インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が16/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
インドのデリーには沢山のシマリスが住んでいます。特に公園の大きな木には沢山居ます。驚いたことに、そのリスたちは人間を見ると寄ってくるのです。もちろん逃げるリス(栗鼠)もいます。ただし、逃げると言っても近づくと少し離れる程度で、みんな人間になれています。
上の写真はこちらの写真から切り取りました。

おそらく、餌をあげる人が増えてきたためではないでしょうか。クリックすると可愛い顔が見れます。
リスの種類はおそらくIndian palm squirrel(インド・ヤシ・リス/インド・シマ・リス)と思います。
分類は下記の通りです。 右下の大きい方の写真はWikipediaから転用させていただきました。 小さい写真は日本に生息するシマリス(Tamias sibiricus)です。 他にエゾシマリスなど何種類います。
Kingdom Animalia


Phylum Chordata
Class Mammalia
Infraclass Placentalia
Order Rodentia
Family Sciuridae
Genus Funambulus
Species Funambulus palmarum
一般名 Indian palm squirrel

特に女性の方には、よく寄ってきていたような気がします。
遠くで人が座っているのはリスが寄ってきたからだと思います。

カメラのピントは近くに合わせているので、遠くはピントが合っていなくて画質が悪くなりますが、上の写真から人が座っているところを切り取りました。 リスを囲んで見ているのだと思います。

こちらでも男性ではなく女性の方を向いています。
ここは世界遺産のフマユーン廟(Humayun's Tomb)の敷地内でした。
インドには13度訪問しました。 今回のリスの写真は9度目に訪問した時に撮りました。
1度目 1992年07月18日~07月21日

2度目 1993年02月14日~02月23日
3度目 1993年07月25日~08月06日 この時に訪問 →
4度目 1995年11月06日~11月16日
5度目 2000年12月05日~12月08日
6度目 2001年12月06日~12月22日
7度目 2004年09月14日~09月17日
8度目 2005年10月05日~10月13日
9度目 2008年02月16日~02月23日 ←今回の記事

世界遺産のフマユーン廟(Humayun's Tomb)は、後日にブラシュアップする予定ですが、リスの写真を沢山撮らせてもらったフマユーン廟の写真を1枚紹介いたします。 右の小さな写真の超有名な総大理石造りのタージ・マハールは、このフマユーン廟をモデルにして作られたそうです。



















































