33年前(1992年7月)にドイツのマンハイムに滞在していた時にスイスのチュウリッヒに旅行した記事とドイツのケルンとボンに旅行した記事を紹介したので、それより3ケ月前の1992年4月にのマンハイムに行った時の記事をを紹介したいと思います。
の場合はクリックすると拡大します。上の写真は33年前に初めてドイツに行った時に、すごく素敵な家が印象に残って写真を撮りました。クリックしてじっくり見てほしいです。重厚な家が多い中で立派だけれど塀もなくモダンでオープンなデザインの家でした。同じくらいの大きさの家が沢山並んだ新しく作られた住宅街でしたが、この家のデザインが特に目を引き写真を撮らせてもらいました。
1992年は初めてドイツに行った年で、その年に3度も訪れました。4月と6月~7月と11月で目的の場所はいずれもマンハイム(Mannheim)でした。その中の最初の4月に訪れた時のことでした。
その印象に残った家の位置を長い時を越えてGoogleで見つけることが出来たので追加掲載いたしました。見つけることが出来たのは屋根に特徴があったおかげです。場所はドイツ・マンハイムの郊外の住宅地です。かなり苦労しましたが、Groß-Gerauer Straße Mannheim(マンハイム グロース・ゲーラウアー通り)でした。あの時よりも家が増えた感じでした。
この時に泊まったWEBER HOTELの位置を検索して、散歩した時の道順をイメージしながら、このGoogleの航空写真で家を探しました。この写真の中心の家が今回の写真の家です。
ストリートビューで、はっきりと同じ家であることが確認できました。左上のNのアイコンを回転させて、見る方向を変えると、この住宅地の雰囲気がわかってもらえると思います。特徴的な家が沢山ある街でした。
街の広い範囲が見れる古い航空写真を掲載いたしました。Aのマークのところが今回の家です。
この航空写真では家の前は畑ですが現在の航空写真を見ると家が建っています。
家の前の畑に家が沢山建ったことが分かる方向のストリートビューです。この道路の右側が全て広い畑でした。
こちらが今回の家を探しあてるきっかけになった泊まったWEBER HOTELの33年前(1992年4月26日)の写真です。散歩に出た時に、紹介の家の写真と同じ日に撮りました。

そしてこちらが現在のストリートビューで見たWEBER HOTELです。同じ角度のストリートビューは「大きな地図で見る」をクリックすると表示します。
上は昔の表示形式で、こちらは現在の表示方式です。右上に全画面表示のアイコンがあります。





こんにちはドイツは魅力的なおうちが多いですね。
マルちゃんさんからも沢山コメントいただきました。また、どこかで再開したいものです。
確かにすてきな家ですね♪
どこの街でしょうか・・。
クリックしてみていただいたとはうれしいです。オープンな家でした。
場所はマンハイムでした。このあたりは高級住宅地でしたが目立っていました。
私は、このような技を知らず、
ただ静止画のアップのみ。
初歩的なことをお教えいただきたいと
思いました。
(でもアップする内容がチープゆえムリかも・・・)
世界各国の場所が見れるになるとは思ってもいませんでした。いろんな機能があるものですね。
今は日本にいながら世界を歩くこともできますね。
何処へ行くにもだいぶ道には迷わなくなりましたよ。
郊外の住宅地の間にもきめ細かく撮影車が走ったのですね。
このあたりは開放的な住宅が多かったです。その中でもセンスが一番良かったような気がしました。
このときは、今のように自由に町の景色が見れるようになるとは想像も出来ませんでした。驚きです。
私も家の建て替えの時に出窓がある部屋がいいと言いましたが
却下されてしまったので、出窓は憧れの一つになっています。
この住宅地の一角は日本と違い、似た家が並ぶということはありませんでした。 みんな特徴のある魅力的な家ばかりでした。その中で私は、この家が気に入りました。こんな家を建てたかったけれども資金的にもスペース的にも無理でした。それでも一応出窓はついています。
私も,どこか外国へ行ってみたいです。
特に欧羅巴は魅力的な建物が多いです。何百年も使い続ける習慣があり家を大切にしています。だから新しい家を作る場合でも、その考え方が入っているためのような気がしました。
ずいぶん立派なお宅ですね。
過去に旅した場所を家にいながら再確認できるなんて、若い頃は想像もしていませんでした。すごい時代になりました。
このような立派な家は手が出ませんでしたが、丁度、家を探し始めたころで家に興味があったことから写真を撮りました。その後、10年、15年経って気になっていましたが、ストリートビューなるものが現れたおかげで見つけることが出来ました。
こんなお家ほしいです。シンプルで煙突があり、
ステンドグラスを飾ったら益々素敵でしょうね^^ な~んてね。
家の反対側が広々としてのどかで良いですね。
SORIさんは世界中行っていられるんですね。
タイトルを「ドイツの一戸建」にしようかと思いましたが、平均レベルよりかなり高いので、今回のタイトルにいたしました。ドイツはヨーロッパの中で最初に訪問した国です。この時は日本→アメリカ→ドイツ→インド→日本と移動することが多かったです。
地図好きな自分にとっては
ストビューとグーグルマップで朝から晩まで
余裕で過ごせますよ(笑
私の場合は主に、お店を探すのに活用しています。ストリートビューで、お店の雰囲気も判る場合がありますね。
日本の様に、同じデザインの家が並んでいるのではなく、皆違いますね。
当然と言えば、当然ですが。。。(笑)
家の前は、原っぱというか空き地が広いですね。
見通しがいいです。
ストリートビューで、屋根の柵が分かりましたよ。。
確かに上の明かり取りのまどのところだけ曲線が入り、
他の家とは違いますね。
白い壁に黒い屋根が美しさを強調している気がします。全てが違うデザインですね。ただし壁の色は白が人気のようです。
21年前よりも家が増えました。
nice!です。
こちらクマゼミ大合唱。
ドイツ 素敵な建物で 人々の 暮らしも 手に取って わかります
ありがとうございます
家の屋根はオレンジ系、美しいなと思いました
ブルージュは街は世界遺産か?
うちの近所は最近防犯面からか塀の高い家が増えています。
どこのおうちもわがボロ家に比べれば素敵です・・・(^0^)!
リュウゼツランとメジロ君のコラボ写真、なんとか
撮って来ましたよ (#^.^#)
旅先で出会うと思わずパチリ~~
いずれじっくり訪れてみたいです
nice! ありがとうございます。
住宅地ですが車が駐車できるほどの広い歩道が両サイドにあります。
すごく余裕がありるように感じました。
集合住宅も、集合住宅とはわからない町に溶け込んだ石造りの建物が多かったです。
あれが集合住宅! と言う感じでした。
ほんと
遠い外国だから掲載させてもらいました。
確かに海外は塀のない家が多いです。
塀は日本の伝統ですね。ただし日本でも新しい家は塀なしが多いです。
そんな中で塀が増えているところもあるのですね。
新しいリュウゼツランの花の写真を見るのが楽しみです。
屋根の曲線もステキな家にしているように感じました。
ほんと日本的町並みは貴重ですね。
マンハイムはヨーロッパで最初に訪れた町で、何度か行き長く滞在したので、印象に残っています。
nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。