33年前(1992年7月11日)にドイツのマンハイムからスイスのチュウリッヒ旅行した記事を紹介したので、その翌日(1992年7月12日)にドイツのケルンとボンに1人で行った時の記事を紹介したいと思います。
の場合はクリックすると拡大します。1人でマンハイムから電車でケルン大聖堂に、日帰で行った帰りに、ボン(Bonn)で降りた時のことを紹介いたします。その時は偶然にも、お祭をやっていました。東西ドイツ統一前の西ドイツの首都がボンでした。歴史のある街なのです。1999年9月1日に連邦議会並びに連邦政府の一部がベルリンに移転する前の訪問だったことになります。
有名なケルン大聖堂です。

ケルン大聖堂は大き過ぎる(高さが157m)ので、当時待っていたフィルムカメラではどれだけ周辺を歩いても全体を1枚の写真で撮る場所は見つかりませんでした。したがって上部と地上に分けて写真を撮りました。 下の写真で人間と比較していかに大きいかが判ると思います。

横方からの写真も紹介します。こちら方向からも両側に建物があって、これ以上離れることが出来ないので全体は撮れませんでした。
ケルン大聖堂の歴史を追加します。(2025年7月22日)
初代は4世紀に完成し、2代目は818年に完成し、現在の3代目は建設開始から600年以上が経過して、今から145年前の1880年に完成したそうです。第二次世界大戦時に英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けたけれども全体は崩れなかったために1956年に元の状態に修復出来たそうです。(Wikipediaより)

一人旅だったので近くにおられた方にシャッターを押していただきました。クリックすると拡大するので顔はぼかしています。

ケルン大聖堂の内部の写真も紹介します。

見上げると素晴らしい景観でした。

天井です。

中央の祭壇には金色の棺がありました。
東方三博士の黄金の聖棺 DreiKönigenschrein です。この中には1164年にケルンにもたらされた東方三博士の聖遺物(聖人の遺骨や遺品)が納められているそうです。

床にはタイルで見事な絵が描かれていました。

厳かな雰囲気が伝わってきました。

美しいステンドグラスに溢れていました。

大画面でステンドグラスを紹介します。クリックするとさらに拡大します。
ケルンでは目的のケルン大聖堂だけを見てのケルンを離れて帰り道にボンで途中下車いました。

ここからボンの写真です。
マルクト広場の東の端にある1738年にバロック様式で建てられた市庁舎の前に来ると沢山の人が集まっていました。丁度お祭りとはラッキーでした。日本人が歩いていてもお祭りに熱中していて誰も気にする様子もなかったですね。
近づくと小さな女の子たちが民族衣装で踊っていました。
5本の塔と東西の二つの祭室を持つライン・ロマネスク様式の堂々たる姿を見せるボンの大聖堂です。

大聖堂の中ではソーセージをおいしそうに焼いていました。やっぱりドイツのお祭りですね。 毎年の楽しみかもしれません。

きれいな景観もありました。

街の中に遺跡の跡も! クリックすると拡大します。
電車は乗るのも降りるのも改札はなし でもチャント切符は買って乗りました。

Bonn駅のホームです。

Bonn駅の外観です。町の中はお祭りでにぎやかでしたが駅の廻りは静かでした。

有名そうな建物もありました。 本当のぶらり旅でした。
ボンの外部Web ⇒ ここ
マンハイムからケルンまでの列車のルートです。概ねライン川沿いを走りました。ところどころでライン川を窓から見ることが出来ました。前日に2人でスイスのチューリッヒに行って、この日は1人で列車で地図のルートでケルンまで行ったわけです。 地図内の
━━ マンハイム駅 ~ ケルン駅 252km×往復
━━ マンハイム駅 ~ チューリッヒ駅 前日の本来のルート 343km×往復





少年時代を過ごしましたね。モーツァルト以上に少女時代はベートーヴェンの曲ばかり弾いていました。ハイドンなどに通じるものも書いていますが、ロマン派的な作品も多いですね。パイジェロの歌劇<水車小屋の娘>変奏曲など素敵ですし、今でも弾いています。<エリーゼのために>たくさん女性との逸話が残されていますね。できれば一度お会いしたい人です(笑
そうそう、ベートーヴェンが1770年の生まれとSORIさんの上のコメント見て思いましたが、今ちょっと気になってるハイドンのソナタが1776年の作品なのです。G major Hob XVI/27....Allegro con brioとてもいい曲です。ベートーヴェンが6歳のときできたわけですから、その後聞いていた可能せいもありますね。つまり影響を受けたかもしれないということです。
確かに、ボンはベートーヴェンで有名ですね。写真の市庁舎の近くにベートーヴェンの銅像があるそうですが、行ったときは気が付きませんでした。お祭りに気を取られていたようです。
ナナさんはさすが音楽に詳しいですね。ボン大学も有名ですね。
圧倒されますよね!!
海外はスケールが大きいですね!
これは一見の価値がありますね。あまりの大きさに圧倒されました。hakuさんも見られたのですね。
ドイツでも炭火焼きですね。美味しそうでした。
ドイツいらしてたんですねぇ〜。ケルンの大聖堂は
私も行きました。登りましたもの…。死ぬかと思いました。
つらい思い出です。
あ〜っ!!美味しいソーセージやハムが食べたいですっ!
ドイツと一緒にロシアも行きました。初めて行ったロシアの記事はすべて掲載させてもらいました。 今はドイツの記事を掲載始めたばかりです。これからいくつか掲載させてもらいます。
昔に、このような巨大な建築物を石で作り上げるとは驚異です。すばらしいです。
これは実際に見てみたいです。
ケルン大聖堂の大きさには驚かされました。すごいものが、昔に立てられたものですね。
ドイツはやっぱりソーセージの国です。歴史のある焼き方なのでしょうね。
ヨーロッパは、こういう所がたくさんあって、
やっぱり行きたくなるんですよね・・・。
ヨーロッパは建物を大切にするところですね。魅力的なところが、いたるところにありました。
ソーセージの良い香りがこちらまで漂ってきそうです♪
ほんとラッキーでした。有名な町なので降りてみて偶然に出会いました。
ドイツを旅したとき
ケルンで途中下車して 大聖堂だけ見学してブレーメンへ行ったことを
思い出しました。
近くに寄ると 上まで見上げられないくらいの高さでした☆
首が痛くなりました(笑)
途中下車は、新しい発見がありますね。ちゅんちゅんちゅんさんはケルンで途中下車されたのですね。
ケルンの大聖堂は、ほんと大きいですね。迫力に圧倒されました。
nice!です。
今日も暑くなりそうですが・・・
これからリュウゼツランとメジロのコラボを
撮って来ます (*^_^*)!
ケルンの大聖堂流石ですね♪
ステンドグラスが、圧巻です!
nice! ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
昨日の夕方は水撒きいたしました。
リュウゼツランの花の変化の記録、お疲れ様です。
体調が戻ってよかったです。
見事な大聖堂でした。思い切って行ってよかったです。
nice! ありがとうございます。
ほんと、素晴らしかったです。
ヨーロッパで行った初めて大聖堂を見たことは一生の宝物です。
ほんと、建設には大変な時間と労力が必要だったのでしょうね。
初代は4世紀に完成し、2代目は818年に完成し、現在の3代目は建設開始から600年以上が経過して1880年に完成したそうです。第二次世界大戦時に英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けたけれども全体は崩れなかったために元の状態に復元出来たそうです。
nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。