2025年07月21日

ケルンからの帰りにぶらっと Bonn

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
33年前(1992年7月11日)にドイツのマンハイムからスイスのチュウリッヒ旅行した記事を紹介したので、その翌日(1992年7月12日)にドイツのケルンとボンに1人で行った時の記事を紹介したいと思います。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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1人でマンハイムから電車でケルン大聖堂に、日帰で行った帰りに、ボン(Bonn)で降りた時のことを紹介いたします。その時は偶然にも、お祭をやっていました。東西ドイツ統一前の西ドイツの首都がボンでした。歴史のある街なのです。1999年9月1日に連邦議会並びに連邦政府の一部がベルリンに移転する前の訪問だったことになります。

有名なケルン大聖堂です。

ケルン大聖堂は大き過ぎる(高さが157m)ので、当時待っていたフィルムカメラではどれだけ周辺を歩いても全体を1枚の写真で撮る場所は見つかりませんでした。したがって上部と地上に分けて写真を撮りました。 下の写真で人間と比較していかに大きいかが判ると思います。


横方からの写真も紹介します。こちら方向からも両側に建物があって、これ以上離れることが出来ないので全体は撮れませんでした。
ケルン大聖堂の歴史を追加します。(2025年7月22日)
初代は4世紀に完成し、2代目は818年に完成し、現在の3代目は建設開始から600年以上が経過して、今から145年前の1880年に完成したそうです。第二次世界大戦時に英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けたけれども全体は崩れなかったために1956年に元の状態に修復出来たそうです。(Wikipediaより)


一人旅だったので近くにおられた方にシャッターを押していただきました。クリックすると拡大するので顔はぼかしています。


ケルン大聖堂の内部の写真も紹介します。


見上げると素晴らしい景観でした。


天井です。


中央の祭壇には金色の棺がありました。
東方三博士の黄金の聖棺 DreiKönigenschrein です。この中には1164年にケルンにもたらされた東方三博士の聖遺物(聖人の遺骨や遺品)が納められているそうです。


床にはタイルで見事な絵が描かれていました。


厳かな雰囲気が伝わってきました。


美しいステンドグラスに溢れていました。


大画面でステンドグラスを紹介します。クリックするとさらに拡大します。
ケルンでは目的のケルン大聖堂だけを見てのケルンを離れて帰り道にボンで途中下車いました。


ここからボンの写真です。
マルクト広場の東の端にある1738年にバロック様式で建てられた市庁舎の前に来ると沢山の人が集まっていました。丁度お祭りとはラッキーでした。日本人が歩いていてもお祭りに熱中していて誰も気にする様子もなかったですね。
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近づくと小さな女の子たちが民族衣装で踊っていました。
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5本の塔と東西の二つの祭室を持つライン・ロマネスク様式の堂々たる姿を見せるボンの大聖堂です。


大聖堂の中ではソーセージをおいしそうに焼いていました。やっぱりドイツのお祭りですね。 毎年の楽しみかもしれません。


きれいな景観もありました。
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街の中に遺跡の跡も! クリックすると拡大します。
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電車は乗るのも降りるのも改札はなし でもチャント切符は買って乗りました。


Bonn駅のホームです。


Bonn駅の外観です。町の中はお祭りでにぎやかでしたが駅の廻りは静かでした。


有名そうな建物もありました。 本当のぶらり旅でした。
ボンの外部Web ⇒ ここ
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マンハイムからケルンまでの列車のルートです。概ねライン川沿いを走りました。ところどころでライン川を窓から見ることが出来ました。前日に2人でスイスのチューリッヒに行って、この日は1人で列車で地図のルートでケルンまで行ったわけです。 地図内のマイナスアイコンを2度クリックすると前日の旅のルートが判り、3度クリックするとヨーロッパの中での位置が判ると思います。
    ケルン駅(ドイツ)
    ボン駅(ドイツ)
    マンハイム駅(ドイツ)
 ━━ マンハイム駅 ~ ケルン駅                 252km×往復
 ━━ マンハイム駅 ~ チューリッヒ駅 前日の本来のルート 343km×往復
posted by SORI at 07:49| Comment(45) | TrackBack(2) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドイツのボンっていったらベートーヴェンの生まれ故郷でしたか?
少年時代を過ごしましたね。モーツァルト以上に少女時代はベートーヴェンの曲ばかり弾いていました。ハイドンなどに通じるものも書いていますが、ロマン派的な作品も多いですね。パイジェロの歌劇<水車小屋の娘>変奏曲など素敵ですし、今でも弾いています。<エリーゼのために>たくさん女性との逸話が残されていますね。できれば一度お会いしたい人です(笑
Posted by ナナ at 2009年06月23日 18:07
また、おじゃまします。
そうそう、ベートーヴェンが1770年の生まれとSORIさんの上のコメント見て思いましたが、今ちょっと気になってるハイドンのソナタが1776年の作品なのです。G major Hob XVI/27....Allegro con brioとてもいい曲です。ベートーヴェンが6歳のときできたわけですから、その後聞いていた可能せいもありますね。つまり影響を受けたかもしれないということです。
Posted by Crucifixion at 2009年06月23日 18:12
ナナさん

確かに、ボンはベートーヴェンで有名ですね。写真の市庁舎の近くにベートーヴェンの銅像があるそうですが、行ったときは気が付きませんでした。お祭りに気を取られていたようです。
ナナさんはさすが音楽に詳しいですね。ボン大学も有名ですね。
Posted by Susuwatari at 2009年06月23日 19:49
ケルン大聖堂、自分も行きました!
圧倒されますよね!!
Posted by haku at 2010年07月23日 21:48
大聖堂にしてもソーセージの焼き方にしても
海外はスケールが大きいですね!
Posted by ヤッペママ at 2010年07月23日 22:00
hakuさん こんばんは
これは一見の価値がありますね。あまりの大きさに圧倒されました。hakuさんも見られたのですね。
Posted by SORI at 2010年07月23日 22:29
ヤッペママさん こんばんは
ドイツでも炭火焼きですね。美味しそうでした。
Posted by SORI at 2010年07月23日 22:30
こんにちは。すっかりサボリ癖がついているみんこです。
ドイツいらしてたんですねぇ〜。ケルンの大聖堂は
私も行きました。登りましたもの…。死ぬかと思いました。
つらい思い出です。
あ〜っ!!美味しいソーセージやハムが食べたいですっ!
Posted by みんこ at 2010年07月23日 23:22
みんこさん こんばんは
ドイツと一緒にロシアも行きました。初めて行ったロシアの記事はすべて掲載させてもらいました。 今はドイツの記事を掲載始めたばかりです。これからいくつか掲載させてもらいます。
Posted by SORI at 2010年07月24日 00:04
さすがゴシック建築の傑作、ケルンの大聖堂、フレームに収まりきらないスケールなのですね!
Posted by opas10 at 2010年07月25日 11:38
opas10さん こんにちは
昔に、このような巨大な建築物を石で作り上げるとは驚異です。すばらしいです。
Posted by SORI at 2010年07月25日 12:25
ケルン大聖堂、とても素敵ですね。
これは実際に見てみたいです。
Posted by youzi at 2010年07月31日 22:06
youziさん こんばんは
ケルン大聖堂の大きさには驚かされました。すごいものが、昔に立てられたものですね。
Posted by SORI at 2010年07月31日 22:42
ソーセージ、すごい焼き方ですね^^
Posted by 昆野誠吾 at 2015年06月20日 19:58
昆野誠吾さん おはようございます。
ドイツはやっぱりソーセージの国です。歴史のある焼き方なのでしょうね。
Posted by SORI at 2015年06月21日 05:28
さすがの街並みです。
ヨーロッパは、こういう所がたくさんあって、
やっぱり行きたくなるんですよね・・・。
Posted by はらぼー at 2015年06月21日 14:53
はらぼーさん こんにちは
ヨーロッパは建物を大切にするところですね。魅力的なところが、いたるところにありました。
Posted by SORI at 2015年06月21日 17:35
お祭りとかち合うなんて、良かったですね~^^
ソーセージの良い香りがこちらまで漂ってきそうです♪
Posted by Rinko at 2015年06月22日 08:02
Rinkoさん おはようございます。
ほんとラッキーでした。有名な町なので降りてみて偶然に出会いました。
Posted by SORI at 2015年06月22日 08:28
おはようございます!
ドイツを旅したとき
ケルンで途中下車して 大聖堂だけ見学してブレーメンへ行ったことを
思い出しました。
近くに寄ると 上まで見上げられないくらいの高さでした☆
首が痛くなりました(笑)
Posted by ちゅんちゅんちゅん at 2015年06月23日 06:54
ちゅんちゅんちゅんさん おはようございます。
途中下車は、新しい発見がありますね。ちゅんちゅんちゅんさんはケルンで途中下車されたのですね。
ケルンの大聖堂は、ほんと大きいですね。迫力に圧倒されました。
Posted by SORI at 2015年06月23日 06:59
おはようございます!
nice!です。
Posted by shiho at 2025年07月21日 05:03
足跡です!
Posted by jun-ar at 2025年07月21日 06:45
ホースで水撒き。しなくなったなあ。
Posted by 夏炉冬扇 at 2025年07月21日 07:01
おはようございます❗
今日も暑くなりそうですが・・・
これからリュウゼツランとメジロのコラボを
撮って来ます (*^_^*)!
Posted by Take-Zee at 2025年07月21日 07:22
体調崩してしばらくぶりの訪問になりました。回復しました。ケルン大聖堂は素晴らしいですね。多くの歴史が刻まれて当時の人々の思いが残っているんでしょうね。
Posted by shun at 2025年07月21日 07:57
nice!です
Posted by じゅんぺ at 2025年07月21日 10:40
SORIさん
ケルンの大聖堂流石ですね♪
Posted by cinamonn at 2025年07月21日 13:32
素晴らしい大聖堂ですね
ステンドグラスが、圧巻です!
Posted by もーもー at 2025年07月21日 15:49
重機が無かった時代にこんな素晴らしい建築物を作った方々はどんな方達だったのでしょうか?
Posted by 溺愛猫的女人 at 2025年07月21日 17:30
nice!です。訪問させて頂きました。 
Posted by ヨッシーパパ at 2025年07月21日 18:35
(# ̄  ̄)σ・・・Nice‼です♪
Posted by てんてん at 2025年07月21日 20:41
拝読しました。
Posted by 侘び助 at 2025年07月21日 22:50
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:49
jun-arさん おはようございます。
訪問 ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:49
夏炉冬扇さん おはようございます。
昨日の夕方は水撒きいたしました。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:50
Take-Zeeさん おはようございます。
リュウゼツランの花の変化の記録、お疲れ様です。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:54
shunさん おはようございます。
体調が戻ってよかったです。
見事な大聖堂でした。思い切って行ってよかったです。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:56
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:57
cinamonnさん おはようございます。
ほんと、素晴らしかったです。
Posted by SORI at 2025年07月22日 04:58
もーもーさん おはようございます。
ヨーロッパで行った初めて大聖堂を見たことは一生の宝物です。
Posted by SORI at 2025年07月22日 05:00
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんと、建設には大変な時間と労力が必要だったのでしょうね。
初代は4世紀に完成し、2代目は818年に完成し、現在の3代目は建設開始から600年以上が経過して1880年に完成したそうです。第二次世界大戦時に英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けたけれども全体は崩れなかったために元の状態に復元出来たそうです。
Posted by SORI at 2025年07月22日 05:10
ヨッシーパパさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年07月22日 05:11
てんてん おはようございます。
Nice‼ ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年07月22日 05:11
侘び助さん おはようございます。
訪問 ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年07月22日 05:12
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