2026年06月06日

インドのカラス

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドにもあらゆるところに沢山のカラスがいました。 日本のカラスと違って真黒ではなくて首の部分薄い色をしていました。 ムンバイ(旧ボンベイ)の海岸のカラスです。 バック湾(Back Bay)に面した弓状の海岸で、海岸に沿った約3kmの遊歩道が有名なマリンドライブ(Marine Drive/मरीन ड्राइव्ह)です。

こちらはデリーのカラスです。 人の集まるところにカラスが集まるのは日本と同じでした。
写真を撮った場所はフマユーン廟(Humayun's Tomb/हुमायूँ का मक़बरा/ ہمایون کا مقبره)です。
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比較のためにWikipediaから日本のカラスの写真を転用させて下段に転用させていただきました。
日本のカラスの種名は、左がハシボソガラスで右がハシブトガラスです。
ちなみにインドのカラスはイエガラスかそれに近い種類だと思われます。イエガラスの分類を紹介します。
地図のアフリカや紅海沿岸に生息するイエガラスは、人為的に移入されたものだそうです。
 界 動物界    Animaliaクリックすると拡大クリックすると拡大
 門 脊索動物門 Chordata
亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
 綱 鳥綱     Aves
 目 スズメ目   Passeriformes
 科 カラス科   Corvidaeクリックすると拡大
 属 カラス属   Corvus
 種 イエガラス  C. splendens

               ハシボソガラス                             ハシブトガラス    
冒頭のデリーの海岸のマリンドライブの堤防の上にはワンちゃんも休んでいました。
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マリンドライブは恋人たちがすごす場所でもありました。
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ラベル:インド カラス
posted by SORI at 08:11| Comment(22) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月05日

インドの土産は紅茶と香辛料

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドと言えばTeaですね。今回、購入したのが、これです。Mango Tea と Darjeeling Tea と Sikkim Tea を買いました。LICHEEと書かれているのは、おまけのTeaです。

この中でSikkim Teaが気になります。お店のお薦めの紅茶でした。 
Sikkim Teaを飲んでみたので写真を記載しました。Darjeeling Teaのようにあっさり系の紅茶でした。
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Sikkim Teaの茶葉はこんな感じでした。
意外な色合いでした。
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Mango Teaの正方形のパッケージは結構入っていました。瓶に入れ替えると、瓶いっぱいになりました。
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そしてインドの土産で有名なのが香辛料のカリー (カレー)とマサラ です。購入したのは次の6種類です。
「Hot Curry」「Mild Curry」「Garam Masala」「Tea Masala」「Chaat Masala」「Tandoori Masala」
小さな瓶の6種類はお試しセットのようになっており「Hot Curry」と「Mild Curry」は大きな瓶でも買いました。
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お店の名前はMittal Storesで、日本人の間で人気のお店です。 このときも日本の人がこられていました。
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ネットで調べると出てきました。→ポチッ
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店内は狭いけれど沢山の商品が並べられていました。
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料理方法を日本語で書いたパンフレットがもらえました。 左上が表紙ですが中に香辛料の説明と料理り仕方が書かれていました。 それぞれクリックすると拡大するので参考に出来ると思います。
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posted by SORI at 17:37| Comment(34) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月04日

ムンバイの街並み

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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世界遺産となったムンバイの駅舎もすばらしいけれど、ムンバイの街の中には沢山の昔の建物が残っています。車の中から撮った景色をいくつか紹介します。この建物はムンバイ市議会の建物で世界遺産のチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅と道を挟んで建っています。町の呼名は1995年にボンベイ(Bombay)からマラーティー語のムンバイ(मुंबई/Mumbai)に変わりました。 
ボンベイ/ムンバイ(都市圏人口2075万人)には8度訪問(1992年7月1995年11月、2005年10月、2008年2月、2009年1月、2009年6月、2009年9月、2009年11月)しました。 1995年までボンベイが使われていたのでボンベイ時代に2度行ったことになります。
デリー(首都圏人口2175万人)にも8度訪問(1992年7月、1993年2月、1993年7月、1995年11月、2000年11月、2004年9月、2008年2月、2009年1月)としています。 
なお同じ旅の中で2度以上訪問している場合も1度で計算しています。

これはボンベイ大学(Indian Institute of Technology Bombay)かあるいはその近くの建物です。
特にこのあたりは古くて綺麗な建物が立ち並んでいました。 
町の名前はムンバイに変わりましたが、大学の名前には今でもボンベイ(Bombay)が使われています。
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これもボンベイ大学の近くのオフィス街です。 緑がきれいです。
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通りの雰囲気が出ていると思います。
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名のある建物かどうかはわかりませんが、立派な大きな建物でした。
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このあたりは大きな建物が多かったです。
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posted by SORI at 07:13| Comment(30) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月03日

インド海軍

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大
ムンバイの港に軍艦が停泊していました。 2隻のうち後側は空母です。
空母の形式はネットで調べた結果、イギリス式のようです。
船で、世界遺産のエレファンタ島の石窟寺院に行くときに出会いました。

インドで空母は意外だったので、つい撮ってしまいました。
潜水艦も停泊していましたよ。  潜水艦の写真は撮り損ねました。
クリックすると拡大

航空写真の中の臙脂色マーク()が空母などの軍艦が停泊していた位置です。 上で紹介した通り、インド門()の前の船着き場から出発してエレファンタ島に向かう途中で見ることが出来ました。 航空写真内のマイナスのアイコンを3回クリックするとの位置が判ります。 本記事に掲載の全ての写真は、エレファンタ島までの航路上(━━)から撮りました。クリックすると拡大
  空母などの軍艦が停泊していた位置
  インド門            右の写真 →
  トーチカ
  インド海軍基地
  タージマハールホテル   右の写真 →
  エレファンタ島の石窟群(世界遺産)
━━ エレファンタ島までの航路


これは今も現役の海の上のトーチカ()です。 規模が大きいので要塞に近いかもしれません。 
写真ではわかりにいけれど大砲も設置されていました。
クリックすると拡大

Googleマップに個人が登録したストリートビュー(SV)にトーチカが写っていました。


これがトーチカのGoogleマップの航空写真です。 ちなみにトーチカ(точка)はロシア語です。 
マイナスのアイコンを5回クリックすると船の出発地点が判ります。


山本さんのコメントにあったフリゲート艦らしい船をアップさせていただきました。
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posted by SORI at 11:39| Comment(24) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月02日

インドは国内線でも立派な機内食が出てきます。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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このときはインドの国内移動で4回飛行機に乗りました。日本では基本的に飲み物のサービスだけです。 中国でも食事が出ることはありますが、出ても軽い食事がほとんどです。 ところがインドでは4回とも立派な機内食が出てきました。 つまりインドの国内線はビジネスクラス(Cクラス)だけでなくエコノミークラス(Yクラス)でも基本的に100%食事付きなのです。 上の写真は最初(1便目)に乗ったデリー→ムンバイのCクラスの食事です。      JL日本航空  9WJET AIRWAYS  ICIndian Airlines
 2月16日      JL  成田 → デリー
 2月17日 1便目 9W デリー → ムンバイ
 2月19日 2便目 IC  ムンバイ → ハイデラバード
 2月19日 3便目 IC  ハイデラバード → ムンバイ
 2月21日 4便目 9W ムンバイ → デリー
 2月22日      JL  デリー → 成田(2月23日朝6時40分着)

きれいな食器なので裏を見て見ました。
驚いたことに BY Noritake の文字がありました。 ノリタケ(Noritake)と言えば日本ブランドです。 インドに工場があるかもしれないとネットで調べたけれど出てきませんでした。 関税の高いインドで、輸入しているとしたらたいしたものです。 どちらにしても、いい品物が使われているのに驚きました。
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大好きな紅茶にしました。 インドは世界最大の紅茶生産国です。 ヒマラヤに近いインド北東部ではアッサム・カチャール・ダージリン・ドアーズがあります。 南インドでも高地があり、ニルギリ地方で紅茶が生産されているそうです。 初めてインドに来た時はお土産に、たくさん紅茶を買いました。
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2便目のムンバイ→ハイデラバードのYクラスの食事の内容です。 2種類が選べます。 ベシタブルかノン・ベジタブルです。もちろんノン・ベジタブルを選びました。
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3便目のハイデラバード→ムンバイのYクラスのの食事です。
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4便目のムンバイ→デリーのCクラスの食事です。 これが国内線なのです。
インドでは航空会社 としてJET AIRWAYSが人気があります。 ビール会社であるキングフィッシャーが作ったキングフィッシャー航空 (Kingfisher Airlines) もすごい人気です。 歴史が古い国営のインディアン航空(Indian Airlines)の人気はもう一つです。 今回はJET AIRWAYSとIndian Airlinesに乗りましたが空港&機内での対応は民間のJET AIRWAYSがよかったです。
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デザートも撮りました。 もちろんこちらもBY Noritake です。 
磁器の食器が使われるのは普通は国際線のCクラス以上か国内線のFクラス以上です。
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こちらが4便目の搭乗券です。
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こちらがインドのビジネスクラス(Cクラス)です。
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もう一つ、驚いたことがありました。 インドの国内線のエコノミクラス(Yクラス)でも映画が見れるのです。 これははじめての経験でした。 4便ともについていました。 インドも変わってきことを感じます。
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JET AIRWAYS(9W)の専用の搭乗口がありますが、新しくてきれいでした。 国内線のラウンジでも食事が用意されていました。 この日は朝早く出発したためにホテルで朝食が食べれなせんでした。ここに写っていませんが鶏の唐揚げを沢山食べてしまいました。
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こちらがムンバイのJET AIRWAYSの専用の搭乗口です。 天井が高くて立派です。 こちらの写真はラウンジから撮りました。 
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翌日はデリーに滞在して夜に夜行便で日本に帰りました。  2月22日夕方のデリー空港です。
この後、成田空港に到着するまで1枚も写真を撮っていませんでした。
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2月23日朝6時40分に成田空港に到着しました。 成田空港を出発した時が思い出されました。
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ここから下は2026年06月02日に初めて追加掲載しました。

今回の旅の2月17日~2月22日のデリームンバイハイデラバードムンバイデリー成田までを紹介したので、最初に戻って2月16日~2月17日の成田デリーまでを紹介します。 
こちらの写真は2月16日に成田空港を出発し時のチェックインカウンターです。 時刻は9時43分です。
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成田空港では航空会社のラウンジでビールを飲みました。 
ビールのつまみには、明太子とシラスと味噌汁を選びました。
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飛行機に乗り最初の飲物もビールを選びました。
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機内では昼食が出されました。 時刻は12時51分でした。
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こちらがデザートでした。
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ヨーロッパほどは遠くありませんが、2回目の食事(夕食)も出されました。 日本時間で19時37分です。 インド時間では16時07分になるので少し早い夕食ということになります。
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こちらがデリーで泊まったホテルの部屋です。
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別の角度からの写真です。
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ホテルの朝食のためのレストランです。
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バイキング形式なので、こちらを選びました。
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町に出るとホテルとは、かなりのギャップがありました。
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車で町に出かけた時の車の中からの風景です。到着2日目の2月17日です。
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posted by SORI at 10:55| Comment(40) | TrackBack(0) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月01日

デリーのインド料理

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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テーブルの上に香辛料が置かれています。少しなめてみました。 ジャムのようなのが甘くて、後は辛いけれど深みのある辛さでした。

料理が出てくるまでの間、このチップに上の香辛料を付けてたものをあてにビールを楽しみました。 赤いステックは人参でした。 白いステックは大根で、すごく辛いカレーのような香辛料とあいました。
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サラダとして新鮮なタマネギにライムをかけたものも頼みました。
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メインの焼き物です。 左からマトンにチキンにフィッシュです。 
いずれも久しぶりに食べるおいしいインド料理でした。
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カレーも頼みました。マトンのカレーとご飯ものです。
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こちらがお店のナンです。
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カレーが少なかったのでチキンのカレーも追加で頼みました。
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最後にマンゴージュースを頼みました。
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係りの人でした。レストランの料理を持ってくる係りの人は男性ばかりでした。 どこのレストランに行っても男性が多かったです。 今回ではムンバイの高級ホテルのイタリアレストランで女性の係りの人がいて香辛料のオイルを入れてくれました。
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最後に口直しにミント類が出てくるのがインド式 さすが高級店なので9種類出てきました。 どこのお店でも必ず出てくるのが中段の右側のミントです。
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デリーだからインド料理を食べるのは当たり前のように思われがちですが、今までデリーではタンドリーチキンの専門店には行ったことはありますが、本格的なインド料理は食べる機会は意外と少なかったのです。 今回はインド料理がおいしいと言われているTAJ PALACEのインド料理店に行きました。 昼食なのでそんなに沢山食べれませんでしたが、ここのインド料理はなかなか洗練されており、おいしいインド料理でした。
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こちらがTAJ PALACEです。 ネットから写真を転用させていただきました。
写真をクリックすると広範囲を表示します。
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赤色のマーク()がニューデリ地区にある今回のレストランがあったホテルのTAJ PALACEです。
  BUKHARA
  TAJ PALACE 


本記事はインドに13回訪問の中の9回目に来た時です。 
この時の移動は下記で、今回のデリーのインド料理は2月17日の昼食でした。 その日の夕刻の便でムンバイに移動しました。 その夕刻の便でも食事が出たので、少しだけ追加で紹介します。 
この時の国内線の記事 → ポチッ 
 2月16日 JL 成田 → デリー    JL日本航空  9WJET AIRWAYS  ICIndian Airlines
 2月17日 9W デリー → ムンバイ
 2月19日 IC ムンバイ → ハイデラバード
 2月19日 IC ハイデラバード → ムンバイ
 2月21日 9W ムンバイ → デリー
 2月22日 JL デリー → 成田(2月23日朝6時40分着)
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インドなので紅茶にいたしました。 インドは有名な紅茶の産地があることが有名で、初めてインドに来た時はお土産に、たくさん紅茶を買いました。
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きれいな食器なので裏を見てみました。
驚いたことに BY Noritake の文字がありました。 ノリタケ(Noritake)と言えば日本ブランドです。
Wikipediaによればノリタケ(則武)は1904年(明治37年)7月10日に創業した愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番36号に本社のある世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカーです。
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posted by SORI at 21:09| Comment(64) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする