ベトナムのホーチミン(11記事)とハノイ(35記事)をブラシュアップして紹介させていただきました。
それ以外にベトナムの記事が24あることから、その中から23記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が11/23です。
の場合はクリックすると拡大します。ベトナムということで以前に行ったベトナムの北の端のハーロンの景色を紹介いたします。上の写真が海の桂林と呼ばれているベトナムのハーロン湾!です。霧にかすんだ島影がまさに桂林のような景観です。この写真は下で紹介している2度目に泊った大きなホテルの窓から撮ったものです。
この手前の船で島の間を走り景色を楽しみます。 ハーロン湾は1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された幻想的な場所です。007のロケ地であることも有名です。乗り合い船に乗ってもいいのですが交渉すれば一隻チャーターしても安くなるので仲間がいれば自分達だけで乗るのも楽しいですよ。もちろん食事付きなので食事を楽しみながらのんびりすごせます。途中で小船が追いかけてきて高級食材も売りにきます。(これで儲けているのかも!)
ハロン湾(Vịnh Hạ Long,)は、ベトナム北部のトンキン湾北西部にある湾です。カットバ島のほか大小3,000もの奇岩、島々が存在します。カットバ島以外の島は現在は無人ですが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいたそうです。数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、また モンゴル軍の侵攻の際には軍事的に利用されたそうです。
こちらもハーロンに2回目に来た時に、泊まったホテルから撮った写真です。
北は中国の桂林から、南はニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角であるため石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで、現在の姿となったそうで「海の桂林」と呼ばれています。こちらの写真はクリックすると拡大とします。
と、ここまでは普通の観光案内 で、実はお勧めなのが海上レストラン
海上レストランと言えばワンピースの海上レストラン「バラティエ」を思い浮かべる人が若干名いると思います。バラティエは船でしたがここは大きなイカダをいくつもつないだ上にレストランを作っています。
写真の景色の中の小さな島に固定された高級なレストランです。かなりの広さがあり室内でも食べれますが屋外で月明かりの中で食べると開放感があります。ここには専用の船で行きます。名前は忘れましたがホテルで聞けば判ると思います。残念ながらレストランの写真は残っていません。メニューは、すべてベトナム語だったので料理が判らないし、魚介類の英語の単語は通じないので身振り手振りとなり、出てくるまでの楽しみとなります。幻想的な食事が楽しめると思います。イカダの下が海で巨大な生簀になっていました。シーフードが主体ですが雰囲気が最大のご馳走です。
こちらはハーロン湾の中の市場の風景です。初めてハーロンに来た時にフィルムカメラで撮った写真です。
右の小さな写真のように写真の右側に私が立っていますが大きな写真ではカットさせていただきました。
沢山の人がベトナム特有の三角笠をかぶっていました。何気なく撮っているように見えますが、こちらの女性に頼んで意識しないで自然な感じの記念写真を撮らせてもらいました。

ハーロンはベトナムの海岸線の最も北の端の中国との国境の近くですが、海岸線の最も南の端のカンボジア国境の町のハティエンにも行きました。
下は南のカンボジア国境近くの暖かい地域のハティエンの市場での一こまです。 雰囲気が違いますね。市場全体の写真はクリックすると拡大します。電線が沢山なの気になってしまいます。
実は初めてハーロンやハティエンに行った時の写真を入れていたノートパソコンが壊れてしまったことから写真データーは無くなってしまったのです。そのためプリントした写真を使用しているため本記事の写真の画質が悪いことをお許しください。これ以降は外付けの2台のハードディスクに写真を保管するようになりました。
ハーロン湾で宿泊したホテルHeritage Halong Hotel(ヘリテージ ハロン ホテル)です。朝にビーチに散歩に出て撮りました。冒頭の幻想的な写真と3枚目の写真は、このホテルの窓から撮ったものです。そして4枚目の写真は、この写真を撮った同じ場所から海を撮った写真です。ハーロン湾には3度来る機会がありました。海上レストランに行ったときは、この辺りのホテルが満席であったことから、少しは離れた小さな町の小さなホテルに泊まりました。その場所が海上レスランに近い場所にあったことから海上レストランを知ることが出来たのです。
ハーロン湾の衛星写真も紹介しておきます。ハーロンには2度来て1度目は観光船で2度目はチャーター船で観光しました。海上レストランにはレストランの船で行きました。
写真の中の島々が桂林のような景観を見せてくれることから海の桂林と呼ばれています。
赤色マーク(
昔の記事でベトナムのハロン湾あるいはハーロン湾(Ha Long Bay / Vịnh Hạ Long)にある海上レストランを紹介いたしましたが、その場所をgoogle地図で探しても、なかなか見つけられませんでしたが、やっと航空写真で見つけることが出来ましたので、記事を追加掲載させていただきました。表示が航空写真ではなく地図の方はアイコン
をクリックすると航空写真に切り替わります。航空写真のイカダの上の配置は、その時の記憶通りでした。巨大な四角い生簀が沢山あるのがわかってもらえると思います。
地図上には「Ba Hang Bar」と書かれています。レストランの中のバーの名前だと思います。最初に掲載した記事で紹介しているように大きなイカダの上にレストランが作られており、建物も立てられており屋外でも屋内でも食べることが出来ました。もちろん屋外で食べました。マークの位置のテーブルで食事をいたしました。
食事に訪れたのが夜であったことから、海のレストランの写真を撮っていなかったので、以前から海上レストランの写真を探していましたが見つけることができませんでしたが、場所がわかったことから写真も見つけることが出来ました。これが我々が食事をした海上レストランの全景です。
イカダの下の巨大な生簀から魚をすくって料理してくれました。
我々が行ったのは非常に大きいな海上レストラでしたがネットを見ていると小さな海上レストランや水上住宅が沢山集まった場所がありました。→ポチッ ポチッ
こちらの写真はクリックすると拡大いたします。
上の写真の場所の船からのストリートビュー(SV)です。 撮影した船の先端が映ったSV→ポチッ
広範囲が見える航空写真も掲載いたします。3つの島に囲まれる場所に海上レストランがありました。航空写真上のアイコン
を数回クリックすると、この場所がわかってくると思います。ワンピースの海上レストラン「バラティエ」も「どーん!」と紹介しておきます。

ベトナムで食事をした場所の地図です。
右上の中国国境近くの赤色マーク(
最も左下の濃青マーク(
【関連する記事】




何となくタイ・フィリピン等は事件が後を絶たないようですから
私は海外へは行きませんが(飛行機に乗れない)なんとなく思いました。
突然のメールで失礼いたします。
わたくしは、書籍や雑誌の編集会社・造事務所の中田と申します。
現在当社では、新学社発行の教育雑誌『ポピー』の
付録雑誌『ぽぴとぴあ』の特集を制作しております。
※『ぽぴとぴあ』の詳細につきましては、
下記サイトをご覧ください。
http://www.popy.jp/fresta/contents/index.html
その『ぽぴとぴあ』2月号の特集は「インド」です。
そこで掲載する写真や画像を探しておりましたころ、
SORI様のブログ
(http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300601855-1)
にて「タージマハル」の画像を拝見し、
元画像データ(500KB以上)を
ぜひお借りしたいと思いご連絡した次第です。
借用をご検討いただけるようでしたら、
■9月21日(火)午後8時
(期限をすぎてもご返事いただけますと助かりす)。
までに下記アドレス中田宛まで、
ご返事いただけないでしょうか。
折り返し、企画趣旨をお送りします。
※掲載の条件としてクレジットが必要ということでしたら、
「写真協力」というかたちのせることを検討しております。
※なお、写真の掲載につきましては、編集部内で検討するため、掲載 できない場合もございます。あらかじめご了承いただきますよう お願い申し上げます。
以上、不しつけな依頼でお手数をおかけしますが、
ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
海外自体が日本に比べると安全に対しては最新の注意が必要です。ベトナムは凶悪犯罪は少ないくアジアの他の国に比べて安全が高いところ問えます。注意は怠らないことはようにする必要がありますが、安心な国でもあります。
地方の方に行くほどベトナムを感じてしまいます。ホーチミンやハノイもいいのですが地方もすばらしいです。
編み笠は今でも使われています。便利なものなんですね。
水面から見た風景は、まさに桂林そのもの!
美しいです(^_-)-☆
海面近くからの写真は朝早く散歩に出て撮りました。幻想的な空気が漂っていました。
記事を評価していただきありがとうございます。
次のサイトから写真を引用していることを書いていただければ自由に利用していただいて問題ありません。タジマハールの写真は3枚だと思いますがいずれも写真をクリックしてもらうと大きな写真(484kBと500kBと545kB)を表示するので使ってください。さらに大きい容量の写真が必要な場合は送信したメールに返信してもらえればお送りします。
記載していただくアドレスは次の通りです。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/
行ってみたい国の1つです。
ベトナム戦争が終わって35年が経過しました。今は昔のことになってしまいましたが、この数値はいつまでも覚えていてほしいです。
南 北
推定戦死者 1,462,000= 285,000+1,177,000
行方不明者 2,094,000=1,490,000+ 604,000
民間人死者 4,581,000=1,581,000+3,000,000
合計 8,137,000=3,356,000+4,781,000
幻想的な感じで、とても素敵な場所ですね。
桂林には何度も行っていたので、海の桂林は新鮮で幻想的でした。
新鮮に感じました。
ハーロン湾は海の幸が豊富そうですね。
あらゆる海の食材がそろっていますが日本では見かけない大きなシャコが有名です。大きいのに味は日本の小さな寿司だねのシャコと味が同じなのに驚かされました。
ガイドさんのアオザイ姿もすがすがしかったなぁ、です。
両方ともに世界遺産ですね。ベトナムにカンボジアといろいろと回られたのですね。
リンクで飛んで、海上に家が点在しているのも拝見しました。
海上に浮かぶ家で暮らすのって、なんだか不安定な気がします。
たまに、レストランにお食事に行くのなら良いですけどね。
いろんな暮らしがあるのですねぇ。。。
はい、小舟で1.5kmほど運んでもらいます。わくわくする気分でした。
ベトナムの中部は台風の通り道で頻繁に台風が来て被害をだしているそうです。北部は、ほとんど通らないと聞きました。でも季節風が強く吹くことがあるそうです。その風を避けるために島に囲まれた場所に海上の村や海上レストランが作られたのではないでしょうか。これも先人の知恵だとは思いますが、我々の感覚では、やっぱり不安がありますね。
市場は私にとっても魅力的です。特に新しい場所に行くと、新しい発見があります。
お魚は美味しかったですか?
風情ある食べ方でよい思い出になりそうです^^
新鮮で最高でした。このような経験は滅多に出来ないことでした。
ほんと、いい思い出になりました。ハーロンに行く機会があれば、覚えておいて損はありません。
かつて横浜市のみなとみらい地区にあるぷかり桟橋や
八景島の会場レストランに行きました😀
今日はこれから外出です
旅の楽しみはブログ巡りで*(*'▽')*
ナイス!です(*^-^*)
ほんと、ワクワクするディナーとなりました。
海の生簀から食材を選んで注文するのでした。
すごく大きくて広いためか、まったく揺れませんでした。
湾の中なので自然の波はほとんどないし、通過する船の波もレストランを揺らすことはありませんでした。
海を楽しめるレストランはいいですね。
横浜の桟橋や八景島でのレストランに行ってみたいです。
ハロン湾は思い出に残ったことでしょう。
海外旅行は思い出となっていることでしょう。
ネットでもそれなりに楽しめますね。
初めてハロン湾に行った時に比べて、ホテルの数は数倍になっているようです。
ストリートビューで確認すると、我々が泊まったポツンと建っていた大きなホテルの周りにも沢山の大きなホテルが出来ているし、遊園地までありました。
ナイス! ありがとうございます。
鍾乳洞などの写真が無くなってしまったのは残念です。
でも掲載した写真は残りました。
ワンピースの海上レストランを思い浮かべてしまいました。
テーブルは屋内と屋外にありましたが、屋外で食べました。
屋外の大きな椅子だ真中には網で仕切られた生簀があり、その中から食材を選ぶのでした。海亀がお薦めと言われましたが、可愛そうなので泳いでいる大きな魚を選びました。
真中の生簀が見える場所のテーブルで食べました。
nice ! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。