2026年07月10日

リスと友達になれる町

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が16/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドのデリーには沢山のシマリスが住んでいます。特に公園の大きな木には沢山居ます。驚いたことに、そのリスたちは人間を見ると寄ってくるのです。もちろん逃げるリス(栗鼠)もいます。ただし、逃げると言っても近づくと少し離れる程度で、みんな人間になれています。

上の写真はこちらの写真から切り取りました。
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おそらく、餌をあげる人が増えてきたためではないでしょうか。クリックすると可愛い顔が見れます。
リスの種類はおそらくIndian palm squirrel(インド・ヤシ・リス/インド・シマ・リス)と思います。 
分類は下記の通りです。 右下の大きい方の写真はWikipediaから転用させていただきました。 小さい写真は日本に生息するシマリス(Tamias sibiricus)です。 他にエゾシマリスなど何種類います。
 Kingdom  Animaliaクリックすると拡大クリックすると拡大
 Phylum   Chordata
 Class    Mammalia
 Infraclass Placentalia
 Order    Rodentia
 Family    Sciuridae
 Genus    Funambulus
 Species   Funambulus palmarum
 一般名   Indian palm squirrel
クリックすると拡大
                            
特に女性の方には、よく寄ってきていたような気がします。
遠くで人が座っているのはリスが寄ってきたからだと思います。 
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カメラのピントは近くに合わせているので、遠くはピントが合っていなくて画質が悪くなりますが、上の写真から人が座っているところを切り取りました。 リスを囲んで見ているのだと思います。
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こちらでも男性ではなく女性の方を向いています。 
ここは世界遺産のフマユーン廟(Humayun's Tomb)の敷地内でした。
インドには13度訪問しました。 今回のリスの写真は9度目に訪問した時に撮りました。
 1度目 1992年07月18日~07月21日クリックすると拡大
 2度目 1993年02月14日~02月23日
 3度目 1993年07月25日~08月06日 この時に訪問 →
 4度目 1995年11月06日~11月16日 
 5度目 2000年12月05日~12月08日
 6度目 2001年12月06日~12月22日
 7度目 2004年09月14日~09月17日
 8度目 2005年10月05日~10月13日
 9度目 2008年02月16日~02月23日 ←今回の記事
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クリックすると拡大世界遺産のフマユーン廟(Humayun's Tomb)は、後日にブラシュアップする予定ですが、リスの写真を沢山撮らせてもらったフマユーン廟の写真を1枚紹介いたします。 
右の小さな写真の超有名な総大理石造りのタージ・マハールは、このフマユーン廟をモデルにして作られたそうです。
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posted by SORI at 10:48| Comment(63) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月09日

デリーのインド門

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が15/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
デリーのインド門です。 クリックすると拡大この先に大統領官邸があります。 沢山の観光客の人に圧倒されます。 外国人や日本人も見かけますがインドの人が多いのに驚きました。 昔は、一般の人が観光旅行をするような余裕はなかったような気がします。 これだけでも裕福な人が増えてきているような気がします。 写真をクリックすると拡大するので、うれしそうな表情が伝わってくると思います。 服もカラフルです。
デリーのインド門というタイトルにしたのは、ムンバイ(ボンベイ)にも右の写真のインド門があるからです。

こちらは昔(1993年8月1日)のインド門の写真です。 上の現在のインド門と比べてみてください。 空気もきれいで一直線で大統領官邸が見えます。 警備の兵士の人もいませんでした。 この写真もクリックする値打ちがあると思います。 もちろんフィルムカメラで撮った写真です。
クリックすると拡大

上の写真と同じ1993年8月1日に大統領官邸あたりから撮ったインド門です。
こちらもフィルムカメラで撮った写真です。
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大統領官邸側から見たインド門です。クリックすると拡大 やはり沢山の人たちが来ています。 
このインド門の下では火が燃やされています。 もうすぐパレードだそうです。
デリーのインド門の高さは約42mです。 ムンバイのインド門の高さは26mで、右の写真のパリの凱旋門の高さは49.54m なので、デリーのインド門はパリの凱旋門に近い高さです。
クリックすると拡大
                            
インド門は第一次世界大戦の戦没者の慰霊碑だそうです。 インド門の真下には慰霊碑らしい碑と聖火がともされていました。
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沢山の警備の兵士の人がいました。 お願いして、写真を撮らせていただきました。
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ワンコも警備? 寝ているだけでした。 後ろの建物はインド門です。
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人が集まるところには、必ず沢山の物売りの人たちがいます。
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上の写真で売っていたものをアップしました。 ジャガイモを風船のように揚げたものです。
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ビースを売っている人たちも沢山いました。
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これは何かの玩具のようです。
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いろんな果物も売っていました。
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インドの人にとっても観光場所なんでしょうね。 記念撮影している光景もよく見かけました。
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Googleマップでインド門があるエリアを紹介します。
中央にあるのがNetaji Subhash Chandra Bose Canopyです。
その左側にIndia Gate(インド門)があり、右側にNational War Memorialがあります。


インド門の部分を最大拡大して見ました。 
インド門(India Gate)には「1920年代に造られた凱旋門、戦争記念碑」と書かれています。


ストリートビュー(SV)の中にライトアップされたインド門があったので転用させていただきました。
ラベル:デリー インド
posted by SORI at 13:46| Comment(48) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月08日

マリンドライブの夕日

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が14/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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昨日はインド・ムンバイのマリンドライブ(Marine Drive)の昼間の景色やホテルからの夜景を紹介したので、本日はマリンドライブの夕刻の景色をブラシュアップして紹介します。
インド・ムンバイに着いてから機会があれはマリンドライブ(Marine Drive)からの夕日を撮ってみたかったのです。 そして実現しました。 マリンドライブはムンバイの町の南の岬の先にあります。 
バック湾(Back Bay)沿いに走る海岸道路の名称で景観と洗練された町並みが魅力的です。海は西側に広がっていることから夕日がきれいな場所でした。

ブラシュアップの主な内容は横幅 480( or 960) の写真を 615( or 1230) の写真と入れ替えることです。 数値の単位はドット数です。 表示は615ドットでクリックすると1230ドットの写真を表示します。 
是非とも上の写真をクリックして見てください。 下がブラシュアップ前のオリジナルの写真です。

一番気に入っている写真です。
夕日の落ちる景色はロマンチックです。 アラビア海に沈む夕日を眺めながら何を話しているのでしょう。
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オリジナルの写真です。

マリンドライブに着いたときはすでに夕刻でした。
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オリジナルの写真です。

完全に夕日が沈むのを見届けてからマリンドライを去りました。
ここがアラビア海だと思うと、なんとなくワクワクします。
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オリジナルの写真です。

弓状の海岸沿いの道路がマリンドライブです。この航空写真の南端まで行ってみました。 上の写真はいずれも南端に近いあたりで撮ったものです。 Marine Driveは、Coastal Roadの中の南側の部分の呼名で、北の方はChani Roadと呼ばれています。
弓状の海岸に囲まれた湾はBack Bay (バックベイ)と呼ばれてます。
航空写真上のアイコンマイナスを数回クリックするとマリンドライブの場所がわかってくると思います。表示が航空写真ではなく地図となっている方は左下のアイコン写真をクリックすると航空写真に切り替わります。

夕刻ではありませんが、Googleマップに個人(Mahesh Dilip Salviさん)が登録したMarine Drive(M-38.gif)から北方向を見たストリートビューです。


追伸(今は通信が進歩して必要なくなりましたが、ほんの10年前にはこのようなサービスがありました。)
2015年10月7日まで兵庫県宝塚(逆瀬川)の実家に来ていますが、今回はネットが使えない状態になりました。逆瀬川駅から電車で10分(片道190円)の西宮北口駅近くのACTAでは公衆無料無線LANを提供してくれているので、現在ここに来て記事の更新をしております。このような事情で落ち着いてネットが出来ないことから、皆様のところへのタイムリーの訪問が出来なくなったことをお許しください。
このサービスもなくなったことから、実家でインターネットを契約してパソコンも購入しました。
posted by SORI at 07:17| Comment(46) | TrackBack(2) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月07日

海岸道路の夜景

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が13/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
以前にマリンドライブの夕日を紹介しました。 そのマリンドライブ(海岸道路)をもう少し紹介いたします。 この写真はプールの底がガラスのホテルHotel Marine Plazaからのマリンドライブ(Marine Drive)の景色です。 時間は夜の11時です。 まだ車が沢山走っていました。 
今回の記事の全ての写真はクリックすると拡大します。

こちらは同じ場所からの朝の6時半のマリンドライブです。
クリックすると拡大

夕刻の散歩タイムです。いろんな人が来ています。 広い歩道がすばらしいです。
クリックすると拡大

マリンドライブ(海岸道路)はカメラマンも沢山来ています。
車からの景色も撮影対象としてすばらしいのです。
クリックすると拡大
posted by SORI at 05:07| Comment(40) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月06日

インド・ムンバイからの日本への直行便

現在、インドの記事を掲載中ですが、インドに13回目に訪問した時の記事「外国人シェフによる本格イタリアン」を紹介したので、その時のフライトを紹介します。 昨日は成田→ムンバイを紹介します。 今日は帰国便(NH944)のムンバイ→成田を紹介する予定です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドから夜行便で帰国しました。行きのフライト同様に直行便でした。
緑色のラインが飛行機が飛んできたルートです。(露出の関係で黄色にも見えます。)

飛行機は行きと同様に小さい飛行機で、これは最後列から撮った写真です。
席を数えていただくと9列しかないことがわかっていただけると思います。
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行きは44席でしたが、帰りは全てビジネス席のため4席×9列+2席の38席でした。 
この日は特別にお客さんが少なくて8名でした。 8名の客に対して客室乗務員(CA)は4名だったので贅沢なフライトになってしまいました。


ムンバイ空港を離陸してすぐです。 自分の席から撮った写真です。 私は前から7列目の席でしょうか。
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上の写真では飛行機の位置が判りにくいかもしれないので、切り取って拡大しました。
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夕食は次の2枚の写真です。 この1枚目の写真が前菜で「スモークサーモンの薔薇仕立てとフォアグラのパテ」と「野菜の焼き浸し」です。
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メインデッシュは3種類の中から「ハーブ豚ロースとんかつ(580kcal)」を選びました。 あとの2種類は「和牛フィレ肉のダイスステーキ ポリネシア風(360kcal)」と「ノルウェー産サーモンのポワレ 青ねぎの香りのソース(393kcal)」でした。 行きのフライトでは最も低いカロリーの銀鱈の西京焼きを選びましたが帰りは一番高いカロリーのものを選んでしまいました。 
行きはビールだけでしたが帰りはワインも頼みました。
白ワインは「シャトー・ド・リュリー 2007」を飲みました。
赤ワインは「モンタナ・テラスィズ・エステート・ピノ・ノワーモ 2003」を2杯を飲みました。
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こちらか一眠りしてから出てきた朝食の「若鶏のけんちん汁と青菜のお浸し」です。 
これ以外に「パセリ風味のチーズオムレツとデザート」か「トーストのフレッシュフルーツ」か「若鶏のソーセージを添えたマサラ風のオムレツとフレッシュフルーツ」か「生麺タイプうどん」が選べます。
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行きと同様に外の景色を撮りました。
右の小さな写真がインドに来る時の窓からの景色です。(クリックすると拡大) 
来る時と近い席だと分かります。
角度から帰国便は日本から来る時の便よりも1つ後ろ席でしょうか。
機体も同じ可能性が高いです。
帰宅して4日後の11月17日にはバハマに出発しました。 ルートは成田→ダラス→マイアミ→ナッソー(バハマ)→マイアミ→ダラス→成田で、帰国したのは11月20日でしたが、その翌日の11月21日には成田→パリ→イスタンブール(トルコ)→フランクフルト→成田(11/25)の旅に出発しました。
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空港では、全日空と同じスターアライアンスのドイツのルフトハンザ(Lufthansa)のラウンジが利用できました。 今までインドで利用していたラウンジとは大違いでした。 
免税店の奥にあるため見つけにくいことを覚えておいてください。 
ルフトハンザのラウンジが利用できることはムンバイ空港の人に教えてもらいました。
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先進国のラウンジと遜色ないのには驚かされました。 もちろんビールも飲み放題です。
29ケ国に訪問した中で、訪問回数では下記のようにインドは6位(13回)になります。
今までの合計外国訪問回数は274回で、そのためのフライト数は737回になります。
中国 104回(1) 台湾 37回(2) 米国 19回(3) 韓国 16回(4) ベトナム 16回(5) インド 13回(6) ドイツ 10回(7) フランス 8回(8) 香港 6回(9) タイ 4回(10) メキシコ 4回(11) スイス 4回(12) オーストラリア 3回(13) マカオ 3回(14) マレーシア 3回(15) イタリア 3回(16) トルコ 3回(17) ロシア 3回(18)  インドネシア 2回(19) バハマ 2回(20) モロッコ 2回(21) カザフスタン 2回(22) バチカン市国 1回(23) ミヤンマー 1回(24) 英国 1回(25) パキスタン 1回(26) エジプト 1回(27) オーストリア 1回(28) ウクライナ 1回(29)
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posted by SORI at 21:04| Comment(48) | TrackBack(1) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月05日

インド・ムンバイへの直行便

現在、インドの記事を掲載中ですが、昨日にインドに13回目に訪問した時の記事「外国人シェフによる本格イタリアン」を紹介したので、その時のフライトを紹介します。 今日は成田→ムンバイを紹介します。 明日は帰国便のムンバイ→成田を紹介する予定です。 
29ケ国に訪問国の中で、訪問回数では下記のようにインドは6位(13回)になります。合計訪問回数は274回で、それに関連したフライト数は737回になります。
中国 104回(1) 台湾 37回(2) 米国 19回(3) 韓国 16回(4) ベトナム 16回(5) インド 13回(6) ドイツ 10回(7) フランス 8回(8) 香港 6回(9) タイ 4回(10) メキシコ 4回(11) スイス 4回(12) オーストラリア 3回(13) マカオ 3回(14) マレーシア 3回(15) イタリア 3回(16) トルコ 3回(17) ロシア 3回(18)  インドネシア 2回(19) バハマ 2回(20) モロッコ 2回(21) カザフスタン 2回(22) バチカン市国 1回(23) ミヤンマー 1回(24) 英国 1回(25) パキスタン 1回(26) エジプト 1回(27) オーストリア 1回(28) ウクライナ 1回(29)
IMG_5800-50.jpg写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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この時までにインドには12回来ました。今回が13回目になります。 今回は往復ともに成田とムンバイの直行便で、本記事が往路の成田→ムンバイのフライト(NH943)の記事です。

今回はムンバイへの直行便ですが、直行便は限られた曜日だけです。 と思っていたら今は毎日だそうです。 小さな飛行機でビジネスが24席でエコノミーが20席の44人乗りとは驚きました。 小さな飛行機ですが11時間05分の長時間のフライトでした。
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この飛行機はポータブルメディアプレーヤー(PMP) が使われていました。備え付けのエンタテーイメントの場合は機内放送のたびに映画がストップして、いらいらすることがありますが、PMPのいいところは機内放送とは関係なく映画を見続けることが出来ることでした。
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いつも通りに食事を紹介いたします。先ずはビールです。今回のつまみは枝豆でした。
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この日は雲に覆われていて地上の景色を見ることは出来ませんでした。
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前菜は「ぶりの叩きと鮭の昆布〆」と「黒毛和牛のしゃぶしゃぶポン酢風味ガーデンサラダ」です。
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メインデッシュは3種類から選べます。664kcalの和牛ステーキ507kcalのとんかつはパスして288kcalの「銀鱈の西京焼き 秋の吹き寄せ盛り」を選びました。 御飯と味噌汁と香の物も付いています。
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デザートです。
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太陽と同じ方向に飛んでいるので、長くあかるいですが、それでもすこし暗くなってきました。
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11時間05分の長時間のフライトなので、アメリカ線やヨーロッパ線のように食事は2度出てきます。 
夕食は軽めの食事で「野沢菜五穀米御飯とお惣菜取り合わせ」を選びました。
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インドに着陸して最初に撮った写真がこちらです。 機内で沢山食べたので、夕食を兼ねてインド料理をつまみにビールを飲みました。 ビールの銘柄はインドのキングフィッシャー(KINGFISHER/किंगफिशर)です。 この時のインド料理は2026年7月12日に紹介予定です。
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posted by SORI at 18:40| Comment(58) | TrackBack(1) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする