ベトナムのホーチミン(11記事)とハノイ(35記事)をブラシュアップして紹介させていただきました。
それ以外にベトナムの記事が24あることから、その中から23記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が5/23です。
写真の上のカーソルが
の場合はクリックすると拡大します。
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この雲の写真が気に入っています。普通の雲なのが特に!
これはホーチミンからフーコック島(Phú Quốc)へのプロペラ機から撮った雲です。ジェット機と違いプロペラ機は低い高度を飛行するので雲が横に見えます。
実はフーコック島への着陸回数は4回になります。当然飛び立った回数も4回なので、この辺の海は上から8回見ていることになります。
信じられないかもしれませんが空気と海がきれいなので、低空を飛ぶプラペラ機の飛行機からは、海の中の海亀が見えるんですよ!
気をつけていると何匹も見ることが出来ます。
海亀はベッコウの材料になるタイマイという種類だと思います。
初めて、この島に初めて来たときは一週に2便でしたが、2010年の時点では一日に4~5便も飛ぶようになりました。リゾート地として注目され始めたのだと思います。今はもっと便数が増えていることでしょう。初めての時は、もし飛行機に乗り遅れると次のフライトまで3日間ほど島で、過ごすことになるので緊張しました。写真の飛行機が飛びました。

フーコック島の空港の待合室は欧米人ばかり、このゆったりとした時間の雰囲気は、あこがれます。

珍しくGoogleマップで滑走路から、個人ではなくGoogleによりストリートビュー(SV)が撮られているので紹介します。撮影されたのは2017年2月です。
フーコック島? 知らないのは当然ですね。ベトナムの西の端にある島です。
記事「ビーチでシーフード料理」で紹介したビーチから真西の位置にあるしまです。
タイランド湾(シャム湾)に浮かぶベトナム最大(561km²)の島でベトナムでありながらカンボジアの沖合にあります。ハティエンと書かれたところの白い線がカンボジアとベトナムの国境です。
人が少ないところをご希望ならば、このフーコック島(Dao Phu Quoc)を、お勧めします。ここは魚醤ヌックマムの産地で、年間600万リットルが生産されているそうです。胡椒の産地であるとともに漁業が盛んで、特に南洋イカ漁が有名です。南洋イカのスルメは美味しいですよ。プライベートビーチの木陰て寝そべっているとスルメ焼きのおばさんが来ます。そこでビールを飲みながら焼きスルメを食べるのが最高の贅沢な時間です。(値段は、めっちゃ安いけど)
航空写真の画面内のマイナスのアイコン(-)を1回クリックするとホーチミンの位置が判ります。
フーコック島には2012年12月2日に新たな空港が開業いたしました。名前はフーコック国際空港です。
新しい空港はベトナムの航空会社(4社)だけでなく、海外の12社の航空会社が利用していることから、フーコック島がリゾート地として発展していると思われます。フーコック島の面積は580km²と大きな島です。淡路島の面積が592.55km²なので、ほぼ淡路島と同じ大きさです。南北を反対にすると形も似ています。
島の人口は146,028人(2019年)だそうです。ちなみに淡路島の人口は126,980人(2020年10月)です。
━━ 旧 フーコック空港(Phu Quoc Airport/Sân bay Phú Quốc)
━━ 新 フーコック国際空港(Phu Quoc International Airport/Sân bay quốc tế Phú Quốc)
ストリートビュー(SV)で確認すると下のようなリゾートホテルも出来ていますが、島の中の多くの場所は昔の雰囲気を残している場所のようです。
島の中の内陸部の多くはこのような雰囲気をたくさん残しているようです。 SV1 SV2 SV3 SV4 SV5
画面の下の部分をクリックすると前の方に進んで行けます。 SV6 SV7 SV8 SV9 SV10 SV11
フーコック島を漢字で書くと富國島/富国島なので豊かな島と言うことになるのだと思います。ベトナム語は昔は漢字でした。現在のベトナム語では Đảo Phú Quốc です。
フーコック島と言えば島の原産種のフーコック犬も知られています。ただし戦後、他地域から来た犬との雑交によって純血種は絶滅寸前になっているそうです。
ネットからフーコック犬(Chó Phú Quốc)の写真を転用させていただきました。

8枚の写真を5秒ごとに表示するように設定いたしました。
ただし、最初の写真はデーター取り込みのため少し時間がかかるかもしれません。
フーコック犬は右の写真のように背中と脚に渦巻きがあるのが特徴の一つだそうです。
【関連する記事】




それともホテル専用とか、でも浜辺で出来立てのするめを食べ
ながらビールですか本当に贅沢な一時ですね。
私が行ったところのプライベトビーチはホテル専用ではなくて有料のビーチです。来ている人も欧米人が中心で一見してリッチと思われるベトナムの人も来られていました。
施設も整っており木の間にはハンモックやテーブルが備えてありました。焼きたてのスルメでビールはほんと美味しかったです。蟹などのシーフードも食べれますが食事は別途計画していたのでビールだけにいたしました。
空気がきれいだと飛行機から海の中にいる海ガメが見えるんですね~
見てみたいな~
なんか最高のぜいたくですよ~
だんだんと有名になってきているみたいです。でも欧米の人が中心です。
ホーチミンからフーコック島に飛ぶと海の色が完全に2色に分かれます。最初はメコン川の濁った色が海に広がっていますが、突然透き通った色に変わります。その差に驚いてしまうはずです。
飛行機から海の中の海亀が見えるんですか〜〜(@_@;)
ちゃんと海亀の形がわかりますよ。初めて見たときは感激してしまいました。最初はジュゴンを探して海面を見ていました。そのおかげで海亀を見つけることができました。
きれいな海、夢のような光景です。
南国の海を感じさせてくれました。探していたジュゴンは見つかりませんでしたが亀さんを沢山見ることができました。
確かにスイスの旅行代理店のパンフレットには、日本で
紹介していない場所がたくさん紹介されていましたねぇ。
目的が日本人の旅行と違っているからなぁ…と思って見ていました。
2週間くらい滞在して家族でのんびり過ごしますもんね。
とても行ってみたくなりました。
余裕の違いでしょうか。ご指摘の通りバカンスの過ごし方が違いますね。その点でフーコック島はいいところです。それにしても人気が急上昇のようです。
このあたりの海のきれいさには驚かされました。このような島があるのにも驚きました。
リゾートとしてももってこいの島ですね。
確かにベトナムは奥が深い場所です。特に地方に行くと驚かされることが多いです。
リゾート地として注目されてきているようです。フライト数が増えてきているのが、そのことを物語っていると思います。
空を飛んでいる感がリアルでいいですね。
それだけ現実的で怖い部分もありますが^^;
SORIさんは普通の人があまり知らないような所にお出かけになっていますね。素敵だこと。
ノンビリ出来る島、行ってみたいです。
寝そべってスルメ、食べてみたいわ~^^
空気と海がキレイなんですね。。
資本主義になると海が汚れるかも知れませんね。
いつまでも、海と大気を汚さないで欲しいですよね。。
陸から海に出た時はすばらしかったです。飛行機に乗っている現実感がありました。
確かに、のんびりとする場所だけなのでフーコック島、カントー、ハティエンでは、日本の観光客は、見ることはありませんでした。そんな場所を経験出来てよかったです。
スルメを食べたプライベートビーチでは横に生えている木にハンモックが沢山吊り下げられていました。この時に初めてハンモックを使ってみましたが、気持ちがいいものですね。
ジュースでスルメでもいいと思います。でも私は、やっぱりビールです。不思議なことに海岸にはオジギソウが沢山、生えていました。
海の中のウミガメを見れてよかったです。かなり意識して見ないと見つけられないほど小さいです。ジュゴンも見ることが出来るのではないかと探しましたが見つけることが出来ませんでした。ほんとうにきれいな海でした。メコン河が流れ込む海は濁っておりその境目が不思議な景観を見せてくれていました。
飛行機から亀が見える・・・(゜o゜)
まさに楽園ですね~✿
何匹も見ることが出来たので、まさに海亀の楽園ですね。泳いでみたいものです。
焼きするめ・・・イカにもおいしそうです。いや、洒落じゃなくって。笑
「イカにもおいしそうです。」がいいですね。
飛行機から海亀が見えるのは、すばらしい光景でした。 海の幸も美味しかったです。
ここは行ってみたいですね。
宿泊のホテルが高いですが安いゲストハウスがないか探してみようと思います。
フーコック島に目を付けられましたか。ほんと、ここはお薦めです。ゆったりとした時間が過ぎていくと思います。山の探検も出来たら楽しいでしょうね。
nice!です。
ウミガメが 飛行機から見えるのは 凄いです ちょっと 低すぎて怖いけど・・
NICEです(^o^)
ザ・リゾート、ですね~
飛行機で遊覧、いいですね~!
この島の名前は、初めて聞きました。
素晴らしいですね。ぜひとも竜宮城に連れて行ってほしいです。
飛行機旅は苦手・・・遠くはハワイまで
国内は北海道位かな・汽車の旅がいいですね(^_-)-☆
プロペラ機だとかなり低空で飛べるのですね。
着陸間際には見えたことがありますけど。
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
初めてフーコック島に行ったのは、ほとんど日本人に知られていない時代でした。
飛行距離が短いので、低い高度を飛んでもらえたおかげでした。
遊覧飛行のようでした。
nice! ありがとうございます。
この時は隠れた存在のリゾート地でした。
その後、注目されて発展したようです。
ほんと素晴らしいリゾート地でした。
NICE ありがとうございます。
まさに遊覧飛行のようなフライトでした。
飛行距離が短いので、燃料節約なのかもしれません。
それに他の飛行機は飛んでいないので、出来ることなのかもしれません。
まさに竜宮城がありそうな場所でした。
こんなに、素晴らしいリゾートホテルが出来ているとは、今回のブラシュアップで調べてみて、初めて知りました。
汽車の列車はいいですね。
ハワイには行かれたのですね。私もコロナ前に行きました。
https://makkurokurosk.seesaa.net/category/28034579-2.html
https://makkurokurosk.seesaa.net/category/28034579-9.html
リゾートホテルに泊まってみたいです。
フーコック島は、ちょっと遠いので小浜島(2025/11/01~11/13)にしました。
Nice‼ ありがとうございます。
巡行高度が丁度良かったように感じました。
低すぎると海面が斜めになり光が反射してしまうので、海の中は見にくかったかもしれません。
nice!です。
nice! ありがとうございます。