いできれいになっていました。

ホテルも例年ならば高級ホテルは満席で予約を取るのも大変なことでしたが、今回は簡単に取れたし宿泊代も25%安かったです。 信じられないことにバスタブに入れるお湯も最初は茶色いお湯が出てきました。 お客さんもかなり減っていることを実感させられました。
ホテルのセキュリティーもインドネシアなみになっていました。 車が入る門には鉄格子の扉が取り付けられて厳重な検査を受けてホテルの敷地に入ります。

もちろん人間や荷物も空港の安全検査と同じことが行われて建物の中に入ることが出来るのです。一年前は、まったくありませんでした。ただし、安心感はあるので不便を感じることはありませんでした。
ホテルの選択も気を使いました。アメリカ系とインド系は避けてホテルを選択させてもらいました。ということでホテルから外出を控えたのでインドの報告は料理が中心の掲載になってしまうと思います。
この時のフライトは 成田(1/27) → デリー(1/28) → ジャイプール(1/29) → ムンバイ (1/29)→ デリー(1/30) → 成田(1/31着)でした。

帰国便も紹介します。 デリー(1/30発) → 成田(1/31着)の夜行便でした。

やっぱり最初はビールを飲んでしまいます。

こちらが今回の機内食です。 久しぶりに日本食はうれしいです。

こちらがデザートです。

着陸前には明るくなってきました。 時刻は6時14分です。
デリーを夜に出発して翌日の朝に着きました。

せっかくなので、初めてインドに来た時(34年前)の1992年7月の写真を何枚か紹介します。
こちらは観光用の馬車です。 初めてインドに来たのは世界一周の途中で、フライトは 成田 → シカゴ → ルイビル → シカゴ → フランクフルト → デリー → ボンベイ(今のムンバイ) → 成田 でした。
こちらは庶民のレストランです。 写真の中に飛んでるカラスが写っているのが判りますか。
写真の中央です。
沢山のお店が並んだ風景です。
ロータリーの辺りはきれいでした。
ホテルの正面玄関で出迎えてくれるスタッフの人と記念写真を撮らせてもらいました。
ホテルだけは町とは別の世界で今も同じです。
初めてインドに来た時は、デリーに1992年7月18日~7月20日まで滞在しました。
少し前に紹介した記事「知らずに34年前と18年前に同じホテルから同じ駅を撮っていました。」で紹介した駅の写真もこのホテルから撮りました。右が画像処理で消した写真の撮影日です。

インドで初めて泊まったホテルの大きな写真も紹介します。
こちらの写真も1992年7月18日に撮りました。


ラベル:インド





またいつなんどき、ゆび..が閉鎖になるかもしれませんので、こちらには写真とMIDIを中心にして、ゆびはこれまでのようにやってゆきたいです。
世界を旅する気分、また味わわせてください。
今までに140の記事をこちらに掲載しました。新しい記事は10程度なので130はゆびとまから復元させたことになります。あと900ほど復元が残っています。大変な作業になっております。だけど訪問してもらえて、やりがいがあります。ありがとうございます。
飛行機からの富士山北京に行った時に見たっきりです。
その後、東京から西に飛んだ事がありません。
飛行機から見る富士山は雲から頭を出しているって感じで
またいいですよね。
晴れた時の空からの富士山は、ほんとうにきれいです。この時もきれいに晴れていました。インドの場合、ホテル別の世界のような感じです。
nice!です。
ホテルと 庶民の生活の貧困さ どこの国でも 差がありますね
昨日はこちらでもお隣の横浜市では大嵐・・・
でも横須賀は静かなものでした。
局地的ですね~ (;゚Д゚)
感動しました。
ファーストクラスとは、羨ましい限りです。
とりあえず国内旅行が目標です(^^;
nice! ありがとうございます。
はい、34年前の写真なので目隠し無しで、掲載させていただきました。
ほんと、日本は特別安全ですね。 と思っていましたが、最近は、簡単に殺人をしてしまう報道が目立っているように感じます。
今はきれいで美味しいレストランが増えました。
経済発展と比例しているように感じます。
インドのGDP(国内総生産)は日本を越えました。
極地的で、短時間でした。
ほんと、予想していない雨もありました。
古い写真のネガが残っていてよかったです。
かなりの本数をデジタル化した中の写真です。
飛行機の上から見下ろした富士山は、ほんと感動します。
最近は富士山の上を、飛んでくれないように感じます。
インドのデリーへのフライトは、富士山やエベレストが見れる貴重なルートです。
乘っている時はエベレストだと確信は持てなかったけれども広い範囲を撮っているので、どこかに写っているだろうとは思っていました。
ほんく10時間をゆっくりさせてもらいました。
当時は、普通の旅行では満足できない旅行オタクの人の旅行先がインドだったと思います。
いろんなことが、経験できる国でもありました。
ヒマラヤが見れるルートのフライトに乗ることは少なかったので感激いたしました。
食事が楽しみです。
ファーストクラス(Fクラス)には下記のように15回乗りました。
━━ ムンバイ→ソウル ① 1995年11月16日
━━ 成田~パリ ②③⑥⑧⑪
━━ 成田~シカゴ ④⑤
━━ 成田→バンコク ⑦
━━ 成田~フランクフルト ⑨⑩⑫⑬
━━ 成田~ジャカルタ ⑭⑮
https://makkurokurosk.seesaa.net/category/28034518-1.html
インドも広い国でした。
やっぱり、おすすめはタージマハールでしょうか。
https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2009-05-08-57.html
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。