2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。
フランスのリヨンの記事を掲載してきたので、今回はフランスのマルセイユを連続8記事で紹介します。
マルセイユはアヌシーの時と同じように日帰りでリヨン(Lyon)から来てみました。今回はTGVでの往復の旅でした。マルセイユ

は地中海リオン湾に面したフランス最大の港湾都市です。特に港や海がきれいなところで、南の町のためかフランスの他の町に比べて明るく感じました。新鮮なシーフードも美味しい町でした。
マルセイユ(Marseille)
リヨン(Lyon)
アヌシー(Annecy)
パリ(Paris) ━━ 322km リヨン~マルセイユのルート TGV
━━ 429km リヨン~パリのルート
TGV
━━ 153km リヨン~アヌシーのルート
写真の上のカーソルが
の場合はクリックすると拡大します。
モロッコのカサブランカからフランスのリヨンへ飛びました。すこしの時間を利用してTGVで地中海に面したマルセイユ(Marseille)に来てみました。先ず目指したのは紀元前600年に開港した旧港(VieuxPort)です。
港に着いて、この景色に圧倒されました。今は新港が出来て貿易の中枢は新港に移ったようで、旧港はヨットなどのレジャー船の係留場所になっていますが素晴らしい雰囲気は昔のままだと思います。さすが南フランスです。1月23日とは思えない陽気でした。
大きな入り江の港の中は沢山のヨットが並んでいました。漕艇(そうてい)が印象的です。入り江の入口から少し大きな船が入ってきます。

入ってくる船を拡大してみました。旧港から約20分のところに浮かぶイフ島から戻ったきた船かもしれません。



旧港(VieuxPort)の空からの写真をネットから拝借いたしました。画像の中の
+のアイコンをクリックして拡大してみてください。
ネットでの旧港(VieuxPort)の紹介内容です。
それは紀元前600年頃の話。遥か遠くの海の向こうから船に乗って来た異国の若者プロティスと土着の王女ジプティスは、会ったその日に結ばれ、結婚してしまう。そんな素敵な愛の物語でプロヴァンスは始まりました。
それ以後、人、物、文化、歴史、商業、軍事、すべてのものは、ここマルセイユの港を通じてプロヴァンスに入ってきたと言っても過言ではありません。
プロヴァンスの初めの一歩に名を刻む2600年の歴史を持つ場所、すべてはここから始まった。
海の色と空の色が特別です。港の周りの建物も南フランスの雰囲気を出しています。マルセーユの雰囲気を味わうことができました。


船を吊り上げる装置も沢山ありました。


さすがフランスです。絵を書いて売っている人もいました。


カモメも沢山いました。
バハマのカモメとは色も顔つきも違います。


マルセイユ(Marseille)は、フランス最大の港湾都市で、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏(PACA)の首府、ブーシュ=デュ=ローヌ県の県庁所在地だそうです。今回、訪問したモロッコのカサブランカやフランスのリヨンも位置を入れました。