ベトナムの記事を23ブラシュアップして紹介させていただきました。
次にメキシコの記事を5つブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が5/5です。
の場合はクリックすると拡大します。
場所はメキシコのモンテレイ 肉の話は ⇒ ここ
車から気が付いて写真を撮りました。
判りますか? 写真の真ん中の白い点!
地元で知っている人はいましたが有名かどうかは未確認。
冬の17時に目いっぱいのズームの写真なので解像度はよくないです。
自然のトンネルがわかりやすいように露出調整しました。クリックすると拡大します。

クリック乃面倒な方のために拡大写真を掲載しました。こちらの写真もクリックすると解像度は悪いけれども拡大します。

自然のトンネルと撮影場所が判る地図を添付します。黄色い〇が「自然のトンネル」の場所で赤い〇が写真を撮ったところです。焼肉を食べた場所の辺りでジャックラビットや生きたサソリやガラガラ蛇の死骸を見ました。自然のトンネルは高大な面積(1774km²/山手線の内側28倍)のクンブレス・デ・モンテレイ国立公園(Parque nacional Cumbres de Monterrey/Cumbres de Monterrey National Park)の最も北側に位置しています。下半分の縞々の部分はCerro San Rafael(Cerro de la Viga/セロ・サン・ラファエル)と言う名の山で、最も高い所は標高3,712mになります。
まだgoogleマップのストリートビュー(SV)で見つけられていませんが、この山のどこかにあるはずです。あるいは、上の写真を撮ってすでに20年が経過しているので崩れてトンネルがなくなったかもしれません。撮影したのは日本時間で2003年3月3日7時59分なので現地時間では2003年3月2日16時59分です。
2023年3月6日に、山に近い場所からのSVで自然のトンネルの場所が判ったので、その方向の部分を拡大してみましたが、ここからの角度と距離のSVではトンネルは見えませんでした。場所は黄色の丸が点滅しているところです。この山の最も高いところの標高をGoogleマップの地形図の等高線で確認すると約2220mで自然のトンネルがあるあたりのピークは約1590mです。(2023年3月7日追記)
2023年3月6日8時28分に、20年前の2003年3月2日に撮ったメキシコのモンテレイの自然のトンネルをGooglマップのストリートビュー(SV)で見つけました。それが上段の方のSVで、下段は20年前に撮った写真に近い方向からのSV5です。ただし山の麓に近いので見上げるような角度です。予想予想通り上のストリートビューの山の中に自然のトンネルがありましたが、見ている角度では見えていなかったことも分かりました。また航空写真に書き込んだ自然のトンネルの位置もほぼ正しいことも証明されました。埼栄された場所を探すためにいろんな角度のSVをまず記録してトンネルの角度を確認してみました。
いろんな角度→SV1 SV2 SV3 SV4 SV5 SV6 SV7 SV8 SV9 SV10
2003年3月2日撮影位置→SV11
ローストビーフ握り寿司の中でメキシコのお寿司のことに
ふれたことを機会に、メキシコの本記事の懸案だったことを解決して記事の完成を試みてみました。それは今から20年前にメキシコのモンテレイに約3ケ月(2002年12月10日~2003年03月12日)滞在していた時にモンテレイ(Monterrey)の町のホテル(Hotel Ancira)と発電所の建設場所を毎日車で往復していたのですが、通り道の両側に大きな山がありましたが、その山に自然にトンネルがあり、気になっていたので車の中から2003年3月2日16時59分(日本時間:2003年3月3日7時59分)に、そのトンネルを精いっぱいのズームで撮った写真が下との写真と右の上段の写真)です。Gooleマップでストリートビュー(SV)の機能が追加されてから、この自然のトンネルを探していましたが、今まで見つけることが出来なかったのです。SVを見つけて記事を完成させることが、この記事の懸案事項だったのです。
そして2023年3月6日にやっと見つけることが出来たのでブラシュアップして再掲載することにいたしました。右の下段はネットから転用させていただいたトンネルの内側からの写真です。このトンネルの場所にはNido de los Aguiluchos(鷹の巣)という名前がありました。2003年03月02日 自然のトンネルの写真を撮る
2005年10月14日 ゆびとまSNSでブログを始める
2005年12月24日 自然のトンネルの記事を掲載
2009年04月02日 ゆびとまSNSの最後の記事掲載
2009年04月未明 ゆびとまSNS停止
2009年05月05日 so-netブログを始める
2012年03月21日 自然にトンネルの記事をso-netブログ掲載
2019年10月01日 so-netブ→ログ→SSブログへ名称変更
2023年03月06日 GoogleマップのSVで自然のトンネルを見つける
2023年03月06日 閲覧数:1,820 nice!:110 CMT:16
2023年03月09日 閲覧数:2,288 nice!:175 CMT:36
2023年03月11日 閲覧数:2,668 nice!:240 CMT:40
2023年03月13日 閲覧数:2,848 nice!:274 CMT:43
2023年03月15日 閲覧数:3,018 nice!:284 CMT:44
そして自然のトンネルの撮影位置も特定いたしました。
その位置をGoogeマップに書き込みました。緑色のカメラマーク(
━━ 通勤ルート ホテル⇔発電所建設場所
広範囲の航空写真を紹介します。発電所の試運転の夜の連続検査の時は私以外は12時間交代で対応しましたが、私には交代する人がいないために36時間勤務(朝の8時に出勤して翌日の20時に帰路)となりました。36時間勤務は10回以上行ったと思います。そんな思い出の場所でした。
━━ 通勤ルート ホテル⇔発電所建設場所
今となっては、なかなか撮りに行けないのでネットの写真を転用させていただきました。

この自然のトンネルはNido de los Aguiluchosと名前が付けられているようです。Googeマップに登録されている写真なども転用させていただきました。

ネットに登録されていた動画を紹介します。興味のある方はプレーボタン( ► )をクリックしてみてください。下の後半の動画の11分53秒からトンネルに入っるところになります。
下段の動画と同時に見ると時間の節約になると思います。
こちらが後半の動画で、プレーボタン( ► )をクリックすると11分53秒から始まるように設定した動画です。上段の動画と同時に見ると時間の節約になると思います。
自然のトンネル(Nido de los Aguiluchos)の崖の上の尾根からの景色(SV12 SV13)です。この崖の下に自然のトンネルがあります。
等高線が入った地形図と航空写真を6秒間隔で交互に表示します。画像をクリックすると拡大するので等高線の標高が分かりやすいと思います。地形図での自然のトンネルの標高は約1200mで、この範囲で最も高いピークの標高は約1590mです。この山全体での最も高いピークは約2220mです。2003年3月2日に写真を撮った場所の標高は667mです。泊まっていたモンテレイ(Monterrey)の町のホテル(Hotel Ancira)の場所の標高は536mです。

モントレイの町で3ケ月間ほど泊まっていたHotel Anciraです。ネットの内部の写真を見ると、3ケ月間ここで毎日朝食を食べたことが思い出されます。その間の写真で掲載した記事が下記ですが、その頃はまだブロクをしていなくて写真を沢山はとっていなかったここと、
着色文字をクリックすると記事を表示します。
モンテレイの肉料理
メキシコのサソリ
メキシコの教会
メキシコのお土産
自然のトンネル Nido de los Aguiluchos

クリスマスの時期は街はイルミネーションで飾られます。豪華なイルミネーションではないけれど街全体がイルミネーションだらけになるのがここの特徴でした。
これが試運転で通っていた発電所です。フルターンキー(Full Turnkey/EPC)で納入した発電プラントです。メキシコ電力公社(CFE)に24万5千KWの電力を売ると共に隣の化学工場に毎時300トンの高温高圧の蒸気を売っています。この時マレーシアにも33万KWの発電プラントを建設していました。

発電所の近くの山に登ると自然にサボテンが! でもガラガラヘビやサソリがいるんですよ。
山に登るのも命がけです。
実際に死んだガラガラヘビと生きたサソリを見ました。
右の写真は試運転が終わり、みんなでバーベキューパーティーをした時の全メンバーでの記念写真です。
私は真ん中辺りで白のワイシャツを着ています。
メキシコには3回訪問しました。1回目は5泊6日で、2回目は14泊15日で、3回目は10日程度の予定で入国しましたが事情により92泊93日(約3ケ月)と私の人生で最も長い海外滞在となりました。海外入国総回数は274回(1998年~2025年)ですが、下記以外の255回の海外滞在日数は4~13日です。
2週間以内が多い理由はビザなしが2週間滞在までの国が多かったからです。
メキシコはこの時ビザなしは3ケ月(or 2ケ月)までだったと思てます。それを超えてしまいそうだったので車でアメリカの国境まで行ってアメリカに入ってすぐにメキシコに戻ったのを記憶しています。
最長滞在日数 93日/回 2002年12月10日~2003年03月12日 メキシコ
2位滞在日数 15日/回 2000年09月03日~2000年09月17日 タイ
3位滞在日数 14日/回 2002年10月27日~2002年11月09日 中国
最短滞在日数 1泊2日 2006年09月07日~2006年09月08日 台湾
2位滞在日数 2泊3日 1990年02月20日~1990年02月22日 台湾
2位滞在日数 2泊3日 2006年02月06日~2006年02月08日 台湾
2位滞在日数 2泊3日 2006年02月16日~2006年02月18日 台湾
2位滞在日数 2泊3日 2006年08月07日~2006年08月09日 台湾
2位滞在日数 2泊3日 2006年11月20日~2006年11月22日 台湾
2位滞在日数 2泊3日 2001年07月22日~2001年07月24日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2002年05月30日~2002年06月01日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2002年08月25日~2002年08月27日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2003年04月10日~2003年04月12日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2005年11月16日~2005年11月18日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2006年01月08日~2006年01月10日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2006年06月21日~2006年06月23日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2010年01月31日~2006年02月02日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2010年02月09日~2006年02月11日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2010年02月18日~2006年02月20日 韓国
2位滞在日数 2泊3日 2010年04月25日~2006年04月27日 韓国
訪問した国別回数です。中国が104回 台湾が37回 米国19回 です。合計274回です。
中国 104 台湾 37 米国 19 ベトナム 16 韓国 16 インド 13 ドイツ 10 フランス 8 香港 6 タイ 4 スイス 4 メキシコ 3 オーストラリア 3 マカオ 3 マレーシア 3 イタリア 3 トルコ 3 ロシア 3 インドネシア 2 バハマ 2 モロッコ 2 カザフスタン 2 ミヤンマー 1 英国 1 パキスタン 1 エジプト 1 オーストリア 1 ウクライナ 1 バチカン市国 1






モンテレーの白い点、気になります。なんでしょうね。
ガラガラヘビって相当凶暴そうなイメージですが、
あまりで会いたくない相手ですね。
サボテンが自然に生えているのが、メキシコっぽいなぁ。
知りたいです!
サソリやガラガラヘビに会うのはイヤですねぇ。。。
白い点が自然のトンネルなのです。山の裏側の空が見えているのです。
ジャックラビットの写真を撮るために山に登りました。やっぱりガラガラ蛇は怖いですね。ジャックラビットは何度も見かけましたが逃げ足が速いので山の中では写真を撮ることはできませんでした。
写真の真ん中の白い点! → 自然のトンネル
でした。
ついに生きたガラガラヘビを見ることはありませんでした。見てみたいような怖いような。複雑な気持ちでした。
やはり生でヘビやサソリを見るとビビりますよね。
でも一度は行ってみたいメキシコです。
でも蛇もサソリにはお会いしたくないのでメキシコは無理かなぁ。
ニュースでメキシコ南部でM7.4の地震!って見た後に
この記事を見ました。
大きな被害がないということらしいですが、気になりますね
(本文と関係のない内容で申し訳ないです)
見えます。
行ってみたいなぁ。
白い丸、トンネルなんですか!
あんな高い所にどうやって出来たんでしょう?
気になりますね~。
浸食で出来たと思うのですが不思議です。地元の人はさほど気に留めていませんでした。
この辺りは高速道路を走っても植物と言えばサボテンばかりでした。
珍しい景色が紹介出来て大満足です。登ってみたいけれども、見るからに険しい山でした。
メキシコの記事を書いた時にメキシコで地震とは偶然ですね。それもM7.4は大きいです。本文に関係ないコメントは大歓迎です。ありがとうございました。
気が付いた人は少なかったです。コンパクトカメラで暗かったのでこの画像が精いっぱいでした。
この山は石灰岩なので隆起する前に鍾乳洞が出来て、それが隆起した後に浸食して今のトンネルになったものと推測していますが、真意のほどはわかりません。
この山の高さは2000mを超えています。写真を写した場所の高さが900mなので壮大な自然現象によってできたことは確かです。
本当に尻尾の先をガラガラさせているのかな。
生えている植物から、生息している生き物も違うって感じがしますね。
ほんとうにガラガラと威嚇音を出すのです。ただし鳴らしているところを見たのはテレビでした。
自然界の神秘ですね。
ほんと自然のトンネルはすばらしいです。日本人で気がついている人は少なくて、それを見つけることが出来て良かったです。
3ケ月ほどいるといろんな軽々が出来ました。余裕があったら遠くの観光地に行ってみたかったです。
初めての国に行く時はワクワクします。ウクライナやロシアにも行きました。
https://makkurokurosk.blog.ss-blog.jp/archive/c2301900996-1
https://makkurokurosk.blog.ss-blog.jp/archive/c2301168065-1
https://makkurokurosk.blog.ss-blog.jp/archive/c2301168065-2
自然が作った造形だとするとどうして
出来たかが神秘ですね~
ほんと不思議です。いろいろと想像してしまいます。地上の水で浸食したものが隆起したのかもしれません。山の色が白っぽいので海で出来た石灰岩とすれば、隆起したことは間違いないと思います。
ガラガラヘビは怖いですね。見たと言っている人がいました。
死ぬほどのサソリは少ないようですが、比較的見かける 猛毒を持つストライプバークスコーピオンに似ていました。
https://makkurokurosk.blog.ss-blog.jp/2012-03-22
興味深い記事をありがとうございました。
ホテルに帰るとぐっすり寝れます。翌朝からまた36時間きんむのときもありました。
「自然のトンネル」不思議な風景ですね。
ところで「36時間勤務」お疲れ様でした。
「Nido de los Aguiluchos」・・・
内部から絵になる風景、絶景ですね!?(=^・ェ・^=)
自然のトンネル「Nido de los Aguiluchos」にのぼってみたいものです。でも簡単には行けないような気がします。
メキシコ電力公社の意向により、重要な試験は夜に行うことが多かったことから、徹夜となり私は36時間勤務となってしまいました。今となってはいい思い出です。
ほんとですね。特に初めて行く海外の場所はワクワクしました。
海に面する崖に出来るものや岩場にあるものなら、出来る原因もわかりやすいですが、そんな高地だと原因はなんなのでしょうね。
昔は、海面に合った物が隆起した物なのでしょうか???
<あんこう鍋>は美味しいですよね(^_^)
自然のトンネルですか、どうやって出来たんだろう?
自然には不思議な造形がたくさんありますよね。
岩は石灰岩のようなので、海面あるいは地下で海の波か地下水で浸食したものが隆起した可能性が高いように感じますが、今のところどのように出来たかは探しきれていないので、想像でしかありません。いずれにしてもすごいところにあります。
自然の力は想像を超えています。自然派素晴らしいです。
コメントを有難うございました。
シャクナゲが有名なお寺さんなので、今度は
シャクナゲの花が咲くころにお参りしたいと
思っています。
メキシコの自然のトンネル、大きな山の頂上近くに
自然に出来たんですね、珍百景です。
室生寺は素晴らしいお寺です。
今回は自然のトンネルには、ロッククライミングでしか行けない場所のようです。それだけに目指す人も多いと思います。
SIROさんのところへ来ると、いつも、いつもスケールの大きさに驚くばかりです。
うれしいお言葉ありがとうございます。この自然のトンネルの名前は今回初めて知りました。根気よく探してよかったです。
トンネルってくぐってみたくなりますね。
自然のトンネル穴?もドローンで見えるようになるかしら
ドローンの電波が届けば写すことがことが出来るのでしょうね。
スペイン語のキーワード「"Nido de los Aguiluchos" "zumbido"」で検索してみましたが、今のところ見つけることが出来ていません。
ビックリしました。
動画を見て、もっとビックリ。
すごいですね。
私も動画を見るとよくわかりました。行ってみたくなる気持ちがわかりました。観光ツアーまであるのには驚かされました。
メキシコ旅行に誘われているとは羨ましいです。メキシコには長く滞在したのに観光に行けなかったのでうらやましいです。いろいろと行きたかったのです。
nice!です。
お見事に開いた穴ですね・・・
ここでしたか、人間ロケットが通り抜けましたが❓
山の上の方に不思議な穴、見れば見るほど不思議です!
自然のいたずらですね!
世の中、不思議だらけ ・・・
nice! ありがとうございます。
遠くからでも見つけることが出来る大きな穴でした。
ほんと神秘的です。
ネットで調べると有名な自然のトンネルでした。
ほんと見事です。
ここに行く人がいるのに驚きました。
ロッククライミングが出来る人でないと行けないほと険しい所でした。
ほんと、行ってみたくなる人も多くなることでしょう。
でも、簡単に行けないからこそ値打ちがあるのかもしれません。
確かにUFOと思ってしまうかもしれません。
クライマーの聖地なのでしょうね。
自然はすごいです。世界的にも珍しいように感じます。
岩で出来た切り立った山だから出来たのでしょうね。
世界的にも珍しいように感じます。
ドキュメンタリー番組も作れそうです。
Nice‼ ありがとうございます。
ほんと、どのように出来たのか気になります。
nice! ありがとうございます。